有名人のブログでは読めないマガジン
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ちら読み出来るのでためしに読んで見て!
第4号では
ゴマブッ子と割り勘男の
恋バナシリーズがスタート?
そして
ゴマブッ子の元カレも登場して
まさかの対談!!!!!!
付き合っていた頃に嫌だったところ、
言えなかったこと、
今さら聞いちゃうあの事件の話・・・
などを質問しあってぶっちゃけます!!
元カレから見たゴマブッ子はどうだったのか!
お楽しみくださ~い。
今日もお悩みが届いてるわ!!!
お悩み&タレコミはアメブロのメールか
プロフィールにあるホットメールのアドレスから送ってください!
ペンネームSさん!
初めましてゴマぶっこ様。
いわゆる「ダメ男」から離れる事ができない30才Sと申します。
前に進みたく ゴマ様の目にこのメールが止まり
ぶった切っていただけると幸いです。
彼(31才)との出会いは2年前。
あるSNSで知り合いました。
個人的にメッセージがくるようになり
何度かやり取りを繰り返す内、
彼にどんどん惹かれていく自分がいました。
彼は私の自宅から車で2時間ほどの場所に住む
バツ1、小学生の子供が2人。
お子さんは元奥さんが育てていました。
容姿端麗でSNSで女性からとても人気のある方でした。
話も面白く、そんな彼が私に
個人的に連絡をくれた事に浮き足だっていたのだと思います。
個人的に連絡を取り合うようになってすぐ、
彼から電話番号を聞かれました。
そのような経験のなかった私は、怖さもありましたが、
少し躊躇はあったものの彼に番号を教えました。
すぐに彼から電話があり
その日から毎晩連絡をとるようになりました。
メールは1日100件以上。
お互いメールしやすい職場だった事もあり、
それこそ1日中連絡を取り合うようになりました。
マメで、話も面白く、容姿もストライクのため
運命なんかを感じてしまいました。
女は運命をすぐに信じてしまうバカな生き物です。
完全に恋の病に侵されていました。
連絡を取り合うようになってから1か月、
彼から「会おう」と言われました。
その頃にはもう彼の事を大好きになっていた私は
迷うことなくOKしました。
その際、彼女などがいないか何度も確認しました。
傷付くのがイヤだったのと、
もし万が一彼女がいたら、それは申し訳ないと思ったからです。
彼は絶対にそれはない、と言いました。
待ち合わせは彼の住む街。
私は自分の車でそこまで向かい、
彼の待つ場所までいきました。
初めて会う彼は写真で見るより更にかっこよく、
私は緊張のため彼と目を合わせて話すことさえできませんでした。
食事をするため街を歩くとすぐ
彼が左手を差し出してきました。
あまりそのような経験のない私は
どうすればいいのか戸惑いましたが、
彼は私の右手を無理矢理繋ぎ、歩き出しました。
そのあと車でドライブ。
彼は私の肩を抱きながら運転していました。
ある夜景のキレイな場所にいき
景色を眺めているといきなりキスされました。
ビックリはしましたがイヤじゃありませんでした。
そのあと車でもう一度キスされ
そのまま体を求められましたが断固として拒否しました。
軽いな、この人。
と思ったのと今そんな事をすると
軽い女だと思われてしまうかもしれないと思った事と、
その程度にしかみられていない悲しさと、
色んな事が頭をよぎり、どれだけ押されても拒否しました。
当然といえば当然の事ですよね。
その日はそれで帰り、次の日彼からメールがきました。
「Sの事、本気で好きになった。
仕事と子供とSがいたら何もいらない。
過去最大に好きになった女だ」
私もバカじゃありません。
急激に人を好きになることはあっても、
1回出会っただけで過去最大に好きになられるわけがありません。
口がうまいのも、騙されそうなのも、
ハマりそうなのも全部わかっていました。
わかっていたのに、私の心は完全に彼に奪われていました。
付き合ってほしい、と言われましたが
何だかイヤな予感もしたため、それは断りました。
もちろん本当は付き合いたかったです。
それからは2週間に1度会うようになりました。
