通りすがりのブルジョワ

通りすがりのブルジョワ

グロテスク・スプラッター作品が好きでよく観ます。最近は育児について書いてます。



 かなり満足度が高い内容だったので忘れぬうちに備忘録を……。


 

 


 まず観てよかった……Blu-ray買ってよかった。楽しかった。THRIVEの歌が聴けてうれしかった。ご本人たちも言っていたけど「本当にTHRIVEがいるみたい(とLIVEに来たファンが言ってくれるらしい)」。まさにその通りで「声優が演じているTHRIVEがいる」のではなく「目の前にTHRIVEがいる!」だった。それくらい再現度が高いというべきか、もちろん見てくれは違うんだけども、なぜかお三方がTHRIVEに見えてくる。本当に買ってよかったと思いました。
 私の一番の目的は豊永さん(金城くん)のLIVEバージョンの歌を聴くことで、期待通りCD音源と違わぬ安定した歌唱力だったものだから「LIVEとCDあんまり変わんないな……」とよい意味でがっかりしたw でもところどころLIVEっぽさがあって、それももちろんよかった。

 以下、すべての曲ではないけど個人的な感想。


🎵 超感デスティニー
 声色も歌唱力もCDとまんま一緒だ……!と感動した出端の1曲。金城くんの「確かな」「約束はないけど」の力強さが本当に好き。


🎵 Maybe Love
 最初の部分のアレンジが好き。そしてサビの過剰なハモリも好き。金城くんが低音で愛染・阿修の両氏が高音なのね。2番に入るときに「愛染ェ!」って金城くんががなるところも好き。大好きな曲は「LIVEでも原曲に忠実に歌ってもらいたい」という思いもありつつ、LIVEアレンジが施されていると「大好きな曲をまた違ったふうに歌ってくれた!うれしい!」という多大な喜びもある。歌い方をちょっと変えてくれるのもそうだし、原曲と違ったパート分けで歌ってくれると1粒で2度も3度もおいしくってたまらなくなる。「Maybe Love」のLIVE版はサビの3人のハモリがとにかくよくって、金城くんの「見つめ合う2人は」の力強さもやっぱり大好き。ラストの愛染ソロの「Shining starlight!」もいい。玲瓏たる響き。


★トーク①
 つねに前髪くるくるいじって気にしてる加藤和樹さんが愛染すぎてつらい。金城くん「おまえらやめろ!前……前立つんじゃねえ!!」かわいい。


🎵 LOVE IN SECRET×SEXY NIGHT
 セクシー先生……。愛染といい加藤和樹さんの色気がすごい。加藤和樹さんが本当にすごい。二次元の世界からひょこっと飛び出てきた愛染です、ってカオとスタイルをしている。CD版よりもこのLIVE版のほうがよりセクシーに歌われている感じがする。そして「生歌でいてこの歌唱力なのか……」とたまに我に返る。「まだ(知らない衝動から~)」の吐息とか色気とかがたまらん。加藤和樹さんのダンスというか動きもいい。セクシーでたまらん。太ももを見てしまう。ぴっちり張りついた黒パンツがたまんないんですよ。決して細すぎず、素晴らしいバランスの肉付きの太ももで……。


🎵 Stand to the top
 豊永さんも金城くんもカッコいい……。昔から思っていたのが「愛染くんはセクシーナイトだとか阿修くんはギュッとかチュッとかしたいとか色欲にまみれてるのに金城くんの曲は女っけがまるで無い」ということです。メンバー2人が割と女の子のことを考えてる歌詞なのに対して金城くんはひたすら「俺は夢を追い続ける!必ず頂点に立ってやる!」なのがすごく好きで。内心はどう思っていようともそれを決して表には出さない(オンオフをきっちり切り替えられる)のが金城くんのプロ根性というか、ストイックな人だなと感心する。もちろん愛染くん&阿修くんにもプロ根性はあるだろうけど中でも金城くんはズバ抜けてるなと思う。さすが“9割音楽残り1割オマエ”なだけあります。


🎵 HAPPY ENDING
 かわいい。阿修くんは“かわいい系”のキャラクター性の中にもちゃんと芯の強さを感じられるところが好き。風船持って歌ったりウサギ🐰とクマ🐻の着ぐるみと一緒に踊っていてとにかくかわいい1曲。少し聴いてからサビあたりで「花江くんの眼鏡赤っ!?」と時間差で気づいた。


♪ボイスドラマ
金城「おまえの前髪なんて乱れてようがハゲてようが誰も見てねっつの」
金城「ファッションショーじゃねーんだよナルシストオバケが!」
金城「ハッハッw おまえ相変わらず女みてーだな気持ち悪」

 →金城くんのグッときた発言を集めてみたが、ぜんぶ愛染への悪口だw

金城「(ホテルの部屋番号を)おまえに教えたらぜってー部屋に来るからだよ💢」
阿修「えーいいじゃーん」
金城「よくねぇから教えてねんだよ💢💢」

 →金城くん日常的にキレすぎててストレスでハゲそう……。

愛染「悠太、それは言わなくていい」
阿修「ごっめん!で……」

 →ちゃんと謝りつつも切り替えが早くて笑ったw

阿修「すんごく怖がってたよねぇ~~」
金城「はああ?怖がってねぇ……」
愛染「いいや、怖がってたねw」
阿修「だって、結局ごうちんが怖がったから……3人で一緒に寝たじゃん!」
観客「キャアアアアアアアアアアアアアアア」

