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ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

 

終わりましたねぇ。

 

なんやかんやで体感としては一瞬だった。

 

今回の五輪で印象に残ったのが「国民性」というか

 

フランスは「どっちも頑張れ感」みたいなのが強かったように思う。

 

もしかすると日本アニメの影響で、多少日本が優遇されているのかもだが

 

各国の試合などでも、どちらも同じような規模で盛り上げてるような

 

心からスポーツを楽しんでるような、そんな気がした。

 

ただ過去の五輪のそういう要素を観ていなかったので、実際どうだったかは不明だが。

 

何かの日本戦を観たときに「ここホームか!?」と錯覚するような声援もあり

 

ただの視聴者風情だが何だか嬉しく思えたり。

 

どうしてもSNS上では「フランス贔屓」みたいな文句が散見されたけど

 

ホームタウンデシジョンというのは仕方のないことだと思う。

 

4年後のロスでも、まず間違いなく「アメリカ贔屓」と文句を言う輩が出てくるだろう。

 

そういう状況で如何に勝負していくか、というのも五輪の魅力ではと感じる。

 

そんなことを差し置いて、文句はとどまりはせず

 

「国民全体」に対して心無い言葉を置いて行ったり。

 

ほんの一部だとは思うが、少しであったとしても

 

そういうコメントを見て、自分の国を恥ずかしく思うというか

 

選手を擁護するつもりの言葉が、結局はブーメランのように返って

 

悲しい思いをさせているような。。。

 

「言い訳」と言ったら軽く感じるのかもしれないが

 

負けて、勝たれて放たれる言葉は大体そういうニュアンスのものばかりだ。

 

 

こういう言葉って、放つ本人は厄介なことに「正義感」をもっていたり

 

時には無関心なくせに、瞬間の感情で叫んだり

 

そこに「責任感」みたいなのがほとんどない。

 

そういう「ほぼ無責任」が、視野に入らないだろう誰かを傷つけている。

 

確かとはいえないが、恐らく今回の五輪で悲しい思いをしたフランス国民は少なからずいるでしょうね。

 

全てにおいてクリーンでノーサイドな五輪なんてのは

 

この先一生ないのだろうとは思うけど、夢は見ていたいよね。

 

その為にも、少なからず自分のSNS界隈ではそうあってほしい。

 

繋がってる繋がってない関わらず、完全にクローズドされた空間でない限り

 

誰でも見ることが出来る世界ですし

 

「自分はいいんだ」とか「どうせ誰も見てないし」みたいな浅はかさで

 

居続けていい時代ではなくなってきている気がしている。

 

その浅はかさが、ひょっとすると誰かを傷つけたり

 

迷惑をかけているかもしれないです。

 

私自身、そういう失敗を意図せず起こしてしまっているので

 

さらに脳を引き締めて公の発言をしていかねばならない。。。。

 

兎にも角にも、五輪は色んな発見をさせてくれますね。

 

 

 

 

明日の配信は片言トークになるかも。。。。汗

 

 

 

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8/25(日) 大阪 布施

9/1(日) 奈良 天理

9/29(日) 三重 東員

11/3(日) 大阪

11/30(土) 大阪 心斎橋

 

広島という土地を訪れてから

 

そして広島の人々と出会ってから

 

この日の意味というのが色濃くなっている。

 

逆にいうと、それまで約40年

 

「何となく」でしかイメージ出来ていなかったわけで

 

同じ国なのに、こうも認識の深さに違いがあるのかと

 

恥ずかしい気持ちにさえなる。

 

だからと言って、何が出来るというわけでもなく

 

今日と言う日が過ぎればまた、いつもと同じような心境で生活していく。

 

一方では生涯を通して、色んな場所で訴えを叫ぶアーティストもいて

 

こういう心の灯が79年経った今も消えずに滾っている。

 

この火は絶やしてはいけないし、少なくとも私の心にしかと燃え移っている。

 

伝え方などは人それぞれだろうし

 

私自身も直接的な言葉を発することはないだろうが

 

ただ目の前に映る誰かの幸せみたいなものを

 

大事にしたいし、そしてそれを感じてもらえるように振舞いたいし。

 

誰かの心の荒波をさざ波ぐらいに出来るぐらいでいい。

 

私に出来ることなんてせいぜいそれぐらいだろう。

 

そういう心が伝わっていけば、ほんの少しは安寧な日々も続くのかなと。

 

