簡単手作り*幸せ鳩のウエディングカード 切る時間20分~
通常講座でゲリラ的に「今日、これ作ってみませんか??」と作るカードです。
通常の講座を受講されている方は横山浪漫流きり絵を会得されている方が多いので、
20分くらいでお作りになりますが、アートナイフやカッティングマットをお持ちでなかったりの方にはもう少し時間が必要です。
でもでも単純なカードなのでダンボールや厚紙を敷いて繰り出し式カッターでも作れます!
(優雅さには欠けますが)
ダウンロード して、A4サイズの紙にプリンターでプリントして使ってくださいね。
データ・プリントしたものの二次配布はご容赦くださいませ。
色違い
水色+パステルイエロー
シルバー+ホワイト
金+白
紫+ピンク
や、
黒+赤=ゴシック及びナイトメア風 も、楽しいですよっ
ダウンロード ←こちらからDLしてください。
Adobe Reader が上手く開かない方は、右クリックで「対象をファイルに保存」してから開いてみてください☆
梅田校が閉鎖します
よみうり文化センター梅田校が閉鎖することになりました。
ちょっと前から告知の折込を中止したり講師料の振込み手数料の節約依頼が来たりと、
「大変なんだなあ・・」
と心配だったのですが、残念ながら。
梅田校にて受講の方にはご迷惑をかけます。申し訳ありませんが講座は閉講になります。
(残るは神戸校ですが、遠いですよね。大阪の方にとっては。・・)
そして私事では実家で小鳥が死んでしまい、母が泣いているので今からお通夜に行ってまいりますー。
あのかわいい子にもう会えないのは寂しくて私も泣けます。夏が暑すぎたんでしょうか。もうおじいちゃんでしたから・・。
嬉しくないことが次々起こってちょっと参ります・・。
さびいしい記事ばかりなので最後に普通の記事を!
11月の東京&大阪でのプチ個展にお目見えするアリスグッズのデザイン画をちょこっと↓
?のところに新たなデザインのキャラクターが入ります。
限定アイテム用に起こしたものです。
沢山アリスグッズを作るのは初めてで、現在楽しく制作しています。
ご覧になった方が楽しいと感じてもらえるプチ個展にしたいと思います。
ちなみに横山浪漫&村澤美独の展覧会になります。
村澤美独はこちらから
村澤美独ホームページ
取り扱い店 in 東京&大阪
作品取扱店 が新たに☆
「不思議の国のアリス」グッズは国内最大級の品揃え 公式グッズが何でも揃う、アリス商品の正規取扱店
Arundel(アランデル)さんでの取り扱いが始まりました。
アリスをメインに妖精や乙女モチーフがロマンチックに、そしてクラシカルなムードで並ぶお店。
本当に沢山の種類のアリスグッズがあって、思わず「きゃ~」と目移りする私でした![]()
アランデルさんを知ったのは、ふと見つけた画像からお店のHPを拝見したのがきっかけです。
大阪のアランデルさんへ行くと作品を気に入っていただけて、今月9月から2店舗とウエブショップでも取り扱いが始まりました。
ギャラリー巡りに上京して神楽坂のアランデルさんへ行くと、閑静で緑のある住宅街のお店はクラシカルで不思議なことが起こりそうなムード。
大阪のレトロビルにあるアランデルさんは乙女ロマン情緒漂う空間・・。
蔵書票(イニシアルブックマーク)はアリスシリーズをばっちり納品させていただきました。
一枚一枚作っています。
展覧会などでよく、「Yが無いんだけど・・」と問い合わせをいただきます。Yは多めに作っているのですが、日本のお名前に多いイニシアルらしく売り切れが多いのです。すみません・・。
お店でイニシアルが無かったらコメントやメッセージで「○・・のチャシャ猫納品しておいて!」とお伝えください。
次回納品に必ず入れておきます。
(アランデルさんはインターネット通販もされてますので売り切れるのがアップ即日だったりすることもあります。)
切り絵シールと切り絵バック。
ウエブショップにひとつひとつとても詳細に掲載していただいています。(びっくりするくらい!)