 →観客の素直な悲鳴に笑った。


🎵 Welcome to the GLORIA!
 衣装チェンジ。「Welcome to the GLORIA!」はこのLIVEで初披露した新曲らしい。「歌詞に俺たちの想いをすべて詰め込んだ」というようなことを金城くんが言っていて、それを踏まえたうえで歌詞を見ると感慨深いものがある。ひたむきなTHRIVEの3人を親のような目で見守ってしまう。「本当の神話を……!」の金城くんの力強さが好き。


★MC②
 雑談中にいきなり移動し始めて豊永さんにとっかぶってきた花江くんに対する「……どうした?w」の戸惑いがかわいい。


🎵 LOVE ADDICTION
 3人掛けソファーにゆったり座りながらの歌唱スタイルがいい。豊永さんの「いつだって気付くのが遅い」の箇所が本当に大好き。CDと同じく色気たっぷりの吐息を含んだ歌い方をしてくださっていて、おまけに「遅い」のところでアンニュイな表情をしながら指をチッチッチッてしてウインクのサービスまで……!!
 演出が歌詞に沿っていて、ラストでは3人それぞれが「失くした君を思って打ちひしがれる」のがよかった。阿修は写真立てを眺めてぼうっとする。愛染はソファーに横たわって手で顔を覆う。金城くんは指輪ケースを開けて眺めてまた閉じる……。本当に“それっぽくて”いいなと思った。

愛染「失くしてわかるようじゃ ツ・ラ・イ」
金城「いつだって気付くのが オ・ソ・イ」

 ここの歌詞と書き方がすごい好きでたまらない。貴教グッジョブとしか言いようがない。(※LOVE ADDICTIONは西川貴教作詞)「ツ・ラ・イ」「オ・ソ・イ」の書き方は時代を感じる……ダイスケの影響を受けたのではないかとさえ思う。
 今思い出したけど、THRIVEのことはよく知らずに「豊永さんの歌唱力が最高」とだけ思ってTHRIVEの曲を聴いていた最初の頃、聴けば聴くほど「この子たち失恋ソング多いなあ」と思った記憶がある。厳密には失恋とまでは言えないものもあるけど『Tick-tack』は愛情の深さに差があるし『LOVE ADDICTION』は好きな子を手放して後悔してるし『Wrap Wrap』の片想いは実りがなさそうだし『I'm your Ghost』に至ってはストーカーソングかと最初は思った。明るくて前向きな曲もあるけど、決して幸せでない恋愛ソングのほうが印象深い。「顔カッコいいだろうになんで失恋ソングばっかりなのか……」と疑問に思っていたあの頃。


🎵 Hungry Wolf
 KiLLER KiNGのカバー。個人的にはBプロ楽曲の中では上位で好きだけど間奏中に台詞パートがあるのが恥ずかしくて(嫌ではないけど気恥ずかしくて)それゆえそこまでハードに聴いていなかった曲。だからTHRIVEがカバーしているのを聴いて「そういえばこういう曲もあったな~」と思い出した程度だった。でもこの曲がこのLIVEでの一番のお気に入りとなってしまった。
 とにかく、かんわいい。3人ともがかわいい。あざとい。歌だけでもお腹いっぱいなのに振り付けがかわいい。オオカミのガオーな感じと「あれ?これって夢なんじゃ?」のところのフリフリダンスが。もう、かんわいい。みんなかわいいから3回見なければいけない。1回目は金城くんだけを、2回目は愛染だけを、3回目は阿修だけを。そして4回目に金城くんだけを見てフィニッシュ。ダメだもっと見たいと思ったら2周しても3周してもいい。誰もそれを咎めない。
 金城くんであり豊永さんである。
 愛染であり加藤和樹さんである。
 阿修であり花江夏樹くんである。
 どちらか一方ではなくて“どちらでもある”“どちらにも見える”んだ。三次元の声優でもあり「二次元から飛び出してきた“三次元版のTHRIVE”」でもあるんだ。うまく形容できないけど「声優さんたちがTHRIVEを演じている」んじゃなくて「そこにTHRIVEがいる」って心から感じる。同化している。お顔やスタイルなんかは三次元の人間なんだけど、それでも豊永さんは金城くんに見えるし、加藤和樹さんは愛染に見えるし、花江くんは阿修に見える。本当にそう見えてきてしまうんだ。

阿修「その笑顔を 見~せて♥️ おねがい♥️」
阿修ファンではなくとも悶死する可愛さがある。キュンとした。

 ラストの「あれ?これって夢なんじゃ?あれ?これって恋なんじゃ?」の部分、指先で頬をつねるようなモーションをしながら左右に身体をフリフリするかわいいダンスなのだけど、加藤和樹さん&花江くんはけっこうノリノリでキレよく踊っているのに対して、豊永さんだけは目つきが悪くてダルそうな動きをしているんですよね。「Hungry Wolf」の豊永さんは終始やる気がなさそうなキレのないダンスで。ああこれ……豊永さんじゃなくて金城くんなんだ……と思って愛しさが大爆発した。だって仕事とはいえフリフリかわいいダンスを金城くんがノリノリで踊るイメージができないものね。心底イヤそーな気だるげ雰囲気を豊永さんが見事に表してくれていてすごい、豊永さんすごい、金城くんだ!と思ってつらくなった。
 最後の三者三様の決めポーズもいい。よすぎる。決めポーズに関しては金城くんが一番ノリノリな気もするんだけどなw 豊永さん、全力でガオーのポーズをしてくださってありがとうございます。本当にかわいくて素敵です。3人の衣装の腰についているヒラヒラがちょうど尻尾っぽく見えるのもいい。