彼の仕事の都合もあり、会う時は私が全て出向いていました。
彼は1人暮らしをしていましたが
何故か家には連れていってもらえず
会う時はいつもホテルでした。
金額は私もちです。
食事代も。
1人暮らしなのに家には行けず
ある曜日になると夜のメールがなくなる彼。
週末はほぼ連絡がつかなくなる彼。
既婚者か、もしくは同棲中の女がいるか、
どちらかだと思いました。
2週間に1度のホテル代
彼に会いに行く交通費。食事代。
かなりの金額でしたが、
彼に会えるのが嬉しくて
日々の自分の食費や交際費を抑え、
なんとかやりくりしていました。
そんな日々が続いて5か月。
思いきって私は彼に聞きました。
「家にいれてくれないのは何かあるからでしょ?」
彼はこう言いました。
「疑ってんの?全然かまへんで。ほな次回は家においでや」
X'masも近かったため、
彼の家でX'masイブを過ごす事になりました。
25日は私が仕事だった事もありましたが、
彼から24日を指定してきたのです。
私は言いました。
「24日は私と過ごして25日は本命と過ごすんじゃないの?」
彼は言いました。
「Sしかおらんよ。25日は1人寂しく家におるから」
と。
24日当日、彼の家にいきました。
欲しがっていた時計を用意し、彼に渡しました。
すごく喜んでいましたが、私には何もありませんでした。
お金がないのはわかっていたので
プレゼントは期待していませんでしたが、
彼の家に入れた事で私は満足していました。
その日は彼とシャンパンなどを飲み
セ・・ッ・・ク・スし、眠りにつきました。
朝明るくなって気づきました。
部屋の棚に「ツケマツゲ」があったことを。
彼に問うと、昔の元カノの残骸だ、と言いました。
洗面所に並ぶ2本の歯ブラシを問うと、
風呂場用と洗面所用とで使い分けている、と言いました。
メイク落としを問うと、革靴を磨くためだと言いました。
メイク落としは靴の汚れを落とすのだそうです。
透明の引き出しから見えたT・バ・ッ・クの下着。
ア・ダ・ル・ト・グッズが入っている
UFOキャッチャーでゲットしたそうです。
冷凍庫にキレイに冷凍されているお米や魚。
節約のために自分で冷凍しているとの事。
女ものの化粧水は、自分用だそうです。
問いかけには全てスラスラスラッと全て答えてくれました。
寝る時に貸してくれたTシャツ。
148センチの小柄な私にピッタリでした。
今は体重75やけど、昔はすごく細くてそのTシャツも着れたそうです。
心から
コイツはバカなのか?
と思いました。
朝、私は2時間かけて地元に戻り仕事にいきました。
途中彼とメールしていましたが、
家でゴロゴロしている、と言いました。
夜8時以降はメールがピタリとなくなりました。
1人ぼっちで寂しくて、
お酒飲んでたら寝落ちして朝まで目が覚めなかったそうです。
もちろん信じてはいませんでした。
年末、お正月。
1日も会ってはくれませんでした。
愛してるよ、のメールは欠かさずきていましたが。
そして2月。朝。
決定的なものを彼の自宅でみつけてしまいました。
キッチンの端の端の壁に飾られていたカレンダー。
なぜ今まで気付かなかったのでしょう。
小さなカレンダーには、2か月前の予定が書かれていました。
私と彼が過ごしていた12月のものです。
丸く、可愛らしい文字で
12月25日の予定が書かれていました。
「A(女の名前)誕生日♪外でご飯♪」
やっぱり、という気持ちと
どこまでも嘘をついていた彼への怒り。
寝ていた彼を起こし、私は言いました。
「可愛らしいカレンダーやね」
彼は一瞬沈黙しましたが、すぐにこう言いました。
「とりあえずお風呂に入ってきてもええ?」
出勤前だったこともあり、時間もなかったので私は頷きました。
待っている間思いました。
今風呂場で言い訳考えてるんやろな、と。
風呂から戻った彼は
今までに見たことのない真剣な顔で言いました。
「実は2年ほど前から、付き合っているとゆうか
一緒におる子とゆうか、そんな感じの子がおる。。」
この期に及んで
「付き合っている」と言い切らない彼に、
少し笑ってしまいそうになりました。
「どうして今まで言わなかったの?
