Amazonのプライムビデオで気になった作品を見た感想など。
文字にして残しておかないと見たことすら忘れるので。
おすすめ度はこんな感じで表す
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濡れ場のある作品は
これで表す
重大なネタバレはおっぱっぴー薄い黄色で書く
ファンタスティック・プラネット ![]()
げぇっ、なんだこれ?! げぇ?! な感情が冒頭から三十分くらい続き、ようやく見慣れた。初見はギョッとするだろうし世界観になかなかついて行けないと思われる。全身真っ青で赤いギョロ目の風貌をしたドラーグ族と、彼らの手のひらよりも小さいオム族(要は私たち人間)との戦いを描いたSFアニメ映画とでもいうのか‥‥。
ドラーグ族はオム族(以下人間)を害虫あるいはペットのごとく扱う。人間同士で闘わせたり(カブトムシ同士で闘わせるあれと一緒)、「あそこに人間の巣がある」といって足の裏で踏みつぶしたり、人間の赤ん坊を見て「可愛いわ、ねぇパパ飼ってもいい? ちゃんと世話するから」なんて言って家に持ち帰ったり。なんじゃそれ、と思う反面、われわれ人間が害虫や犬猫に対してとっている行動となんら変わらないよなぁとも思うと複雑というか。「イルカはけっこう賢い」とか「この犬は人の言ってることがわかるんだ」とか、そういう物の見方をする人間ってけっこう愚かなんじゃないかと、この映画を見て思ってしまった。知的生命体であるわれわれ人間こそが生物の頂点に立っているのだ、みたいな考え、おこがましいのかなって。まさかの人間としての自分の生き方に疑問を感じるはめになった。
映画自体はおもしろくて、一時間ちょっとの短い中に起承転結がしっかりあってよかった。はじめのうちこそドラーグ族の見た目がおっかなくてドキドキしていたけれど、中盤でしばらくドラーグ族が登場しない時間が続くと「早く出てこないかな」とあの全身真っ青ルックを心待ちにしている自分が‥‥。再びティバが出てきたときなんかは「やった!」と思ったし、ティバは基本的によい子なので可愛く見えてくる、本当に。ちなみに濡れ場は無いが、ドラーグ族は真っ青の裸にボディペインティングをしているような風貌のため、女性は胸部丸出しがデフォルト。オム族も、基本的に原始的な生活&格好をしているために女性は胸部丸出しルックが多い。男性も下半分が描写されるシーンがあるが、どちらもいやらしく描かれているわけではない。
ドラーグ族により一方的に虐げられてきたオム族は、果たして自由を勝ち取ることができるのか? この戦いの結末は? 乞うご期待!
交渉人 ![]()
知人におすすめされたので観てみた。サミュエル・L・ジャクソン、ケヴィン・スペイシーが出ているやつね。面白かった。デキる主人公、有能主人公なので安心感がある。最後にはきっと勝つのだろうと。さらっとあらすじ「敏腕交渉人である主人公が殺人の濡れ衣を着せられ、無実を張らすために立てこもり逆に交渉(説得)される立場になる」。交渉人(主人公=サミュエル・L・ジャクソン)vs交渉人(ケヴィン・スペイシー)っていう構図が面白かったわ。どちらもその道のプロだからお互いの手のうちを読み合えるせいで、なかなか自分の思いどおりに事を運べない。これどうなるんだろ?って最後まで楽しかった。どちらも優秀だけど決して完璧ではないところがよい。
「仲間に裏切り者がいる」と冒頭時点で提示されて、本当にラストまで真実が明かされないのでワクワクドキドキできた。銃撃戦とか窓ガラスばりんと割って突入!とかアクション要素も多い。濡れ場はないが、主人公が奥さんとイチャイチャチュッチュするシーンが何度かある。服は脱いでないけどまぁ家族と一緒に見たらちょっと気まずくなるかも。主人公は人望もあるため、立てこもった主人公を射殺できるチャンスがあったのにも関わらず「(自分には)撃てません」といって撃たなかったアイツ‥‥友情(?)にジンときたな。なんだかんだ仲間たちの中には「(主人公は)殺人なんか犯すようなヤツじゃない」とは心で思いつつも、組織の人間だから、仕事だから主人公に銃を向ける‥‥みたいなのも一定数いる感じで、その目に見えない信頼関係というか、同じ警察官として何年も共にやってきた長い時間をうかがい知れるようでグッときた。いい主人公っていいな。勧善懲悪モノ好きなんだよな。この作品はおすすめ。
推しメンはS.W.A.T.隊長(長身タレ目)。「道を開けろ、救急車が通れないだろ!」みたいな指示を部下に出すシーンなんかツンデレ萌えなんだよな。カワユイ.ラブ。あとやっぱり「死ぬなんて甘いんだよ」も格好いい。キュン.