 ただ1点カメラワークで文句を言いたいのが、序盤の「大人しくしてないと食べちゃうよ?」の直後のガオーの振り付け、花江くんしか映していないのはなんでなんですか? なんで豊永さんを映してくれないのですか? 愛染は!? 豊永さんはほんのチラッと映るけど加藤和樹さんに至っては本当にまったく映らないんです、序盤のあのかわいいモーションが。1人ずつ映すことが時間的に難しいなら引きで3人とも映してほしいのです、お願いですから。花江くんだけとは言わずに。3人それぞれにファンがいるんですよ!
 もう1つ惜しいのはカバー3曲はフルコーラスではないこと。3曲あわせて6分ちょっと。「Hungry wolf」は2番飛ばしの歌唱時間2分くらい。ぜんぶ歌ってほしかったけど歌ってくれたこと自体に感謝する。目の前にある幸福を噛みしめる。冒頭の金城くんの台詞も「大人しくしないと食べちゃうよ?」なのがポイント高いです。「食べちゃうぞ」でも「食べちゃうぜ」でもなく「食べちゃうよ」なんです。金城くんなのに。かわいい。


🎵 LOVE GAME
 衣装チェンジ。加藤和樹さんがカッコよすぎる。黒のテロテロぴっちりパンツと太ももがたまんないです……。「LOVE GAME」の振り付けもかなり多くのファンを色気で殺しにかかっている。


🎵 Lonely Fangs
 阿修は終始かわいくって、愛染はセクシー路線を貫き通して……お次は金城くんのソロ曲だーと思ったら手錠ちぎりからの殺陣に笑ったw(いい意味でだよ)豊永さんの衣装もすごくカッコいい……似合ってる。曲もやっぱり金城くんはカッコいい路線で、そしてそれが似合ってる。


🎵 3・2・1 JUMP!!
 直前で引きちぎった手錠の欠片をはめたまま歌ってる豊永さんがかなりいいので右手首に注目して観てほしい。THRIVEとしては珍しめの最初から最後まで毒がない明るい曲(豊永さん談)でこれもいいなあ。


🎵 Tick-tack
 大好きな曲。個人的にはこの曲きっかけでBプロを知った。CD版の2番サビ「僕の愛はすべてで」と、ラストサビ前の豊永さんのアカペラチックな「こんなにも君だけを愛してるよ」の歌い方が今も昔も本当に好きで。感情がこれでもかというくらい歌声にこもっていてすごい。聴くたびに「愛情重っ」としみじみ思う。
 そんな前提でLIVE版を聴いてみよう。次の曲が始まって「次はなにが来るのか……?」とそわそわしていると時計の秒針の音がわずかに聴こえてきてうわああ!チックタックだああ!と心が踊った。飽きるほど聴いたCD版とは違う豊永さんの歌い方。声。生歌ならではのよさ。たまらん。ただ「僕の愛はすべてで」「こんなにも君だけを愛してるよ」の部分はCD版のほうがより“重たい愛”を感じられる。LIVE版は割とあっさりめの愛だった。

 Don't look back, Forget that love
(振り返らないで、あの恋のことは忘れて)
 You're my everything, everything, everything
(君は僕のすべて、すべて、すべてなんだ)
 Don't look back, Forget that love
(振り返らないで、あの恋のことは忘れて)

 このあたりの歌詞がかなり好きです。重たいというか、ここまで来ると正直けっこう怖い。これだけ傾倒しているのに肝心の君の愛は「少し」で「ゲーム」なんだから、つらいものがあります。


★トーク③
 豊永さん4曲連続歌唱からの休みなしでトークに行くの鬼畜すぎワロタ。手錠はいつの間にか無くなっていた。物議を醸した(らしい)加藤和樹さんの腰振りダンス&「良い子」にやられるBプロファンたちであった……。次で最後の曲ということでヤダー!と地面に転がって駄々こねる花江くんがかわいかった。ラストソングを歌い終えてステージの袖にはけるとき豊永さんが投げキッスしてくれたのご褒美すぎる……。


★アンコールトーク
豊永さん「この3人(THRIVE)なら大丈夫っしょ、という気持ちでLIVEに臨ませていただいて……」
加藤さん「それは君がね、引っ張ってくれてるからだよ」
花江くん「いやホントよ、ホントなのよ」

 →お三方のこの会話にジーンと来ました。

加藤さん「この3人じゃなきゃダメだなって思いますね」
豊永さん「……身長もほぼほぼ一緒だしね」
加藤さん「ええ(キリッ」

 →断然たる口調に笑った。

豊永さん「あと2分喋っていいって。あとなんかあるかなぁ……」
加藤さん「……」(豊永さんにヒタヒタと歩み寄る)
豊永さん「(気付いてない)だってもう真面目な話しちゃった……なに? どうした?」(3歩ほど後ずさる)
加藤さん「いや、なんかこう、近付きたいなって」
花江くん「おもむろにね」
豊永さん「気持ちわりぃなw」

