見えないものは想像させる。とっても都合の良い想像
それでいいのです。人生はドラマです。
物事は半分くらい隠れているほうが好きです。
「ああんそんなこと知りたくないのに」・・・とガッカリしたことってありませんか。
ターシャ・デューダーも言っています。「最近の女の子は裸同然でで闊歩しているけど、物事は半分くらい隠れてる方が素敵に見えるのに。長いスカートからチラリと覗くきゅっとしまった足首に殿方がどんなに想像をかきたてられることか!」
さきほど、「ツイッターでその人の人柄やプライベートを知ってお店に行きたくなるのです。」と、NHKの番組で言っていたけど、私の場合はそんなことないなと思いました。
最近は若いお笑い芸人さんの苦労話を番組にしたり、タレントさんや芸能人のブログを読めたり反応が返ってきたりして、プロとアマの差がなくなって誰とでも気さくな関係みたいだなと感じるのですが、私は芸能人を「スタア」と呼んでいた頃のような、特別な人を特別な人として憧れたり手が届かなかったりしているほうがいいなと思いました。
知りたくなかった事を知ってしまった後と前の自分。
したくなかったことをしてしまった後と前の自分。
知ることはいくらでもできるけど、忘れることはなかなかできないから。
知ることで広がる世界と壊れる世界。