【台湾渡航前】実家で1ヶ月暮らしてみて | 男子三兄弟とドタバタ台湾駐在

男子三兄弟とドタバタ台湾駐在

子どもは9歳、5歳、3歳。全員男子の3兄弟。
夫が台湾駐在になり2024年6月から台北暮らし。
3兄弟のことや台湾での日々のことを書いていきたいと思います。

こんにちは〜

台湾駐在予定のふれです。

 

 

 

さて、台湾渡航前に実家暮らしを始めて約1ヶ月が経ちました。

 

 

最初は慣れない生活になんだかブルーになった日もありました。

 

3歳1歳と昼間一緒にいる生活に疲弊してみたり、

 

渡航前ブルーに陥ってみたり。

 

 

でもそんな中で3歳の次男あんこが保育園(幼稚園扱い)に行けるようになって、昼間は三男みたらしだけみてればいい状況になってからだいぶメンタルが復活してきたような気がします。

 

私も3兄弟も生活リズムに慣れてきたことも大きいかな。

3兄弟も最初は実家暮らし=長期休みっていう感覚で、はしゃいだり夜更かししたりおかしなテンションだったけど、普段の生活を送っていくことに慣れてきて平日と休日のメリハリがつくようになった。

平日は21時に寝ています。

 

私も日中の活動量が減ったからか、子どもたちの寝かしつけをしても寝落ちすることがなくなったので、寝かしつけの後ブログを書く時間が取れていて。

それが結構ストレス発散になっています。

 

そう思うと看護師の仕事ってやっぱり体力勝負だったんだなあとしみじみ。

オペ室だったので立ちっぱなし歩きっぱなしだったしね。

仕事してた時はよく寝かしつけで寝落ちしてました。

 

 

 

 

夫が台湾に行ってから1ヶ月どこでどう過ごすか?はかなり悩みました。

(夫の会社は本人渡航後1ヶ月経たないと家族が行けないルール)

 

選択肢は2つ。

①それまで住んでいた家に残って1ヶ月後に渡航する

 ただし毎日ワンオペ。実家遠い。

 友達はいるけど子育てを助けてもらえる人はいない。

 子どもたちは学校、保育園にそのまま通える。

 引っ越しの荷出し、不用品処分、車の処分を私1人ですることになる。

 家賃がかかる(会社補助がなくなる)

 

②夫が渡航するタイミングで家を出て実家に引っ越す

 平日はほぼワンオペ。土日は母がいる。

 長男きなこは1ヶ月だけ転校することになる。

 次男あんこと三男みたらしは自宅保育(一時保育は使える)

 引っ越し、不用品処分、車の処分は夫と2人でできる。

 

それぞれこんな条件。

 

 

悩んだ結果私は②を選んだのですが、これでよかったかなぁと思います。

 

 

賃貸の家に残って暮らす方が子どもたちは環境の変化がなくてよかったかもしれません。

ただ毎日ワンオペは私がもたなかったな。

特に休日。

土日も逃げ場がないのはしんどかっただろうな〜

私みたいなNot子煩悩人間には土日祝のフルワンオペを1ヶ月は正直無理ですw

 

あとは長男きなこがコミュ力おばけなので、1ヶ月だけの転校もすんなり受け入れてくれて楽しく通ってくれていることも大きいかな。

 

次男あんこも保育園に通えることになって、朝は毎日ぐずってますが、行けば「たのしかったー!」と帰ってくるので1ヶ月だけでもいい保育園に通えてよかったです。

 

 

 

渡航予定日が延びたのであと1ヶ月くらい実家暮らしが続きます。

日本でしておきたいことを子どもたちとたくさんしたいなぁと思います。

そう思う余裕ができたのは実家暮らしにしたからだろうな〜

 

 

そんな私に対して台湾に先に渡航している夫かめさんはとってもさみしそうです。

ただ現地で知らない台湾人に話しかけられるくらい現地に馴染んでいるようなのでw

美味しいお店を開拓しといてもらおうっと。

 

 

 

ではまた!