こんにちは〜
台湾駐在のふれです。
長男きなこ(小4)メンタル強めマイペース男子
次男あんこ(5歳)優しく繊細なシャイ男子
三男みたらし(4歳)自己主張強しザ・末っ子
2024年6月〜
三兄弟を連れて台湾駐在中(現在3年目)
てんやわんやな日々を綴ってます
台湾駐在の疑問質問あればいつでもコメントやメッセージをどうぞ!
はー暑い…
9月前半は割と涼しくて、
「台湾ってこんな涼しかったっけ?」と思っていましたが…
2週間前くらいから暑さが戻ってきました。
そうそうこれこれ。
まだまだ暑いんだった。
最高気温34℃。
こんな感じで10月の運動会も暑いんだよなぁ〜
11月にやっと涼しくなる感じ。
私は暑いのがダメなので相変わらず引きこもって文旦をせっせと剥いています。
そんな9月の終わり。
9月は台湾の新学期なので幼稚園組は1学年上に進級。
次男あんこは大班(年長)
三男みたらしは中班(年中)になりました!
日本と台湾では年度の区切りが違うので学年もずれることがあります。
あんこは日本でも年長、みたらしは日本だと年少です。
9月から台湾の年長になったあんこは大班は半年だけやって3月に卒園。
みたらしは日本だと2学年下なので大班を1年半やることになります。
(とってもややこしいw)
あんこが大班だってよ。
あと半年で卒園だってよ。
そうなるといよいよ見えてくるのが小学校入学…
大丈夫かよ。。。
というのも以前から何度か書いていますが、
次男あんこは繊細なシャイボーイで初めての場所が苦手なのです。
今は少人数の幼稚園に通っているので学年問わずみんな友達!って感じだけど、同い年30人クラスに入ってやっていけるのかしら。
これまで台湾のサマーキャンプや日本の水泳教室では、行く前日から泣いて、行っても泣いて…
一度行ってしまえば次の日からは割と大丈夫だけど、どうなることやら…
しかも今はお勉強幼稚園ではないので、そっちも心配。
ついていけなかったら劣等感でまた泣きそう。
(できないからやりたくないと言うタイプ)
せめて勉強に苦手意識を持たずに入学できたらいいなぁ。
あと授業中に座っていられる練習もできたらいいなぁ。
ということで、
そろばんを習ってみることにしました。
そろばんは長男きなこが年長〜小3までやっていて学校の算数に困ったことがなかったので、弟たちにもやらせたいなと思っていたのです。
そこで悩むのがどの教室に通うか。
候補は3つ。
①台湾ローカルのそろばん教室
②今年開講したそろばん教室
③きなこが通っていたそろばん教室
①台湾ローカルのそろばん教室
一番家から近くて徒歩圏内
週2〜通える
日本語は通じない
②今年開講したそろばん教室
小学校の近く(自転車の距離)
お友達が通っている
連絡は日本語でできるけどそろばんの先生は中国語
③きなこが通っていたそろばん教室
3つの中では一番家から遠い
日本人の先生
きなこが通っていたという実績w
こんな感じです。
私と夫は①のローカル推し。
やっぱり家から近い方が雨の日も送迎できるし楽。
週2〜通えるのも早く上達しそう。
あんこは中国語がある程度できるので問題なさそうだし。
と思っていたのに、
あんこには
「いやだ」
と言われまして。
そろばんが嫌なんじゃないんだって。
「日本語のところがいい」
んだって。
えー!そうなの?
中国語もわかるやん?
そろばんなら数字と足し引き掛け割りくらいだし。
「日本語のところがいい」
おおん。そっか。
じゃあ②はどう?
学校の近くだし、お友達も通ってるよ?
「日本語の先生?」
いや、そろばんは台湾の先生だけど。
でも数字と足し引きくらいだし〇〇ちゃんも楽しく通っ
「日本語のところがいい」
食い気味に主張してくるw
そ、そっか…
じゃあ③きなこのそろばん教室に体験行ってみよっか?
ってことで体験へ。
教室に入る前は顔が固まってて泣きそうだったけど、ギリ泣かずに教室へ。
終わって出てきたら、
「そろばんすっっっっごく楽しかった〜〜〜!!」
「来週もいく!!」
「宿題しなくっちゃ!!」
とっても笑顔でした。
そんなに楽しかったならよかった。
ということでそのまま始めることにした次第です。
あんこは中国語ができるので台湾ローカルでもいけると思ってたんですけど、
やっぱあれですね。
子どもの性格による
ということですね。
(逆に言えばきなこは中国語できなくても台湾ローカルに突っ込んでいけそう)
あんこは中国語ができる自分に自信を持ってるし、決して中国語が嫌いなわけじゃない。
だけど習い事は日本語がいい。
まぁ母語が日本語なので当然っちゃ当然ですけどね。
自分に経験がないことなので「そういうもんなのかぁ」って感じです(ゆる
その流れでいくと、三男みたらしはどうなるのか?が気になるところです。
コミュ力高めどこでもいける長男と
シャイで繊細な次男を見てきた三男はどんな道を進むのか?
今から楽しみです。
ではまた!






