キティちゃんのお母さん
10月から委託先が増える、ということで小さな切り絵を沢山作りました。ここ数日目と肩とその他痛いです。
葉っぱにAのイニシャルが入ったブックマーク。
中の切り絵からパッケージもデザインしています。一度に沢山作るとやはり疲れてきて、
あと何枚切るんだろう私。
切り絵のしすぎで死んだ人っているかしら・・・。
と考えたり、
そういえば子供の頃、キティちゃんの絵本でキティのバースデーだからキティのママが朝からケーキなどを作っていて忙しいのを、「朝からてんてこまいです」と書いてあったけど子供だからわからずに、「てんてこまいって何だろう?」って思っていたけど、そうよ、今、私が、
てんてこまい。
昨日から無線LANの接続が何をやってもダメで、試行のイライラ(というかガックリ感)もあり、今日は後でジム・ヘンソンの「ストーリーテラー」を観よう。楽しく癒されよう。と思います。
ジム・ヘンソンの「ストーリーテラー」、知ってますか?
・・・というところで今日はここまでです。
あっ
アランデルさんに、色々追加納品しました☆→不思議かわいい雑貨店アランデル
未知と遭遇
ポストで。
差出人の無い郵便物。
中に書いてあるかな?と思って開けると
シモーヌ深雪&オナン・スペルマーメイドによるコラボ展DRACULADM
PLUS+(エイズ啓発野外イベントのニュースペーパー)
HOWTOSEX(上記イベントフライヤー)
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こないだの宝塚パリ祭のプログラム。(の余り)
封筒はPLUS事務局の封筒で、中に入ってる封筒に○○様という知らない人の宛名があって、ピアニストの吉田さんのネームタグが貼ってあって、
「郵便物が着いたらご連絡ください」
って書いてあるけど、吉田さん、私のこと覚えてないと思う。
シモーヌさんしか差出人考えつかないけど、この「横山浪漫様」って字はシモーヌさんの字じゃない。
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この際、誰からかはわからなくてもいいけど、これを?
大学の情報コーナーに置いとけってことかな??
他にないですよ・・ね! 置いときます!
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PLuS+は、
●エイズの予防啓発と、陽性者への支援・共生
●コミュニティの活性化
をテーマとしたお祭り型複合イベントです。
お祭りをきっかけに、エイズやコミュニティについて、ともに考え、ともに動き、強いつながりを持ち、未来に向かって「ポジティブな何か」を創造するプロジェクトです。
**************************************(PLuS+ウエブサイトより転載)
PLuS+ FINAL の情報はこちらからです。
子供の頃、さだまさしの「差出人のない手紙」という歌を聞いた時は
「はずかしがりなんだな」と、思っていましたが、
差出人の書いてないラブレターが毎日のように投函されている、という状況は戦慄するな。と今ふと思いました。
ストーカーソングはそんな名曲ばかりです。
恋って盲目なんですね。
あ、違いました。
好きな人から自分宛てに手紙が着いて、
その手紙は自分で書いて投函していたという歌でした。
記憶違い・・
更に、電話をかけてみて本当にその人が出ちゃったら、「間違えました」と切ればいい。とも歌っていました。
あの人の部屋で私のベルが鳴る それだけで胸が高まって
恋は盲目。
江戸川乱歩は夜の夢こそまことと言いますし、シェイクスピアはわたくしたちは夢の糸で織られた布でできていると申しました。人生の成分はほとんど幻想で成っているのかもしれません。
切り絵教室in梅田
9月の梅田校です。
今日はウィメンズトークに花が咲きつつ・・・
こちらは窓辺をイメージされた幻想的な作品。
お花の配置がきれいですね。華やかな色彩を青色が引き立てています。
細かいところまで丁寧に仕上がっています。
こちらは「witch」というタイトルの作品。魔女の切り絵。ミステリアスでクールな一枚。
髪の長い細い曲線も美しく切られています。
繊細な花の蔦も黒髪に映えますね☆
もう一枚素敵な切り絵が仕上がっていたのですが、著作権に厳しいキャラクターなのでウエブでは控えさせていただきますね。
ウィメンズトークは手術のお話。いろんな世代の女子が集まっているのですが共通した話題は子宮内膜症でした。30過ぎたら定期検診を!・・と30歳以上のメンバーが口を揃えて。
メンズのIさんも笑っていたけどあれは、困り笑いだったかも・・。
女子高の男性教員みたいな状況でしたね。すみません。
帰りがけにはロビーで次回の受講手続きをしている皆さんと合流して「リンパ」の話に花が咲き・・。
話し切れずで次回は、「横山浪漫の大人のリンパマッサージ教室」です。
大学では18歳の学生ばかりですが切り絵教室は年代も色々。受講生さんから知らないことを教えてもらったりする教室です。同世代は話が弾みますが、女子は世代を超えても楽しいお喋りができますね☆
消えた楽しみ
カルフールというフランスのスーパーマーケットが日本に進出して、あっというまに撤退してイオンになったのはずいぶん前のことですが、カルフール箕面は出来てすぐから私のドリームでした。