 →結局3人とも近寄って横一列に並ぶんだけど、そのとき身長順に並び直した花江くんがナイスだと思った。見事なまでの身長差がたまらん。加藤和樹さん181cm、花江くん172cm、豊永さん162cmだそうで遠目から見るとあんなにも顕著に差があらわれるものかと驚き。10cmずつくらいの差でちょうど階段みたいになっているのが最高にいい。3人が並んだときそこかしこから「可愛い~~」という声がw いやわかる。豊永さんがたまに金城くんボイスで喋って(怒って)くれるのもうれしくてかわいくて、背の順で並んだあと「だから近付きたくなかったんだよ!!💢」とブチギレてた。



 *まとめ

 このTHRIVEのBlu-rayを買ったのは99%くらい豊永さんの歌目当てだったのだけど、観たらまあなんと加藤和樹さんのビジュアルの美しさに射貫かれました。実はこのBlu-rayで加藤和樹さんを初めて拝見したので……。「ボクが3つ数えるうちにキミの心は射貫かれる」って嘘じゃなかったんだ。三次元の愛染だった。二次元からひょこっと出てきてLIVEをしている愛染だった。まんま愛染だった。髪型も愛染なんだもん。

 歌の合間のトークも面白かったし、加藤和樹さんはラーメン二郎が大好きで自家製チャーシューまで作っているそうな……。そしてLIVEパフォーマンスを最高のものにする為しばらく二郎を抜いてたそうなw 加藤和樹さんのあの完成されたルックスでいて「好きな食べ物は?」「ラーメン二郎です」のギャップがたまんないよね……。

 とにかく大満足のLIVEで、Blu-rayを買ってから毎日のように観ております。特に「Hungry Wolf」はかわいすぎて、いつでもすぐに観たくてテレビ画面をスマホで録画したもんな。本当によかった、素敵なLIVE映像でした。販売してくれてありがとう。開催してくれてありがとう。歌って踊ってくれてありがとう。夢をみせてくれてありがとう……。


 おわり


▓ 小説『STEINS;GATE rebirth』 ▓


 アニメ版のストーリーをベースに、紅莉栖視点で描かれた作品。
 紅莉栖が好きなら読む価値あり。
 脱字・ふりがなの間違いが多々あった。ちゃんとしてほしい。
 私がもっとも気になっていたのは「紅莉栖はどの時点でオカリンを好きになったのか」ということなんだが……。その恋に落ちるスピードが早いのなんので「はやっっww」と失笑した。いくらなんでも早すぎだろ……。と思ったけど恋ってそういうものなのかな。出会って日が浅いとかそういうの関係なしに、気がついたら好きになっているものだもんね。
 紅莉栖がこんなに早くオカリンを好きになったのは「大好きなパパと似ているから(紅莉栖は気づいていなかったけど深層心理ではパパと岡部を重ねていたとも考えられる)」が大きいのかな。あとはやっぱり育ってきた環境ゆえに、憎まれ口を叩きあえる同年代の男友達は皆無だっただろうから、紅莉栖にとってオカリンは初めてのタイプだったと思う(厨二病的な意味でも)。そこそこ顔が格好良くて、厨二病を装っていてウザイけど根は優しくて、父親との確執で泣くほど辛い思いをしているときに「和解しに青森まで一緒に行ってやる」とまで言ってくれて…………。
 あ、これ好きになるわ。紅莉栖じゃなくても好きになっちゃう。基本的にオカリンは性格が格好良いのよね。厨二病の仮面で見えにくくなっているだけで。紳士的で正義感が強くて思いやりがある。ぱっと見はくたびれた感じだけど、よくよく見れば素材は良い。身長も高い。頭も良い。それにしても恋に落ちるの早いけど。
 オカリンに対する第一印象が最悪で、マイナスからのスタートだったから、そのあと好感度を上げていくのがカンタンだったのかなとも思う。ちょっと良いところを見せれば「あれ? こいつって案外いいやつ?」となって好感度はグングン上がっていくわけだから。ヤンキーや不良がちょっと良いことすると過剰に評価されるアレと似ている。

 「紅莉栖がデレすぎ」みたいなレビューをちらっと見かけたのである種の期待をしていたが、デレすぎというほどではなかった。というか、ツンデレってこういうものなのでは? 態度ではツンケンして本音を言えないけど、内面までは取り繕わない、心の中では素直にもなるんじゃないのかと。そもそもとして紅莉栖は「スイーツ()」であり「乙女」である(作中で岡部に言われている/紅莉栖の言動を見るにその傾向が確かにある)わけだから、岡部に恋をして内心デレデレになるのは至極当然のことだと思う。
 恋する乙女モードに入った紅莉栖の思考がまるっきり「人生ではじめての彼氏ができて浮かれている女子」な感じで微笑ましい。ほんとに天才科学者か? と疑いたくなるレベルで。紅莉栖、その分野では天才だけど、いわゆる恋愛偏差値は低いわけだから当然か。このアンバランスな感じがいいのよね。
 天才少女である一方、普通にカップ麺やコンビニ弁当を食べる気取らないところ、@ちゃんねるに入り浸る筋金入りのねらーという親近感、高飛車だけどダルのHENTAI発言の意味が理解できる程度には自身もHENTAI……。