 

「平和」という言葉は私にとっては大きすぎて

 

その意味を完全に把握することは難しい。

 

8月6日という日をどう捉えていいのか未だわからずだ。

 

幸か不幸か、同じ日に私の父親は生まれ

 

今日、お祝いに寿司を食べに行った。

 

「誕生日おめでとう」と母と揃えてお祝いを告げた。

 

ほんの少しの話、ほんの少しの笑顔

 

家に戻ってケーキを食べ、そろそろ今日が終わろうとしている。

 

「武力戦争」を反対する声も必要だが

 

その裏側にあるだろう「おめでとう」や「ありがとう」も

 

ちゃんと大切にしていけたらと思う。

 

 

 

 

 

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8/25(日) 大阪 布施

 

パリ五輪が始まりましたね。

 

約一週間経ちましたが、皆さん如何でしょう。

 

良い感じに睡眠量落ちてますか?

 

フランスのゴールデンタイムが日本の深夜なので

 

どうしても睡眠時間を削って視聴しなければならない。

 

そんなリスキーな選択を、日本のオリンピアン達はそれ以上の形で返してくれる。

 

否、日本だけでない。

 

世界のそれぞれが「アツい」ものを与えてくれる。

 

今回だけとはいわないが、「メダル濃厚」と期待された選手が

 

早々に敗退してしまったりというのが多々あり

 

印象的なのが阿部詩選手の初戦だ。

 

試合展開では有利に運んでいたように見え、このまま勝つのかなと思っていた一瞬

 

逆転の一本を獲られてしまう。

 

畳の上で放心状態の詩選手は舞台を降りた瞬間大号泣。

 

このシーンは色々物議を醸しているが

 

パリのこの日に向けて、「絶対に金」という目標のもと

 

血のにじむ鍛錬を積み重ねてきたであろうし

 

それが必ず辛くなる時も、周りの期待みたいなのが

 

時には背中を押したこともあるだろうし、無理やり続けさせたこともあるだろう。

 

色んなものを背負った状態で、試合の4分間を行うわけだ。

 

そもそも「勝たなきゃいけない」ってだけで相当なプレッシャーでしょうし

 

そのなかで如何に冷静にいれるか

 

限りなく100%に近いパフォーマンスが出来るか。

 

個人競技は特にそういった「足枷」を常につけてやっているわけだ。

 

足枷はときにはグンと重くなることもあるだろうし

 

ときには翼のごとく飛べそうなぐらい軽くなることもあるだろう。

 

足枷はつまり「今までの自分」

 

「今」と言う瞬間にどう影響するのか。

 

そのコントロールをしていくのは自分であって

 

こんなことを常にしながら試合するって、相当な精神力が必要ですよ。

 

色々余計なことを考えながら圧勝した猪熊柔なんてのはマンガですよ。。。まぁ好きやけど。。。汗

 

実力では金メダルが濃厚であっても、それでも負けることがあるというのは

 

自分との闘いに負けたことに等しいと考える。

 

油断とか慢心とかそういうことでなく、もっと深かったり

 

もっと浅かったりするところでの思いが入り込んでしまったのかも。

 

詩選手だけでなく、ランキング上位の選手が格下に負けるシーンは

 

今季だけでも沢山拝見した。

 

勝者の裏には必ず敗者がいるということ。

 

選手の涙も沢山あった。

 

皆同じぐらいの思いで、この勝負に賭けてるわけだ。

 

 

そして「勝負に絶対はない」からこそ観てて白熱するってもんだ。

 

なのに「絶対金!」とか「絶対メダル!」とかって少し矛盾してるような気も。

 

己を奮い立たせる手段としてそういう言葉があるのかな。

 

「自分との闘いであります。その結果として金メダルがあるなら最高です。」

 

みたいな男前なコメントしてくれる選手いないかな。。。

 

あと「メダルカウンター」みたいなやつ。。。

 

あれ要らんな。。。。

 

超個人的な意見だが、メダリスト以外をないがしろにしてる。

 

兎に角、色んな思いに向かって一生懸命な選手を

 

これからも応援していきたい。

 

オリンピックって本当に好っきゃわ。

 

 

こりゃ来週もオリンピック話題やな。。。。

 

 

 

 

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8/2(金) 兵庫 三宮

8/4(日) 広島 

8/25(日) 大阪 布施