処女喪失とコマ撮り人形アニメーション
紙屑の山を片付けてひと段落。
上京前に納品できて良かったです。
ぼさぼさでニュースを見ていたら川本喜八郎さんが亡くなったと知りました。
残念。
まだ死者の書を見ていないような奴ですが、彼の作品集は何度も観ていて好きなんです。
追悼を込めて作品集のDVDを4周しました。
川本喜八郎作品集。
特に、乙女エロス文学者岸田京子さん原作&ナレーションの「いばらひめまたはねむりひめ」はマストです。
「母のかわりに私を」・・・って、もう京子さんって何者?!
撮影はトルンカスタジオで行われたそうで、そんなすごいベースの中で作られた作品。
京子さんも亡くなった時は残念でした。「100%ウール」最後の出演作品も乙女エロスムンムンでとても良かったです。
「いばらひめ」はディズニーのアニメーションが有名ですが、私は何故かほぼディズニーアニメに触れることなく育ち、ドラゴンが悪い王妃だとかいう盛り上がる要素の無い古めかしいイメージだけ持っていました。
王子様のキスで目が覚める少女時代。
目が覚めても何故女はいつまでも乙女なのでしょう。
「川本喜八郎作品集 [DVD]」のURLはこちら=>
Bon summer ! 8月の切り絵教室 神戸&梅田校
とってもかわいく優雅な切り絵です。受講生さんの作品です。
薔薇の木の葉も一枚一枚色を変えてとても丁寧な作業です。
こちらは下絵を作成中です。女の子の髪の艶が綺麗に仕上げられていきます。
一年がかりのオリジナル切り絵。こちらは配色の計画のための下絵です。
色とりどりのお花に囲まれて・・仕上がりが楽しみです。
↓こちらは梅田校の受講生さんの制作風景。
鳥がかわいい~。南国のかわいく鮮やかな配色ですね。
こちらは通常口座の初めに練習してもらう横山の下絵「香」に和紙を使って配色をしてもらっているところです。↓
人ぞれぞれにセンスの違いが表れます。
今日は長期お休みされていた受講生さんが再び出席してくださったりして嬉しい教室でした。
何と今度切り絵の個展をされることになったとか。
またこちらのブログでもお知らせしますね。
&、1月に神戸で受講生さんの作品を一堂に展示することになりました。
神戸教室の方も梅田教室の方も皆さんぜひご参加ください![]()
京都の夏がゆく
京都古書協会 夏の納涼古書祭り in 下鴨神社 糺ノ杜
後半は半額や三冊200円、一冊100円などなどお買い徳です。
でも、やはり欲しい本は初日や二日目に行かないとありません。
次は11月ですね!秋の古書市。 in 知恩寺☆
下鴨神社(加茂御祖神社)は・・
賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)は、京都市 左京区 にある神社 である。通称下鴨神社(しもがもじんじゃ)。式内社 、山城国 一宮 、二十二社 の一社で、旧社格は官幣大社。
賀茂別雷神社 (上賀茂神社)とともに古代の賀茂氏 の氏神 を祀る神社であり、賀茂神社 (賀茂社)と総称され、両社をもって一社のような扱いをされてきた。賀茂神社両社の祭事である賀茂祭(通称葵祭 )で有名である。
上賀茂神社の祭神である賀茂別雷命 の母の玉依姫命 と玉依姫命の父の賀茂建角身命 を祀ることから「賀茂御祖神社」と呼ばれる。八咫烏 は賀茂建角身命の化身である。
付属施設に糺の森 (ただすのもり)、みたらし池がある。平成 6年(1994年 )12月25日 に世界文化遺産 としてユネスコ に登録された。
ですが、私的には学生の頃から古書市に行ったり初詣に行ったり御手洗団子を食べに行ったりする所です。祭事も多くて(あっ神社だから神事かな)観光の名所です。京都は名所だらけですが。
今回はジュサブローの図録と「多毛留」、ユリイカのギリシャ神話特集を買って、御手洗川の清流のほとりで読書。糺の杜は樹齢何百年という木々が生い茂り、とても美しく癒される参道です。
京都ご観光の際にはぜひ・・!
京都北山の菓子司のお嬢さんからいただいた鮎たちがいましたのでこの日は御手洗団子はお休み。
美味しそうでしょ?京菓子司 笹屋吉清(ささやよしきよ) は・・
地下鉄「北大路」駅から
北大路通りを東へ 徒歩10分
地下鉄「北山」駅から
下鴨中通りを南へ 徒歩10分
京都駅から市バス「206」か「205」利用
バス停「府立大学前」下車 徒歩2分
営業時間;AM9:00~PM6:00
水曜定休
です。植物園や府立資料館の近くです。焼き餅がオススメ!
110番と30代
離婚の会(離婚おめでとう!シングルデビュー頑張ってパーティ)が見晴らしの良い中華料理店で開かれ、終わりました。突然だったので参加者は私を入れて3人なんですけど。
離婚の訳から結婚前まで&私の周囲でも・・と色々なトークが声高に(他にお客さんがいなかったので)続き、
「男って・・・」
という話に行き着きます。太古から現在まで、男と女は理解不能。ゴダール映画で繰り返されることではないですか。
「結局どこまでお互い擦り合わせるか、よね」
好きな人。好きな人にも嫌いなところはある。好きになれないところがある。
でも、そういうところもあるのにやっぱり好きだと思うことが本当に愛されるということかしら。
愛とは包み込むものである。同時にその人の前に自分を投げ出さなくては。
それができたら男と女のすれ違いは超えられるかもしれない。
8時くらいに自宅前の池のほとりにおじいちゃんが座っているのを見ました。項垂れていたので「寝てはるのかな~」と思いながら帰宅。
その後12時くらいに家を出た時にも同じ格好で座ってはるので、「おまわりさん・・・」と交番に電話。
誰も出ないので110番。
折り返し警察から電話がかかってきて、服装や年齢や体勢を聞かれ、
「生きてそうですか、それとも・・・」
と、尋ねられて「そ・そんなこと私に聞いてないでさっさと来て調べて!」と心の中で叫びました。
こんな夜中に池のほとりのガックリうなだれた(しかも4時間前から)人に一人で話しかける勇気無いです・・。



