 昔、紅莉栖はなんでこんなに魅力的なんだろう……と自分でもよくわからなかったとき、ネット上で「頭良いくせに隙だらけ」という書き込みを見つけてコレだッッ!!!!と納得したのを覚えている。この「隙」こそが紅莉栖の魅力を高めているんだと思う。手の届かない存在のようでいて、その本質はどこにでもいる18歳の恋する女の子。@ちゃんねるでスレ立てするし、ラーメン屋めぐりもするし、好きな人に名前で呼ばれたら嬉しくもなるし、自分のプリンを勝手に食べられたら怒りもする。ごく当たり前の「人間らしさ」がちゃんとあるから紅莉栖は魅力的なんだと思う。

 紅莉栖の独白が主な内容なので紅莉栖好きにオススメなのはもちろん、「オカリンに恋する紅莉栖」が見たい人にもオススメ。アニメや無印では見られない、紅莉栖の心の中の声が赤裸々に綴られているので。
以下、お気に入りのシーン。

彼は立ち上がり、白衣の裾をはためかせるようにその手をかざす。
かっこいいと思っているんだろうけれど、実際かっこいい。

 ………おい!!かっこいいのかよ!!
 この、アニメや無印では見られなかった、紅莉栖の「岡部好き好き」なところが見られて嬉しい。内心だいぶデレているのに表情や態度にまったく出さないのがすごいなと思う。それもかなり意識してポーカーフェイスを装っていたと明かされるが。

 本書の9章・最終章は、アニメ版にも無印にもないまったくのオリジナルストーリーらしく、特に9章は完全なる蛇足感があった。わざわざ必要ない。どこぞのレビュワーさんも言っていたが「科学想定アドベンチャーなのにオカルトになっている」まさにそれ。
 最終章は7年後、生まれた鈴羽に会いに行くっていうだけの話で、まあまあ原作の雰囲気をぶち壊さずに読める。何より気になるのは紅莉栖がオカリンのことを「倫太郎」と呼んでいる件について……。このストーリーが公式な「後日譚」であれば名前呼びキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!なんだけど、位置付け的に「ただの二次創作」寄りな気もするから手放しで喜べなかったけど……。
 腐れ縁で7年も付き合いがあれば名前呼びにもなるのかな……。まあキスしてますしね……どう考えても両想いですし……。紅莉栖は確実に(そ、そのうち名前で呼ばなきゃいけなくなる日が来るし、そのための練習!)と思っているであろう。はー、周りが「岡部くん」「オカリン」などと呼んでいる中、ひとりだけ「倫太郎」呼びとか。正妻の余裕をまじまじと見せつけられている気分……。


小説『劇場版STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』


 劇場版の内容をかなり補完してくれている作品。劇場版→小説というふうに読めばより深く理解できる気がする。上巻はポリオマニアの少し前〜劇場版のオカリンがコインランドリーで消えるところまで。下巻は劇場版のそれ以降。
以下、お気に入りのシーン。

「──おまえは、どうなのだ」
「私はね……(中略)みんな初対面のはず。なのに、
こんなに早く打ち解けて……とても居心地がいいの。
こんなの初めて」
「じゃなくて……」
「?」
「だから……俺のことは、どうなのだ」
「信じるも信じないも、私は岡部のこと、
まだ、ほとんど知らないから」
「ではなく……」
「? 何がいいたいのか、さっぱりわからないんですけど」

 SG世界線の紅莉栖に「俺のことをどう思っているのか」我慢できずに聞いちゃうオカリン萌え。この直後に「やっぱり聞くべきじゃなかった」と思いとどまるのですが、翌夕方にハイウェイで途方に暮れているときに紅莉栖に告白して、結局返事を求めちゃいます。どんだけ紅莉栖の気持ち知りたいんだおw爆発しろ。
 ちなみにこの小説中、紅莉栖とオカリンが付き合っていることを示唆する表現がある。だからやっぱりさー、付き合っているんだと思われ。両想いだし何度もちゅっちゅしてるし、そりゃそうなんだけど。この付き合っている疑惑に関しては後ほど詳しく書きます。

 

小説『厄災降誕のホーリーデイ』


 『カオスヘッド&シュタインズゲートマニアックス』という本に掲載されている短編。一応、SG世界線のその後(2010年12月24日の出来事)ということらしい。紅莉栖から誕生日(12月14日)にお祝いのメールが来て以来、かれこれ10日間音沙汰がないことを気にして日に何度もメールチェックするオカリンェ……。最終的には『待つんじゃなくてこっちからメールすればいいんだ。意地を張らずに寂しいと認めればいいんだ』と気づき、紅莉栖にメールを送ります。するとその日のうちに返信が。その紅莉栖のメール内容もなんか良いんだよね。微笑ましい。で、この小説内で紅莉栖からオカリンに宛てた手紙が届くんだけど、その手紙が付録として付いている。『カオスヘッド&シュタインズゲートマニアックス』を中古で買う場合は『牧瀬紅莉栖の手紙』がちゃんと付属しているか要確認。


漫画『STEINS;GATE』


 紅莉栖視点のシュタゲ漫画版。まず絵が上手できれい。どのキャラクターも違和感ない。オカリンと紅莉栖のちゅっちゅシーンを見るためだけでも買う価値がある。カバーを外すのもお忘れなく。私は正直、ちゅっちゅシーンが見られただけで大満足。幸せな気持ちで眠れる。ありがとうございます。我々の業界ではご褒美です。

