処女喪失とコマ撮り人形アニメーション
紙屑の山を片付けてひと段落。
上京前に納品できて良かったです。
ぼさぼさでニュースを見ていたら川本喜八郎さんが亡くなったと知りました。
残念。
まだ死者の書を見ていないような奴ですが、彼の作品集は何度も観ていて好きなんです。
追悼を込めて作品集のDVDを4周しました。
川本喜八郎作品集。
特に、乙女エロス文学者岸田京子さん原作&ナレーションの「いばらひめまたはねむりひめ」はマストです。
「母のかわりに私を」・・・って、もう京子さんって何者?!
撮影はトルンカスタジオで行われたそうで、そんなすごいベースの中で作られた作品。
京子さんも亡くなった時は残念でした。「100%ウール」最後の出演作品も乙女エロスムンムンでとても良かったです。
「いばらひめ」はディズニーのアニメーションが有名ですが、私は何故かほぼディズニーアニメに触れることなく育ち、ドラゴンが悪い王妃だとかいう盛り上がる要素の無い古めかしいイメージだけ持っていました。
王子様のキスで目が覚める少女時代。
目が覚めても何故女はいつまでも乙女なのでしょう。
「川本喜八郎作品集 [DVD]」のURLはこちら=>