アタシ、何度も聞いたよね?
彼女とかいるなら言うてね、て」
彼は言いました。
「言うとSが離れていきそうで怖かった。。
Sと離れたくなかった。最初は遊びやった。
けど気がついたらほんまに好きになってしもてた。
彼女を切るから、側におってほしい。。」
数日悩みました。
彼女は悪くない。
むしろ女は勘がいい。
私の存在をもしかしたら薄々でも感じ、
辛い思いをしていたかもしれない。
実際彼の話では、
どうやら私と過ごした次の日に
彼女が家にくることもザラにあり、
私の香水の残り香で喧嘩になったこともあるようでした。
うまく誤魔化したそうですが。
最低なやつです。
頭ではわかっていても、離れられないくらい好きになっていたんです。
彼を信じる事にしました。
別れた、と言ってきました。
Sだけをこれからは見ていくから、と。
少し信じていたのです。本当に。
5月。
旅行にいきましたが
常にメールをしている彼を横目で見ながら、
気付かないフリをしました。
6月。
彼は言いました。
やっぱり元カノと戻る。
ダラダラ会ってた。けどもう嘘はつけない。
俺の気持ちは、元カノと戻るけどSとも離れたくない。
元カノにはSの存在はいわない。
Sは、俺の弱いとこ、ズルいとこ、最低なとこ、
全てを知っている彼女になってほしい。
全てを知ってるんやで?
何もしらない元カノより、
全てを知っている彼女の方が
ホンモノやと思わへんか?
それってSが本命や、てゆう事やで?
通常の状態ならいくら私でも
そんなバカらしい話ないと分かります。
けれどその時はもう
頭が処理能力を失っていて、
私はイエスと言ったのです。
Aちゃんとのデートの日は前もって教えられました。
え・・っ・・ちした日は教えられました。
Aちゃんと朝までえ・・っ・・ちした日の夜、
私を抱・・い・・てきた事も何度もありました。
逆もありました。
私を・抱・・い・たそのままの体でAちゃんと会い、
素敵な夜を過ごしていたり。
狂っていますよね。
8月、もうこんな関係はイヤだと伝え、別れを告げました。
彼は泣いてすがりました。
Aと完全に切るから、もう一度信じてくれ、と。
私の目の前でAちゃんにメールしました。
Sとやっていく。別れてくれ、と。
Aちゃんはブチ切れ、絶対に別れないと言いました。
彼女にも私の存在をつげ、彼は私と彼女に言いました。(別々に)
俺はこうゆう男だ。それでも良ければついてこい、と。
Aちゃんも私も、意地になっていたのかもしれません。
お互いがお互いの顔も知らないまま
奇妙な三角関係が始まりました。
洗面所にならぶ3本の歯ブラシ。
2つのメイク落とし。
トイレに並ぶそれぞれのナプキン。
私と彼女の下着入れの引き出し。
私が彼の家にいったときは彼女の下着が干してあり、
私がそれをたたんで彼女の引き出しにいれる。
彼女が泊まる日に私の下着が
干してあれば彼女がたたんで私の引き出しにいれる。
1人の男を2人の女が共有し始めていたのです。
やっすい昼ドラのようですよね。
頭がおかしくなっていたのです。
そして12月。
私は先に身をひきました。
疲れきっていたのです。
しかしそれからすぐ私の妊娠が発覚しました。
彼に伝えました。
そんなの知らん。
お前は自分で身をひいた。
俺の子供は○○と○○(彼の2人の子供)だけやから。
くたばれ、と思いました。
子供はおろしました。
キレイごとは言いません。
私が悪いのです。
それから1か月。
彼との連絡を一切経ちました。
けれど2月、彼から連絡がありました。
彼女とは終わるから戻ってきてほしい、と。
そして今。
彼女とは様々なことがあり本当にお別れしたようです。
しかし、私といたこの2年の間に
本当に様々な女性と関係を持っていたこともわかりました。
今彼は
「Sしか見てない。必ず幸せにする。
一緒に幸せになろう。不安にさせない。愛している」
と言っています。
信じていません。
なのに離れられない。
何がそうさせるのか自分でもわかりません。
依存と執着なのかもしれません。
とにかく分からないのです。
自分から手離したい。
楽になりたい。
自分を幸せにしてあげたい。
一緒にいないとき1日中浮気を
心配して眠れない夜を過ごすのももうやめたい。
長文になりましたがこんな私をぶった切ってください。
答なんてわかりきっているのに同じ場所から動けない私を
思いっきりぶった切っていただけるようお願いいたします。
Sさん、メールありがとうございます。
突っ込みどころがありすぎて突っ込む気も失せたので
思ったことを簡潔に。
あんた、ヤバイよ。
この言葉は適切じゃないかもしれないけど
可哀想。
貴女、可哀想な女ですよ。
運命とか恋とか愛とか悪い男にハマったダメ女。
それが貴女。
自分でも分かってると思うけど
でも、分かってないよね。
こんな麻薬みたいな男に
おぼれているうちは
貴女、幸せになれないよ。
自分で断ち切らないと幸せになれない。
自分を大切に出来ない恋なんて
恋だと錯覚しているだけよ。
2時間かけて会いに行ったり金を出したり
貴女の存在、セ・フ・・レ・・以下。
子供を諦める時点で
2度と会わないか産むか
決められなかったんだから
もうこの先なんてないよ。
どうして「終わりにする勇気」は持てないの?