ソフト/クワイエット ![]()
まぁこれはね、観んでもいい作品かなと個人的には思う。人種差別意識を特段持っていない人間からしたら「バッカじゃねーの?」としか思えない主人公たちの行動。愚かさ。浅はかすぎて「(推定)三十歳越えてる大人がコレ?」と呆れるというか、映画なんだとしてもアホすぎね? と思ってしまう。でもこういう人間が確かに存在して社会問題にもなっているからこその映画化なのよね、知らんけど。私は自分が有色人種だからなのか、肌の色の違いによる嫌悪感はまったくといっていいほど無い。どうでもいい。だから主人公たちが、というか現実世界の差別的な人たちが、熱狂的に人種差別をすることに対して理解ができない。だからこの映画もあんまり理解ができない。舞台がアメリカだから深刻なのかな。ちょっとそういうの疎いからよくわからないけど、アメリカは本来白人の国なのに! みたいなことなのかな。やっばりわからん。でも人種差別で殺人を犯すのはまちがってるよ。ゆえにこのアホども(主人公たち)の結末はどうなるんだろうと興味が湧いて最後まで観た次第。ま、裁きの鉄槌は下されますな。
素敵な人生のはじめ方 ![]()
似たようなタイトルの映画で「最高の人生のはじめ方」「最高の人生の見つけ方」などがある。しかもすべてにモーガン・フリーマンが出ているからややこしい。この映画は「素敵な人生のはじめ方」であり、キーワードとしては「モーガン・フリーマン」「俳優」「スーパーマーケット」。往年の俳優である主人公(モーガン・フリーマン)が“スーパーの店長役”で映画オファーを受け、その役作りのためにスーパーマーケットへ調査に行くというストーリー。けっこう著名な俳優という設定らしく、スーパーや街中で一般人に声をかけられてはニコやかに返すさまが好印象。妻子を愛していてとにかく前向き。
「陰」の気をほとんど感じさせない明るい爽やかな主人公(おじいちゃんだけど)で好感が持てた。その対比として、25歳という若さであらゆる可能性を諦めているスーパーの店員スカーレットと出会うのがなんともよい。若くて美人のスカーレットよりおじいちゃんのモーガン・フリーマンのほうが生命力に満ち溢れていて、イキイキしている感じがあるもん。昼間に出会ってその日の夜には別れる2人なんだけれど、この出会いが2人がこれから歩いていく道を変えたんだなあ。結末は描かれなくて「2人はこうすることに決めた」っていうのだけ。そのあとどうなったのかまでは描写されないんだけれど、だからといって物足りなさは感じず、大切なのは結果ではなく「こうする」って決めて行動したことなんだ、という。
総評よかった。ややコメディチックで暗い気分にはならない映画。プライムビデオで観ると約80分と一般的な映画より短め。「なんか軽く観たいな~内容は暗くないやつがいいな~」というときにオススメ。濡れ場(キスシーンも)無し。唯一、s○xという単語が一度出てくるのみ。
赤ちゃん泥棒 ![]()
「FARGO」という映画が好きで、それつながり(制作者が一緒)で観た作品。
主人公夫婦の馴れ初めが「刑務官と受刑者」で、何度も投獄されて顔を会わせるうちに恋におちたっていうしょうもない理由。33分探偵かよ(わかる人にはわかる)。まあ犯罪者にも恋をする資格はあるだろうけど、いち警察官である人間が前科者と結婚するのはいかがなものか‥‥と思う。一度ならず二度三度と再犯を繰り返しているし。とはいえ2人はラブラブで、子供を強く望むも奥さん(警察官)のほうが不育症で妊娠は絶望的。それならせめて養子を、と考えるも旦那が前科者だから無理。
妻「彼には前科があるけど‥‥」
夫「家内は2度も表彰された警官だから(自分たちの評価を)平均してくれ」
って台詞にワロタw
