先日16日に無事ひとつ歳を重ねました。
前日からの誕生日カウントダウンキャス
そして当日はヒサ絵さんの酵素風呂ライブにて
沢山のお祝いをいただき本当に感謝申し上げます。
この年齢になっても、こんなに沢山の人から「おめでとう」をいただく事って
珍しい部類に入ると思います。
「贅沢」というのはこういう時にこそふさわしい言葉なのかもしれません。
※前にも似たようなことを綴っているが
年齢なんて365日経てば嫌でも増えていくものだと
ごく当たり前のように考えていたが
昨今では、その365日を無事に生きてこれたということに感謝したくなるような
そしてタイムリーに「誕生日おめでとう」とお祝いの言葉をいただいて
なんだかものすごい一日だなぁと感じるようになった。
一年を陸上のトラックとするなれば
ズッコケようが、鈍足になろうが、
もう一度次の周回のスタートラインをきれるように生きていこうと。
普通に考えれば当たり前のことを大袈裟に言っているだけだが
人生の終幕なんて誰にもわからない。
ましてや自分で操作できるものでもない。
新年を迎えるときもそうだが、誕生日は一層心に刻み込むように
「一歳の重み」を感じて、これからも可能な限り
自分の歴史を積んでいこうと思う。
今年も皆様からいただいた花が愛しいでございますよ。
改めて感謝です。

