ろ~るのヒトリゴト -72ページ目

ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

 

さあ、2021年のブログもラストとなりました。

 

今年も抜かりなく毎週更新出来たことに安堵を感じております。

 

95%ぐらいしょーもない事を綴っておりますが

 

それでも毎週楽しみにしていただいてる方がいて

 

さらには、あさっての方向からこのブログの好評をいただいたり

 

自身では計り知れないところまで、「ろ~るのヒトリゴト」は届いてるのかと思うと

 

そして、それは定期的に続けてきた結果なのかなと思うと

 

感慨深いものがありますね。


 

 

さてさて、今年は去年と同様に

 

まだまだフリーダムとは程遠い生活を余儀なくされていましたね。

 

それでも「うまく付き合っていくコツ」みたいなものがハッキリしてきて

 

オンとオフの使い分けが出来るような、、、、、

 

というかそういう生活に慣れちゃったのかな。。。汗

 

去年よりは充実した日々がおくれそうな気がした矢先に

 

とても悲しいニュースが襲い掛かってきた。

 

 

内容こそ公にはしないが、そのニュースが原因でメンタルがひどく落ち込んでしまい

 

心と頭が迷子になっていた。

 

毎週の配信や、月一のサポートライブが唯一の安らぎであり

 

そこで英気を養い、毎日を過ごしていた。

 

歌うことで忘れることが出来たし、本当に周りの声にも救われたし

 

そして何より「笑顔」に救われた。

 

 

これは決して、自らの配信だったりライブだったりだけでなく

 

ぼーっと流し見していた動画で、言い方は悪いが「バカみたいに笑っている」シーンがあり

 

その様が妙に心を穏やかにしてくれた。

 

「屈託のない笑顔」というのは自分にとってこんなに素晴らしい力を注いでくれるのかと。

 

そこからしばらく、そんな動画ばかり観ていたような気がする。

 

 

一年のなかで、人生のなかで

 

「心との対峙」が訪れる機会が幾度とあるだろう。

 

私はそういう時、歌うことで一度心の世界を真っ白にして

 

目の前に映るみんなの笑顔が、その世界に淡い虹の風を吹かせてくれて。

 

一つのステージを終えることで精神衛生を保っていたのかもしれませんね。

 

だからこそ、何の文句もなく同じことを

 

音楽をずっと続けていられるのでしょう。

 

 

周りに比べれば亀のような歩みかもしれないが

 

去年よりも今年、昨日よりも今日

 

着実に歩数を増やせている。

 

このまま順調に進んでいくのか、またもやストップしてしまうのか

 

未来のことは知る由もないが

 

悔いなく今を楽しもうと思います。

 

その先にきっとまた「笑顔」に出会えるチャンスが訪れる。

 

それが映像を通してでなく、リアルに出会える機会が多くなれば最&高です。

 

かつて「ポーカーフェイス」と言われ続けていた私のヒトリゴト。

 

 

今年もご愛読ありがとうございます。

 

 

それではまた来年までごきげんよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、数分後キャスですが。。。汗

 

 

 

 

以前、某タレントさんの言葉に感銘を受けたのだが

 

昨今の世の中は色んなものが「聞こえ過ぎる」んですよね。

 

その方は例として「音楽」を挙げていたが

 

今ではCDの音質を超える「ハイレゾ音源」なんてものがある。

 

カセットテープやLPからCDへ変わった時に感じた、劇的な音質の向上は

 

以前では収めきれなかった音の情報が聴こえるようになったからだ。

 

そのCDからさらに情報量を増やした音源が今では存在するわけだ。

 

しかしながら、かつてのCDのような普及には至っていないとの事。

 

確かに、MP3のような「CDの情報量を半分ぐらいにしたような音源」でも

 

日常的に楽しむものとして充分に快適である。

 

むしろ、何もかもが鮮明に聞こえてしまっては「本当に伝えたい何かに」行きつかず

 

