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●仮歌歌います。

多様なご依頼に沿ったパフォーマンスを提供するつもりではいますが、主にPops系の音楽が得意です。

※某アニメのイメージソングが採用された経験有。



装備

マイク/AKG C3000

インターフェイス/ZOOM UAC-2

DTW/cubase pro9




装備環境は良いとは言えませんが、宜しくお願いします。





自身のオリジナルにはなりますが、参考にしてください↓

(Myspace) 
http://www.myspace.com/1005017185






ギャランティーに関してはご依頼の際に相談という形でお願いします。



メッセージもお待ちしております。








【andRE】


キタオの現在所属するユニット


公式HP


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Youtube※チャンネル登録宜しくお願いします。


https://www.youtube.com/channel/UCSYqrng4YMtCfMD7wau5OPg





Twit Casting


http://twitcasting.tv/eiensakamiti/broadcaster



 

W杯もいよいよ準決勝まできた。

 

 

おかげさまで体内時計がさらにおかしなことになっているような。

 

 

我が国日本は決勝リーグ初戦敗退で終わってしまった。

 

 

この現実についての議論が界隈では賑わっている。

 

 

確かに日本のレヴェルは上がっているが

 

 

「結果」に焦点を当てると長年変わっていない状況が続いている。

 

 

ただ、日本という国は何となくスポーツの価値を

 

 

結果でなく「心意気」に重きをおいて、どういう結果であろうと擁護する声が多数だ。

 

 

この景色に警鐘を鳴らす有識者。

 

 

「甘やかしてはいけない」

 

 

「そんな風潮だから強くなれない」

 

 

確かにスポーツ、否「プロ」って呼ばれるものには「結果」というものが必須だ。

 

 

競技においては「勝敗」というものが必ずつくので

 

 

何よりも「勝つ」ということだけが絶対的証明となる。

 

 

国によっては、その証明が出来ないとメディアから何から総攻撃でチームを非難する。

 

 

文化的なルーツだったり、経験値だったり色んな沸点はあるだろう。

 

 

今回の話でいう「サッカー」も、いよいよそういう段階に入ってきたのだろう。

 

 

「批評、批判」するのか「姿勢を讃える」のか

 

 

私は後者のタイプだし、そもそも色々文句言うだけの知識も実力もなければ

 

 

嬉しさも悔しさも誰より強く受け止めているのは当事者だし

 

 

その強い感情をバネにそれぞれが腕を磨いてくるのだと願っている。

 

 

大事なのは「フォロー」と「バランス」

 

 

叩いて強くなるなら、そんなことが当たり前とされる文化であるブラジルなんて

 

 

他を寄せ付けない強さになってるだろうし。

 

 


何でもかんでも「褒め称える」ことは良い事ではないが

 

その裏に多少ないし、等しい割合の厳しい声があるのはまだ悪くはなさそうだ。

 

そんな批評批判も言い方ひとつで、今より加速度は上がっていくのではと考える。

 


ただでさえ周りの声が耳に入ってくる昨今だから



受け手も聞き分けというのが必要だ。



プロスポーツに限らず、「責任」を問われるような業界に溢れる「声」。



賛否全てに共通するのは、いずれも


「期待の表れ」であることは間違いない。

 

 

色んな声を飲み込んで、また次へ向かってほしい。



私もそうします。




 

 

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●リリース

 

「andRE oneman LIVE 2025 ~RE~」

2025.8.24 初の弾き語りワンマンライブ音源

 

2枚組、全19曲収録

2026/5/10~ 販売開始

¥2,000(税込)

 

 

「彼が歩いた4曲入り」

収録曲

・ON-Na

・チャーリー

・RE

・&

2025/8/24~ 販売中

¥2,000(税込)

 

 

「chiquita」デジタル音源 販売開始

下記リンクから購入ページへ↓↓

chiquita | ROLLING RECORD

 

●YouTube

新曲「chiquita」公開中

下記タイトルリンクから視聴可能↓↓

「chiquita」

 

 

●ヒサ絵サポート

※詳細はヒサ絵さんのブログをご参照ください。

 

7/20(月祝)神奈川 横浜

7/26(日)大阪 十三

 

8/1(土)大阪 心斎橋

8/6(木)広島 

8/21(金)愛知 新栄

8/23(日)神奈川 横浜

 

 