道が広く整備されたセレブの街千里中央。金曜の夜、ボルティでブーンとカルフールに行って「黒オリーブとドライトマトのアンチョビ和え」とバゲットとサンタンドレ(白カビチーズ)とワインを買うのが楽しみだったのです。
おフランスをはじめとする世界のチーズ、世界のワイン、イタリアン素材に囲まれてお買い物するのが良かったのです。京都に引っ越しても車で大阪や神戸に行った帰りにはお買い物にいっていました。
が、
昨日神戸の帰りにカルフール箕面に立ち寄ると、入った途端、
「なんだかいつもと違う・・・」
彼(カルフール)のよそよそしいムードにそわそわしながら店内を買い周っていると、「オリーブとドライトマトのアンチョビ和え」があるはずのところに、
「ひじきの炊いたやつ」
が。
「えっ・・?」
しょぼーん・・・。
入ったときに私が感じたものは、そうです。
「時々しか来ない客より近所から毎日来てくれるお客様を大切にするのだ!」
という、カンブリア宮殿やルソンの壷にて「勝利者」として紹介されるビジネスモデルがカルフールにも取り入れられている空気。だったのです。
とっても正しいわ・・ 経営戦略、その通りだわ・・地域のお客様に喜んでもらうのよ!時々しか来ない奴等がいったい何してくれるっていうのよ・・・。
でも、でも、とってもさびしいわ!さよなら・・・
景気が悪いときには、たくさん売れるものしか世の中に出ないのです。
私が生まれた頃に出版された「ユリイカ」の書籍出版の告知ページをみていると、今で言う「売れない著書」の告知ばかりです。でも、その本を求める知識人や文学者は必ずいたわけです。そういう本を読むととても面白く、驚きがあります。
今、私たちは与えられず知ることが出来ず選べずにいる思想が沢山あって、その見つけ方もわからない。
自分のお気に入りって、どうしてこう消えていくんでしょうか。マーフィーの法則ですね。
フォートナムメイソンの「エルダーフラワー&シャンパン」
ミスドの「ポンデしょうゆ」
は、自分ではつくれないけれど、「オリーブとドライトマトのアンチョビ和え」くらいは素材を集めて作りましょう。
ポカホンタス
老齢の小鳥が死んでしまった実家に今日も電話。
今朝埋葬したとのことで、またもや電話口で泣き合いました。
絵を描いていても泣けるので、ブログ更新でもして気を紛らわすのだ!と前から作りたかったDL下絵を載せた後、ブログランキング一位のブログってどんなブログなのかしらー?と思って見て参りました。もちろんアラサーブログランキング一位「ゴマブッ子」さんの「あの女」 です。思わず、ずっと記事を読んでしまうほど「なるほどー!」と笑えるのですが、すべての人と同じように、「人の振り見て我が振り」的反省もしっかりと・・。
■恋愛に対して(男に対して)「まえのめり」で引かれ逃げられる。
■「好き・かわいい」は「ヤらせて」の文字化け。
↑これこれ、これです。
恋愛はあまり経験ないので自分の過去にあてはめることはさておき、思い出されるのは仕事のことばかり。
お仕事で、
「わたしっできることならなんでもしますっ。たとえばこんなことあんなことでも・・あっ、こんなことは貴社ではご興味ありませんかっ??」
もちろん引かれて穏便に厄介払いされました。
担当者が死んだとか精神の病気になったとか別部署になったとか、あるいは返事無し。という風に。(死んだっていうのはちょっと穏便でもないですねー)
当時は「私と関わった人みんな死んじゃうのね!」と思ってびっくりしてましたが。生きてるしね。大丈夫大丈夫。
「あなたの絵、すごくいいですね!」「大ファンです!」と連絡が来て、仕事を依頼したいからどこそこへ来てとか、絵を買ってもいいと思ってるから見せに来て、で食事&・・・に、とか。
「いやー、仕事にありつけそうでありつけない。何故かな、私に問題があるのかなー」
なんて思ってたら!
その通りよ!このポカホンタス! ・・・という声が聞こえてきそうです。
脈なし!
なのに、もしかしたらほんとにそうかもという希望。この「希望」があることで人間どれだけ苦しめられるか気づいたのは20代でしたが、自分がしくじり子だと気がついたのはそんなこんなでここ一年くらいです。
仕事では、
「ガツガツしてるって思われたんだなあ・・」。と悲しかったり恥ずかしかったりです。
私は口下手で営業は苦手なのです。でも「苦手なことから逃げてはいけない」という義務教育中に刷り込まれた美徳からか苦手な場面に直面した時ほど頑張ってしまっていたのですが、ある占いの結果、
「ラッキープレイスは自室
喋るとあなたの魅力は半減!」
と出たので、
わーい。これからは自室で絵を描いて、黙りたいときには黙っとこう♪
「用があれば黙っていても向こうから来る」くらいのスタンスでいることにしました!
「ボゲッ!営業行って来い!集客しろ!このダボがっ!(ジョジョ風に)」・・という意見も寄せられていますのでほどほどに・・。
絵にでは無く著作者自体が「好き、素敵」ってアプローチを送られると、
「ああ!かわいそうに!この人絵の中の女の子と私を勝手に重ねて恋に落ちてるのね!まったくの勘違いだから彼のロマンチックな心を傷つけないようにお断りしなきゃ!」
と思ってましたけど、文字化けだったんですねー。失礼いたしました。
と、色々反省をうながされ&笑うこともでき、すばらしいブログでした。
友人にすすめたい&「ぜひ君の事をタレこんで!」とお願いしたくなりますね☆
こないだの離婚の会のメインディッシュなどを。