今、本気で幸せになりたい!
こんな男とは縁を切って幸せになりたい!
って覚悟決めないと
貴女、結婚はもう無理だよ。
自分が描く幸せ
についてもういちど
考えすぎず、よく考えてみてください。
彼と結婚して幸せに・・・
そんな未来は
宝くじで1億円当てるよりも難しいです。
それでも宝くじを買いつづけますか?
破産するほうが早いわよ。
彼がいつか変わってくれるかも!
って期待が貴女の中にあると思うけど
この男に限っては
200000%ありえません!!
あるとすれば
この男が70歳になって
誰からもモテなくなった時。
でも、それでもきっと
この男は
別れた奥さん
のところとかに行って
貴女のところには来ないとおもう。
その男は
貴女が騙されやすいこと
を知ってるのよ。
電話の1本もかければ
すぐに呼びさせる。
愛してるのひとことさえ言えば
金も出すしヤラせてくれる。
万が一、一緒になっても
貴女じゃこの男を幸せに出来ない。
自分の思い通りになるようなつまらない女が
いくら尽くしたって
この男は貴女といても幸せを感じないわよ。
貴女がボロボロになるだけ。
貴女、今、とても情緒不安定のように見えるけど。
冷静でいるつもりかもしれないけど
見て見ぬふりをしてる。
騙されてもいい!
好きだから!!
不幸でもいい!!
不幸でも彼といることが幸せだから!
くらい思ってそう。
そういうの
大恋愛
って言わないのよ。
ひとりよがり
って言うの。
出会いから今まで
貴女の存在は一貫して
セ・・フ・・レ・・以下。
わざわざ来てくれるから
抱 い て や る か
って存在よ。
この男からしてみたら
キャバクラの面倒な指名客が貴女なの。
今日も同伴、ウザい!!
もっと金出せ!!
みたいな。
この男、別れた奥さんや子供に
慰謝料やら養育費って払ってるのかしら?
払ってなさそう。
貴女も同じ目に遭いたいの?
それが貴女の描く「幸せ」だと言うなら
これ以上は言わないけど
もし、自分でどうにも出来ないなら
周りに助けを求めて下さい。
友達でもいい、家族でもいい、
地域の相談所でもカウンセリングでも何でもいい。
その男からの
おれのこと、好きなんだろ?
という「洗脳」と
貴女自身で自分にかけた
彼のことが好きでたまらない
という「洗脳」を
どうか解いてください。
もう
ハマっちゃった!
好きになっちゃった!
だって運命感じちゃった!
では済まないところまできてますよ。
おめざめ~
してください。
そんな男といても
貴女は幸せにはなれません。
どうか自分を大切にしてください。
それが貴女がしなければいけないことだと思います。
いつまでも
悲劇のヒロインや可哀想な私ぶってないで
笑顔で幸せになることが
貴女のすべきことです。
お気を確かに!
今日はここまで!
ではではまたね!
ちゃおぶっこ!
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