●雪月花Reiサポート、コラボラジオ

隔週金曜23時~YouTube公開

 

8/30(日)山形 

 

※詳細はXのアカウント(@SetsugetsukaR)を参照してください。

 

先程テレビで、とある老舗割烹料理屋の主の話を観ていたのだが

 

 

鱧(ハモ)の骨切りのコツを掴んだのが、ここ数年の話らしく

 

 

そもそも主として調理場に立って30年も経っているのだから

 

 

ある程度の技術が培われているのだろうと思っていたが

 

 

本人が据えている到達点というのは、周りが思っているよりはるかに遠い場所にあるのだろう。

 

 

恐らく外見的というか、単純に技術だけフォーカスするなれば

 

 

すでに十分なものは習得しているのだろうが、そのさらに向こう側を求めていくのが

 

 

「極」ということなのだろう。

 

 

その場所に辿り着いた時、誰かの心を動かす程の特別な力が宿っているのだろうと。

 

 

・・・・ってこんな話前にもしたような気がしてきてますが。汗

 

 

技術を取得することはもちろん大事ではあるが

 

 

取得したからといって足を止めてしまっては、またはその技術に行き止まりを作ってしまっては

 

 

さらに奥にあるであろう「一番大事なもの」を見逃すことになる。

 

 

そもそもそれ(極)を求めない、求める必要のない人もいるだろうし

 

 

それはそれで問題ないのだが

 

 

私個人、「届ける者」として「出来る限り」をしたいと考える。

 

 

ギターの音色ひとつにしても、歌声一音にしても

 

 

技術の向こう側にあるものを追って日々臨んでいる。

 

 

何となく納得するまで、あと30年ぐらいはかかるんだろうな。

 

 

否、もしかしたらそんな思いを抱く事なく終わってしまうのかも。

 

 

続けているから届く場所でもない。

 

 

でも続けないと見えてこない場所でもある。

 

 

そんな「極」を目指せるような道を歩けていることに

 

 

今、幸せに感じている。

 

 

 

 

 

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「andRE oneman LIVE 2025 ~RE~」

2025.8.24 初の弾き語りワンマンライブ音源

 

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慣れるというのは

 

 

「度々経験して、当たり前のこととして受け止めるようになる」ということ。

 

 

誰もが知ってるし、経験している感覚だ。

 

 

どれだけ待ち焦がれたことであっても、夢見たことであっても

 

 

それを何度も経験してしまうと、感覚的にその価値が悲しいほど下がってしまっていて

 

 

「ありがたみ」みたいなのが薄くなる。

 

 

極端に言えば「生きること」も例外でなく

 

 

今日、明日、1年、10年と重ねる度に、それが当たり前の感覚になり

 

 

「明日も生きるっしょ?」と軽く考える。

 

 

今の私自身もそう思っているし、なかなかこの「慣れ」というのを改めることは困難だ。

 

 

その状況が続けば続いていくほど、こびり付いて洗い流せないのが

 

 

「慣れ」の厄介な要素である。

 

 

全てにおいて「当たり前のもの」なんて存在しないし、それぞれの価値も高く尊いはず。

 

 

100円でお菓子を買う事が当たり前と思っている感覚の裏で

 

 

それすら叶わず、お菓子を買うことが極上の贅沢だと感じる人もいるだろう。

 

 

しかし、私はもうおそらく後者の感覚でお菓子を買う事はないと思うわけで

 

 

それは「日本人として生きた慣れ」が引き起こした感覚だ。

 

 

家族や友達や住む家や手に入れた物

 

 

当然のように「隣にあるもの」として育ってきたが

 

 

それも一種の「慣れ」のようなもので、この感覚に少々恐怖を覚える。

 

 

そんな感覚に注意を払いながらも、結局何も改められないのがまた「慣れ」であり

 

 

厄介な感覚だなと認識させられる。

 

 

心の慣れというのは「頑固なくすみ」のようなものである。

 

 

なかなか落ちないものではあるが、「感謝」と言う名の「磨く作業」というのを

 

 

常に意識して行動したいものだ。

 

 

 

 

 

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「andRE oneman LIVE 2025 ~RE~」

2025.8.24 初の弾き語りワンマンライブ音源

 

2枚組、全19曲収録

2026/5/10~ 販売開始

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「彼が歩いた4曲入り」

収録曲

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