 

漫画・ドラマCD『哀心迷図のバベル』


 原作ゲームのトゥルーエンドまでを紅莉栖視点で描いた作品。
 原作の終盤、オカリンと駅で別れてから再びラボに現れて「私も、岡部のことが──」と言いかけるまでの間、紅莉栖はどこで何をしていたのかが明かされる。それと父親からあれほどの扱いを受けるに至ったきっかけの出来事についても。原作をプレイしただけではとにかくドクター中鉢は「嫌な父親」でしかないが、ああこういう事情があったんだ……こういう人だったんだ……と、ドクター中鉢=牧瀬章一の知られざる一面が見られてよかった。ある程度同情もできる。確実にドクター中鉢=牧瀬章一に対するイメージが変わる作品だと思う。
 悲しいのは、結局紅莉栖は父親と和解できないままっていうのがな。まあオカリンと両想いで幸せだからいいのかね。大好きなパパからは嫌われたまま、あんなこと(亡命)があってもう二度と会うことはないかもしれないけど。大好きな岡部から「好き」だと言ってもらえて、自分を必要としてもらえて、パパからどうしてももらいたかった愛情の証であるフォークを岡部からもらえたから。
 ったくよぉ。ラブラブかよ。幸せになれよ。


ゲーム『Robotics;Notes Dash』


 私は未プレイのため全てネットで得た情報ですが。
 このゲームはSTEINS;GATEとは別作品だがSG世界線の10年後(の種子島)が舞台だそうで、『ダルや紅莉栖がSNSに書き込んだ文章』をゲーム中に見ることができるのだそう。その内容、以下。

栗悟飯とカメハメ波
@B_TITOR 
ちょっ、伝えるって誰によ!?
なにか勘違いしてるんじゃないの!?
別にあいつはそんなんじゃないから!
何度言わせれば気が済むわけ!?

 言わずもがな、栗悟飯とカメハメ波=紅莉栖でございます。(シュタゲのときは“栗ご飯”だったよね?@ちゃんねるでは栗ご飯、ツイぽでは栗悟飯なのかな)
 この前後の会話がわからないけど、@B_TITOR=ダルになんか言われての返事だと思われる。この紅莉栖の書き込みを見たシュタゲファンは「10年経ったのにまだこんな関係なのかよ……」とずいぶん肩を落としたそう。

 なんで10年経ってもまだ結婚してないんだよ? 紅莉栖28歳、オカリン29歳だろ!? と思うけど。単純に日本とアメリカの遠距離恋愛だから結婚できないんだろうなーと思う。オカリンがアメリカに移住するか、紅莉栖が日本に戻ってくるかすれば、オカリンはすぐにでもプロポーズすると思いますけどね! 紅莉栖はツンデレ発動しながら当然OKするでしょうけどね!
 私としては、↑の紅莉栖の書き込みは「ダルに茶化されてツンデレが発動しただけ」であり、オカリンとは普通に良い恋人関係を築けていると思う。「エル・プサイ・コングルゥ」って呟いたりして、完全にオカリン色に染まってきているわけですしww 心配する必要はないと思うな。

 ただ、思う。

 正直もうね、オカリン、早く責任取れと。
 ひとりの女性の人生の10年間、しかも18歳〜28歳という最も美しくて価値のある時期を縛っておいて、このまま結婚もせずに済ませられると思うなよ。もう好きとかいう感情抜きに「責任を取れ」と思う。
 一方で紅莉栖は、内心は乙女チックワールド展開しているから、「30歳までに結婚」みたいなドリームも抱いていておかしくないんじゃないかと思う。だからそろそろオカリンにせっつき始めそう。「私、あと2年で30歳なんですけど?」「……」というふうに。そして焦りだすオカリンが見たい。あと2年以内にプロポーズ大作戦!? 妻子持ちのダルに相談するのかなーって。由希さんにどういうふうにプロポーズしたのか聞きそうだなと。で、ダルがピンときて「やっと牧瀬氏にプロポーズするん?」みたいな。ハア……妄想は無限大だ。

追記:Switch版のノボティクスノーツ買いました。現在プレイ途中でちょっと止まってます……。いつかクリアしてみせる。


OVA『横行跋扈のポリオマニア』


 フェイリスからアメリカに招待されてついでに紅莉栖に会う話。完全にコレは、オカリンと紅莉栖のカッポゥが好きな人に向けて作られたとも言うべき俺得アニメ。結局ふたりがアメリカでも乳繰り合ってるだけですから!それを見せつけられるだけですから!一応、アメリカにいた阿万音由希に偶然出会うというエピソードもチラッと入っている。ほんと、オカリンさえもうちょっと素直になればこのカッポゥはもっと上手くいくのにな……。ツンデレ同士って全然進まねえな。
 で、先ほど書いたように「オカリンと紅莉栖はカリフォルニアのハイウェイのど真ん中にて、お付き合いをする約束をした」と推察。

