ポカホンタス
老齢の小鳥が死んでしまった実家に今日も電話。
今朝埋葬したとのことで、またもや電話口で泣き合いました。
絵を描いていても泣けるので、ブログ更新でもして気を紛らわすのだ!と前から作りたかったDL下絵を載せた後、ブログランキング一位のブログってどんなブログなのかしらー?と思って見て参りました。もちろんアラサーブログランキング一位「ゴマブッ子」さんの「あの女」 です。思わず、ずっと記事を読んでしまうほど「なるほどー!」と笑えるのですが、すべての人と同じように、「人の振り見て我が振り」的反省もしっかりと・・。
■恋愛に対して(男に対して)「まえのめり」で引かれ逃げられる。
■「好き・かわいい」は「ヤらせて」の文字化け。
↑これこれ、これです。
恋愛はあまり経験ないので自分の過去にあてはめることはさておき、思い出されるのは仕事のことばかり。
お仕事で、
「わたしっできることならなんでもしますっ。たとえばこんなことあんなことでも・・あっ、こんなことは貴社ではご興味ありませんかっ??」
もちろん引かれて穏便に厄介払いされました。
担当者が死んだとか精神の病気になったとか別部署になったとか、あるいは返事無し。という風に。(死んだっていうのはちょっと穏便でもないですねー)
当時は「私と関わった人みんな死んじゃうのね!」と思ってびっくりしてましたが。生きてるしね。大丈夫大丈夫。
「あなたの絵、すごくいいですね!」「大ファンです!」と連絡が来て、仕事を依頼したいからどこそこへ来てとか、絵を買ってもいいと思ってるから見せに来て、で食事&・・・に、とか。
「いやー、仕事にありつけそうでありつけない。何故かな、私に問題があるのかなー」
なんて思ってたら!
その通りよ!このポカホンタス! ・・・という声が聞こえてきそうです。
脈なし!
なのに、もしかしたらほんとにそうかもという希望。この「希望」があることで人間どれだけ苦しめられるか気づいたのは20代でしたが、自分がしくじり子だと気がついたのはそんなこんなでここ一年くらいです。
仕事では、
「ガツガツしてるって思われたんだなあ・・」。と悲しかったり恥ずかしかったりです。
私は口下手で営業は苦手なのです。でも「苦手なことから逃げてはいけない」という義務教育中に刷り込まれた美徳からか苦手な場面に直面した時ほど頑張ってしまっていたのですが、ある占いの結果、
「ラッキープレイスは自室
喋るとあなたの魅力は半減!」
と出たので、
わーい。これからは自室で絵を描いて、黙りたいときには黙っとこう♪
「用があれば黙っていても向こうから来る」くらいのスタンスでいることにしました!
「ボゲッ!営業行って来い!集客しろ!このダボがっ!(ジョジョ風に)」・・という意見も寄せられていますのでほどほどに・・。
絵にでは無く著作者自体が「好き、素敵」ってアプローチを送られると、
「ああ!かわいそうに!この人絵の中の女の子と私を勝手に重ねて恋に落ちてるのね!まったくの勘違いだから彼のロマンチックな心を傷つけないようにお断りしなきゃ!」
と思ってましたけど、文字化けだったんですねー。失礼いたしました。
と、色々反省をうながされ&笑うこともでき、すばらしいブログでした。
友人にすすめたい&「ぜひ君の事をタレこんで!」とお願いしたくなりますね☆
こないだの離婚の会のメインディッシュなどを。