自分では産めず養子ももらえないという事実に奥さんは絶望し、警察も辞めて廃人のように。そんな中、有名人夫婦の間に五つ子が誕生したらしいというニュースを見てさぁ「赤ちゃん泥棒」の始まりだ。その五つ子を産んだ金持ち夫婦というのも、別室の子供部屋に五つ子(生後半年くらい)を監視カメラもつけずに放置し、挙げ句床にはおもちゃが散乱。どう見ても赤ちゃんが飲み込んでしまいそうな小さいサイズのおもちゃもあったけど‥‥。子供が寝ているならまだしも、ガッツリ起きている五つ子を別室に放置というのはいかがなものか。金持ちなんだからベビーシッターでも雇えばよかろう。とマジレス。
主人公夫婦の旦那のほうが金持ち宅に侵入して赤ちゃんを物色するも、ひとりを連れ出そうとすると他の4人も動き出して‥‥というような具合で誘拐がうまくいかず。車で待機していた奥さんが発した「取ってきてよ。5人もいるんでしょ」という台詞に恐怖を抱いた。‥‥実際、赤ちゃんに恵まれずそういう考えに至る人もいるんだろうなと思う。いわく「不公平な配分だ」と。精神的に追い込まれているとはいえ冷静な判断ができていないよ‥‥。自分たちの幸せのために人の幸せを奪うなんてこと、絶対的に間違っているのに。
結局、主人公夫婦は赤ちゃんのひとりを自宅に連れ去り、それから幸せな(そしてスリリングな)生活が始まるかと思いきや、予期せぬ闖入者が次々とやってきて計画が少しずつ狂っていく。全然うまくいかないけれど、そもそもの主人公たちの選択からして間違っているのだから「まあうまくいくはずもないよな」と冷めた目で見てしまう。中盤でまさかの「誘拐した赤ちゃんを誘拐される」という展開に笑ったw 登場人物みんな聡明さが足りなくて、映画の世界観にのめり込んで観てしまうというよりかは、1歩引いたところからあくまで客観的に「赤ちゃん泥棒」の行く末を見守る感じでした。奇跡は起きない(かもしれない)けれど‥‥赤ちゃんができなくたって、夫婦なかよく生きてほしい。
懐の深い五つ子の父親が内面イケメンすぎる‥‥。まあ何とか丸く収まった。主人公夫婦は犯罪者ですけれど。ファーゴに比べて緊張感少なめのコメディ要素多め。そうそう、ファーゴの署長(マージ)役の女優さんも出ていて、そのキャラと見た目と雰囲気の違いにすごいな~と思った。
禁断の惑星 ![]()
合成感が強くてチープさは否めない。映像のノイズもひどい。背景なんかは奥行きがまったくなくて壁に貼られた写真のよう。でも好意的にとらえると時代を感じられていい。なぜならこの映画は1956年公開の作品だから。『現代のSF映画の前身』とも言われているようで(wiki情報)、SF映画の走りというか教科書的作品なんでしょうね。
序盤の「(ずいぶんな)ご挨拶だな」って台詞に感動‥‥。あるあるな台詞だけど実際に聞いたことは実はそんなにないw そしてロボットのロビー君がかわいい。SF映画に出てくるロボットキャラクターはなぜこんなにかわいいんだ‥‥。でも中に人が入っていてガションガション動いている感じがすごいある(実際はどうなのか不明)。ロビー君の中になにか物を入れると完全なコピーを作ってくれて、希望した通りのお洋服も作ってくれるらしい。なんていうかその、ドラえもんの秘密道具ってここから着想を得たんじゃないか?って思うよな。見張りの人間が3人もいて全員同じタイミングで寝てるのポンコツすぎてかわいい。内容が小難しいので半分も理解できなかったと思う(私が)。ラストはすご~くヌルッと終わった。見る前の期待値が高すぎて「ま、こんなもんか」という評価になってしまった。つまらなかったわけではけっしてない。
マルコヴィッチの穴 ![]()