根拠1
まず『負荷領域のデジャヴ』において、紅莉栖が「あんなことまでしておいて」と言っている点。ポリオマニアを観る限り、「目を閉じろ」と言った紅莉栖からキスをした可能性が高いが、それだけでは「あんなことまでしておいて」という言い方はいささかおかしい。「あんなこと(=キス)」をしたのは紅莉栖自身なわけだから。あるいは「あんなこと=告白」という可能性もあるが、わざわざ「あんなこと」と言い換える必要があるだろうか。紅莉栖の性格上「キス」という単語を恥ずかしくて口にできないから「あんなこと」と言い換えたのではないかと。
そして、オカリンのほうから何かを仕向けていなければ「あんなことまでしておいて」という言い方はしないはずである。となると紅莉栖からのキスを受けたあと、オカリンのほうからもキスしたのではないかと推察できる。またオカリンと紅莉栖は今までにも何度かキスを交わしたことがあるが、いずれも一度に2回以上している実績があるため(負荷領域のデジャヴでは2回連続、α世界線ではもう数えきれないほどたくさん)、「ハイウェイのど真ん中で2人きり」という状況を鑑みても、やはり2回以上ちゅっちゅしている可能性が高い。
仮に紅莉栖のほうから2回以上ちゅっちゅしたとしよう。好きな女の子に告白したあと、その子から何度もちゅーされて、果たして何もせずにいられるだろうか? 思わず自分からもキスをしてしまうのではないか。好きな女の子からちゅっちゅされて男は地蔵でいられるのか。答えは否である。
さらにデジャヴ小説版において、紅莉栖はオカリンのことを「やり捨て男」とも表現している(ひどいなw)。まあ肉体関係があるようには思えないので、これに関しては「やって捨てる男」=「自分からもキスしてきたくせに(その後なんの連絡も寄越さない、キスするだけして捨てられた)」という意味に取れる。よってオカリンのほうからも紅莉栖にちゅーした可能性がきわめて高い。

根拠2
小説『負荷領域のデジャヴ下巻(113p)』において、紅莉栖がオカリンのことを「自称彼氏」と表現している点。この場合の「自称」はオカリンのことを指すと思われる。ちなみに辞書では〈自称〉自分で、自分はだれだれ(何々)だと言うこととあるため、やはりこの場合は「オカリンが自分で自分を彼氏だと言った」という意味になる。(紅莉栖の場合なら「自称彼女」でないとおかしい)さらに、オカリンが彼氏を自称したであろう可能性をより高めるものとして、紅莉栖の表現した「自称彼氏」という言葉にはいささか嫌味っぽい響きがある点。メールも電話もろくに寄越してこない岡部に憤慨しているシーンでの「自称彼氏」発言だったため、「自分で彼氏だと言っておきながらメールひとつ寄越さないんですね分かります」みたいなニュアンスである。
以上のことを踏まえると「ハイウェイのど真ん中でオカリンと紅莉栖は恋人関係になり、その際にオカリンが自分自身を「彼氏」と表現した」という結論に至る。どちらから交際を申し出たのかまでは現時点で推察不能。
以下、ただの妄想。

岡 部「お前は俺のことをどう思っている?」
紅莉栖「目を閉じろ」
岡 部(このパターン……キスか……)
紅莉栖「///」ちゅっちゅ
岡 部「///」ちゅっちゅ
〜数分経過〜
岡 部「お、お前も俺が好きという解釈でいいのだなっ!?///」
紅莉栖「うううるさい!勝手にしろ!///」
岡 部「ふ、フゥーハハハ!今このときより、鳳凰院凶真がお前の彼氏となってやろう!光栄に思うがいいクリスティーナよ!///」
紅莉栖「な、なんだそれ!ていうかティーナは付けるな!///」

 みたいなやり取りがあったのではないでしょうか? なぜならハイウェイから帰ってきた2人はギクシャクしていたという表現が小説中にあるため。

根拠3
小説『厄災のホーリーデイ』において、ダルが「恋人同士のメールうんぬん」とオカリンに話すシーンがある点。このときオカリンは何の否定もしていない。


ドラマCD『赤面必至のゴシップ』


 ポリオマニアのあとの話。つまりSG世界線の話である。
 ダル、萌郁、フェイリスの3人から「アメリカに行ったときハイウェイの真ん中でオカリンと2人きりで何してたん?」みたいに問い詰められる話。オカリンと紅莉栖が“できている”ことは周知の事実としてあり、ラボメンたちはみんな把握していると思われる。(少なくともダル、萌郁、フェイリスの3人は、根掘り葉掘り聞いたり茶化す程度にはオカリンと紅莉栖の関係を知っている)このドラマCDでは、紅莉栖は恋愛ハウツー本を読んで勉強していること(フェイリスいわく「涙ぐましい努力」)が明らかになる。



……以上、シュタゲの感想色々でした。
2023年6月に書いて下書きに保存したままになってたやつです。
とりあえず上げとく(*´・ω・)
いまでもオカリンと紅莉栖のCPは大好きです。特に紅莉栖大好き。

おわり
 
とわぽんの動画内での『ここ好き!』なシーンをまとめる。

□ひとこと□
とわぽんはゲームにおいて、建物内に入るときにほぼ毎回「お邪魔します」と言う。無意識に言っているんじゃないかっていうレベルで。
「ホラーゲームとかでさぁ、主人公がめっちゃ襲われてひどい目に遭ってるけど、あれ挨拶してないからやからね。“なに挨拶もなく勝手に人んち入ってきてんねん”ってことやから。元気よくハキハキと自分の身元を説明することにより、許しを得るわけよ」(バイオハザードヴィレッジ実況#8より)
そんなとわぽんは「怖いのは苦手」だそう(同じくバイオ実況より)。
つまり、とわぽんが毎回しっかり挨拶してから建物内に入るのは『怖いことが起こらないように』と、あらかじめ予防しているのではないかと。
そう考えるとなんだか可愛いんだなあ(*´ω`*)