取り扱いの種類は、
ブックマーク
バック(ファッション雑貨)
シール
葉書
書籍
になります。
アリス展が5月にあって、アリスの書籍が完成して直後にふと出会うなんて運命かしら・・。
気に入っていただけて、そして置いてもらえることがとても嬉しいです。
あっそうそう!
アランデル公式ブログのアリスを巡る旅も必見です![]()
蝉のプログラム
夏はまだまだ続くけれど、蝉はぽろぽろ路上でお亡くなりになっています。
近くで見ると生きている時と変わらない様子ですが、完全に抜け殻です。
小さなイニシアル入りの切り絵(切り絵ブックマーク)を作ると同時に同じ形にできる下絵や失敗したものの集まりを見ていると、もともと命の無いものなのに「蝉の抜け殻みたい」に見えるのです。
昔、シムシティというゲームが流行っているのを見た時、この世は全てただのプログラムじゃないのかな。と思いました。
私というデータが存在して家族や友人に可視状態にある。
「人」の私が何メートル以上の高さから落下したら、死ぬ、とか毒蛇に咬まれたら何分以内に血清を入れないと死ぬ、とか、あまりにも大きな恐怖が襲いかかったら心が麻痺状態になる、のはそういう「設定」、神様が決めたプログラムに基づいているのだと。
しんだら私というものは起動しなくなって、みんなでお葬式。デスクトップのアイコンも火葬される。
昔から「幽霊」という死んだはずの人が見える現象があるけれど、あれはその死んだ人の思いが強すぎてプログラムにエラーが出たものなんじゃないかと。バグ、のように。ある一定の条件で現れる。
ゲーム会社でバグチェックをしながら考えました。
時々、どうやっても消せないソフトウエアの片鱗があります。
消えたはずのものが残ってる。
いないはずのものが見える。
残片が何かのフラグを経て見える時がある。
それを幽霊と呼んでいるのかなと。
デジカメが普及してから心霊写真って聞かなくなりましたね。
ヨーロッパのカメラが普及し始めた昔の心霊写真は情緒があって良いです。
「階段の踊り場に立ち現れた○○夫人の亡霊」・・なんてタイトルから素敵。
7年後に地表に出てくるプログラムの蝉はその通り出てきて、シグナルで呼び、後裔をセットし、路上に転がる。
地上に出た途端、待っていたムクドリに啄ばまれるのもいる。
かみさまって残酷、という言葉があって本当にそう思う。でも単純な喜びではないけれどどんな状況でも良心を持って生きているものたちは幸いなのだと思います。
見えないものは想像させる。とっても都合の良い想像
それでいいのです。人生はドラマです。
物事は半分くらい隠れているほうが好きです。
「ああんそんなこと知りたくないのに」・・・とガッカリしたことってありませんか。
ターシャ・デューダーも言っています。「最近の女の子は裸同然でで闊歩しているけど、物事は半分くらい隠れてる方が素敵に見えるのに。長いスカートからチラリと覗くきゅっとしまった足首に殿方がどんなに想像をかきたてられることか!」
さきほど、「ツイッターでその人の人柄やプライベートを知ってお店に行きたくなるのです。」と、NHKの番組で言っていたけど、私の場合はそんなことないなと思いました。
最近は若いお笑い芸人さんの苦労話を番組にしたり、タレントさんや芸能人のブログを読めたり反応が返ってきたりして、プロとアマの差がなくなって誰とでも気さくな関係みたいだなと感じるのですが、私は芸能人を「スタア」と呼んでいた頃のような、特別な人を特別な人として憧れたり手が届かなかったりしているほうがいいなと思いました。
知りたくなかった事を知ってしまった後と前の自分。
したくなかったことをしてしまった後と前の自分。
知ることはいくらでもできるけど、忘れることはなかなかできないから。
知ることで広がる世界と壊れる世界。