想像していたより非現実的な内容の映画だった。『15分間だけマルコヴィッチさんの視界をジャックできる』というトンデモな映画ということで、設定面白っと思って期待値が上がってしまっていた。濡れ場多め。売れない人形師の主人公は下心こそ感じるけど好感が持てる‥‥と思っていた、序盤は。それがたとえ目上の相手でも人をいなすのが上手で、自分の都合を優先するときでも「僕は工房にいるよ、でもすぐに戻る」ってちゃんとフォローもできて優しいなぁと。でも‥‥。主人公の妻は常識人かと思っていたのに妻も含めてみんなどこかズレていた。マルコヴィッチの脳内から自分の現実世界に帰ってくるときが雑(高速道路脇の空間に突如ワープして重力で地面に落ちる)で正直ワロタ。
最終的に主人公の完全敗北。マルコヴィッチはただの被害者で、なんの非も無いはずなのに可哀想でならない。自分の心(過去のトラウマとか)を覗かれて可哀想‥‥。人形師という特殊な職種の設定は、マルコヴィッチの脳内に入って彼を操るということとイコールになってたんだなと納得。自分は昔から洋画が好きで興味のある作品はちょいちょい観ているけど、いまのいままでジョン・マルコビッチという人を知らなかった。まさか実在している俳優だとは。
バッファロー'66 ![]()
よかった‥‥! これといった予備知識もなく観たけど(彼女を連れて帰ると親に嘘ついたがために女の子を誘拐するってことくらい)、ドキドキハラハラちょっとだけキュンとするような良質ラヴ・ストーリーだった‥‥。無実の罪(まあ自分も悪いとこあるけど)で5年間服役していた男ビリー、究極に不器用なだけで根っからの悪い人じゃないんだろうな。ビリーの行動が不器用すぎて「なんでそうなるんだよ!」って内心ツッコミまくりながら観た。カッとなって暴言吐きまくるけど頭が冷えると「さっきは悪かった」と謝るし「ありがとう」もちゃんと言えるし、素直になれないだけなんだよ。じ、序盤でカッカしてたのはおしっこ我慢してて心(と膀胱)に余裕がなかったからだし。
ビリーが湯船に浸かっているシーン(着衣)とか、ベッドで寝転んでいるシーン(着衣)とか、まんま「子供」という感じがして良い意味での切なさがあった。ベッドで寝転んでいるシーンなんかはビリーの格好に『( ´,_ゝ`)プッ』と噴くw 緊張しているからなのか何なのか‥‥気をつけ!の姿勢でびみょーにナナメなのが笑える。でも同時に何か切ない気分になる‥‥何でなんだろう。両親からの愛情をあまり受けずに育ったような描写があったから、『愛を知らない子供』のまま身体だけが大人になった男‥‥みたいなそんな切なさなのかなぁ。
女の子(レイラ)を誘拐してあっちらこっちらと行き、最終的にお互い恋愛感情が芽生えるのだけれど、2人のいやらしい描写はいっさいない。頬と唇へのキスシーンが計3回くらいあるけどサラッとしていてすぐ終わるし、そのシーンが映る頃には視聴者(私)は「ビリーてめぇいつまで意地と見栄張ってんだよ😡さっさと素直になってレイラの気持ちを受け入れやがれ😡😡」と鼻息フンフン状態なので、終盤のキスシーンは キターーーー(゚∀゚)ーーーー!!!! と大興奮でした。
いつの間にか2人の恋(?)を応援している自分がいて、だからこそビリーがある人物を殺すという目的を持っていると知ったとき、ラストがどっちに転ぶのかすごく気になってソワソワした。恨みの感情のままに自分もろともすべてを終わらせてしまうのか、すんでのところで思いとどまることができるのか‥‥。早く、早く結末を見せてくれ!とドキドキソワソワ落ち着かなかった。映画を観ていてこんな気持ちになったのは久しぶり。
そしてラストのラスト、急に穏やかで平和な雰囲気になったから「え‥‥ちょ、これ、部屋に戻ったらレイラが自殺しているとかっていう結末じゃないよね?」と震えながら観た。だってビリーのあの一連の行動は(レイラの)死亡フラグがビンビンと立ってましたもん。「THE END」の文字があらわれる最後の最後まで気を抜けず、どうか幸せであれどうか幸せであれどうか幸せであれ‥‥!!!! と祈りを捧げつづけるはめになった。2人の結末はどうかおのれの目で見届けてください。