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ピンク文字は単に言い方が可愛いやつ。


【実況】マイナスから始めるマインクラフト開拓記 その1【Minecraft】
 02:40〜 ふ「未知のコマンドですって言われたよぉ?」←とわぽんの爆笑
 08:50〜 ふ「こいつ嫌なヤ・・・アアアァーッ!!」←とわぽんの爆笑
 10:15〜 「剣つくった!」
 11:15〜 「え! あれ? ドアない。ドアないねんけど・・・」
 12:40〜 ふ「ワトソン君!助けて!」「はーい」

【実況】マイナスから始めるマインクラフト開拓記 その2【Minecraft】
 03:35〜 「ちょっと待ってくれ・・・りんご飴・・・?」←考えるとわぽん

【実況】マイナスから始めるマインクラフト開拓記 その3【Minecraft】
 09:30〜 ふ「そんなん最強やん!」「そうだよ?」

【実況】マイナスから始めるマインクラフト開拓記 その5【Minecraft】
 02:05〜 「ごめんね、無視したみたいになって」←カワ(・∀・)イイ!!
 04:40〜 「どうやって帰る?」←とわぽん先生カワ(・∀・)イイ!!

【実況】マイナスから始めるマインクラフト開拓記 その9【Minecraft】
 02:00〜 「ちょっと、それ切ったらこっち向いて」←カワ(・∀・)イイ!!

【実況】マイナスから始めるマインクラフト開拓記 その10【Minecraft】
 05:50〜 必聴!静かにおこなとわぽん「・・・これ、何ですの?」

【実況】マイナスから始めるマインクラフト開拓記 その12【Minecraft】
 06:50〜 「んふふw」←笑い方カワ(・∀・)イイ!!
 13:40〜 「ふぁんきぃ」←呼び捨てカワ(・∀・)イイ!!

【実況】マイナスから始めるマインクラフト開拓記 その13【Minecraft】
 01:10〜 とわぽんの爆笑
 04:10〜 「りんご食べる?」←優しいとわぽん
 06:15〜 ふ「打 た せ 湯!」「wwww」←爆笑とわぽん

ふぁんぽんのマイクラ実況は本当に面白いからオススメしたい。
ふぁんきぃ氏の天才的な言葉選び&とわぽんの冷静かつ的確なツッコミの相性よ。
続き投稿してほしいけど、7年くらい止まってるから可能性もう無いかなぁ。


ネカフェが爆発するとこうなる #4【Internet Cafe Simulator】
 16:40〜 必聴!とわぽんのめずらしい高笑い


全然ビビらないでバイオハザード7をやる動画 Part 2
 09:25〜 「そら手ぇ切れたらワシも・・・」←(*´ェ`*)アリガトウゴザイマス
 19:35〜 「ちがぁーう!ボタンまちがえた!ww」←素の笑い声

全然ビビらないでバイオハザード7をやる動画 Part 4
 02:20〜 「ここで考えような。“行けない”」
 02:50〜 「ビデオテープミア!」←素の笑い声
 04:20〜 とわぽんのめずらしい暴言「クソがよw」
 04:40〜 「草もうええ!」←教科書的な“もうええ”に感動
 06:45〜 「なんですのん!」←教科書的な“なんですのん”にry
 23:35〜 「これを開けることができないのね〜〜。カワイソ〜」

全然ビビらないでバイオハザード7をやる動画 Part 5
 03:00〜 「なんで銃弾で怯まんのにこれは怯むの?」←素の笑い声
 05:50〜 「よしっ★」

全然ビビらないでバイオハザード7をやる動画 Part 6
 19:45〜 「・・・マグナムの弾ぁ!?」←素の反応

全然ビビらないでバイオハザード7をやる動画 Part 8
 19:00〜 「なんも見えんw」←素の笑い声

全然ビビらないでバイオハザード7をやる動画 Part 9
 11:00〜 「アッアッアッアッ・・・ちょっと来ないで!」←素の笑い声
 20:00〜 「うわぁ!忘れてた!バカ!」←素の反応
 22:40〜 ルーカス「持ってるもんは全部置いてこい!」

全然ビビらないでバイオハザード7をやる動画 Part 11
 12:10〜 「・・・マシンガンの弾ぁ!?」←素の反応
 18:35〜 「のぼる!?」←素の反応

全然ビビらないでバイオハザード7をやる動画 Part 13
 12:35〜 「ハハハハ・・・ハハハハハ・・・」←悪役の笑い声
 15:05〜 「動くかな〜? 動くわ〜。しあわせw」

とわぽんのバイオ実況も大好き。本当にビビらずサクサクプレイするのすごいなあ。
ホラゲって見てる分には大丈夫でも、実際に自分がプレイするとめっちゃ怖い。
サイレント・ヒルですら怖くて最後までプレイできなかったなあ・・・(自分語り)。


#03【バイオハザード ヴィレッジ】
 06:20〜 「お、カラス・・・ハハッ」←勝者の笑い声

#06【バイオハザード ヴィレッジ】
 18:25〜 「いや外すんかい」←己への冷静な突っ込み

#08【バイオハザード ヴィレッジ】
 20:35〜 「閉められました。死にま〜す」