注意力が散漫し、すぐ聴くことに疲れてしまいそうだ。

 

 

それと同じようなことが世の中にも起こっている。

 

ネット、SNSの普及により、聞こえてこなかった情報が耳に目に届いてしまうこと。

 

個人的な考え、感情もSNSの海へこぼせば一瞬にして世界へ拡がっていく。

 

要不要、真偽関係なしにそれが意図せずこちらの目の前に現れる。

 

必要な情報ならまだしも、要らない情報までキャッチしてしまうわけだ。

 

それを繰り返す度にこちらの精神が疲れてしまう。

 

そんな情報の海に溺れそうになり、本当にキャッチしたい「助け舟」のようなものを見逃してしまう。

 

もちろん、「便利が故の罠」というべきことなのだが。。。

 

MP3やカセットテープでも十分に音楽が楽しめたように

 

特に不要なものはカット出来るような、某タレント曰く「鈍感力」というものが

 

これからの社会においては必須になってくるのではないだろうか。

 

 

 

 

・・・・とはいえ、私も「音楽制作者」というポジションにも身を置いているので

 

自身の手掛ける作品においては、全身全霊で高音質を目指している。

 

しかし、この話を受け入れて「リスナーにとって良い音質とは何ぞ」という原点に帰り

 

これからの制作において、素晴らしい参考になったように手ごたえを感じた。

 

 

 

今日はこの辺で。

 

 

がっつり「水ブロ」でした。

 

 

 

では数時間後にまた。

 

 

 

最近、寝る前に「裸の大将」を1話分観るっていうのをしているのだが

 

あのドラマって本当に素晴らしいですよね。

 

歳を重ねて観ると余計に伝わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塩ムスビの魅力が!

 

 

 

。。。それも間違いないポイントなんですよ、はい。

 

 

ストーリーの流れはお決まりで単純。

 

それがまた観やすさの一部分だ。

 

そしてこのドラマは良くも悪くも「人の心」が露わになっていて

 

観ていて清々しいし、時代によって置き去りにされそうな「人間的な部分」が

 

描かれた作品ですよね。

 

とはいえ、私自身あまり下町や田舎にあるような「他人への温かな心」みたいなのに触れた経験がない・・・・否、あるけど生涯で言えばごく最近だろうか。

 

だからと言って貴族育ちをしていたわけでもなく

 

ただただそういうものとは不遇の人生だったのだろう。

 

しかし、その人生が余計に「他人への心」を羨ましく思い

 

またそんな思いやりに触れて、さらに自分の心が豊かに穏やかになっていくような。

 

 

そして、やはり山下清を演じる蘆屋雁之助さんがハマりすぎていて

 

ずっとご本人さんだと思っていたし、山下清ではないとわかってからも

 

ランニングに短パン赤傘の装い、あの喋り方で普段も過ごされている方なんだなと。

 

そこまで錯覚してしまう程の演技、役者さんって今まであっただろうか。。。

 

作中の山下清画伯の純粋無垢な言葉ひとつひとつに心を叩かれ

 

理想と現実の狭間を揺り動かされる。

 

 

基本的にはのんびり観れるものなのだが

 

節々にドキッとくるようなポイントもあり

 

懐かしさも新しさも与えてくれる良いドラマです。

 

 

最後のテーマソングも神曲だし。

 

「野に咲く花のように」

 

単純かもしれないが、今だからこそ深く染み入る言葉が溢れてます。

 

 

 

1話観終わったとき

 

今より少しだけ誰かに優しく出来たらな

 

 

眠りに就く。。。。

 

 

そんな~ふうに~あなたたちも~いきてゆけたら素晴らしい~♪

 

 

今日はこのへんで。

 

 

 

 

 

 

 

月曜のげいむ配信の振り替えは

 

明日・・・というか今日の水曜キャスの直後にブッ込もうと思います。

 

何卒宜しくお願い致します。