ボウリング場の人とか、友達のグーン(兼ロッキー)とか、良い人もけっこう出てくる。ビリーからあんなにひどい言葉を吐かれても友達でいつづけてくれるグーン(ロッキー)、良いやつすぎるよ‥‥。(『怒鳴られ慣れてるからいいよ』『でも怒鳴られると友達をやめたくなる』とかって言う。良いやつかよ‥‥)
序盤のビリーがトイレを探すシーンが超長くて「ちょ、ここめっちゃ尺とるやんw監督お気に入りのシーンなのかw」と個人的にかなりウケた。それと同時に、尿意を催した主人公がトイレを借りに刑務所に戻るシーンが切なかった。「行くあてがない」というあらわれのような気がして。「ショーシャンクの空に」のあのキャラクターを思い出した。(仮釈放されてシャバに追い出されたものの、50年くらい服役していたからどうやって生きたらいいか分からずに結局自殺してしまったあの人‥‥)
ビリーの見栄っ張りで意地っ張りで不器用な生き方に、泣きそうになるシーンが何度かあった。レストランのトイレで「もう生きられない」とビリーが泣くシーンとか。でもなぜ「生きられない」という感情に至ったのかよくわからない‥‥。幼稚園児の頃からずーっと思い続けてきたマドンナ(ウェンディ)と再会したら、ソイツが婚約者連れでしかもアバズレだと分かったから? 頭のなかで美化された『一目惚れの相手』をずっと思い続けていることがある種の心の支えだったのかな。ところが『一目惚れの相手』の現実を思い知らされて『希望』が打ち砕かれ、心の拠りどころが無くなったのだろうか‥‥。まあでも、長らくビリーにとってのマドンナ的存在だったウェンディと再会し、アバズレだということを知ったからこそ、ようやくウェンディを諦めることができてレイラと向き合えるようになったわけだから、ウェンディGJなんだよね。アバズレ万歳。レストランの(通路をはさんだ)隣の席で婚約者とイチャイチャクネクネしているウェンディを、けっして直視はせずに「彼女はアバズレよ?!」みたいにコソコソとビリーに忠告するレイラが好き。絶対に隣の席を直視はしない、けれども視界の端に見たくないモノが見えている感じw
そうそう、ここのシーンでビリーたちが居るのが『Denny's』というレストランなんだよね。ロゴとか色味がまんま日本にあるファミレスのDenny'sと同じだったから調べてみたら、元々はアメリカのレストランチェーンだった模様。なんだ‥‥今度聖地巡礼してこなきゃ。
レイラはすっごく美人で可愛いし、足(太もも)が『細すぎない』ところがなんかよかった。モデルさんみたいな棒のように細い足じゃなくて、現実的な太さ。たぶん私もレイラくらい太もも太いわwつってw そのリアルな足の太さがなんかよかった‥‥すんごい可愛い顔で性格も良い、けど足は一般人と同じくらいの太さっていうギャップを勝手に感じた。でもたぶん男性視聴者はレイラの太ももを見ても「普通」あるいは「細い」と言うんじゃないかしら。男女で感じ方はかなり違うと思う。私は女性目線で見てしまうので『やや太いかな』と感じる、でも悪い意味じゃなくて健康的で現実的な太さ。レイラはそのままでいてほしい。ビリーと2人でいっぱいおいしいもの食べて幸せ太りしちゃえばいい!
レイラは可愛くて良い子。ビリーはスタイル良くてそのうち顔もかっこよく見えてくる。幸せになれよ!
思いがけず「お気に入りの映画」の1本になって嬉しい。出会えてよかった映画。
今回紹介した映画のなかでは
『バッファロー'66』が大当たり
『ファンタスティック・プラネット』『交渉人』が当たり
という感じでした。おもしろかったー!
おわり