自分に戻れる場所 体とつながる時間 尚子スタイルのロルフィング®︎ -10ページ目

自分に戻れる場所 体とつながる時間 尚子スタイルのロルフィング®︎

「健康な体と美しさはみずみずしい筋膜から作られる」そんな時代の到来です。
姿勢をかたち作ると言われている筋膜をバランスするメソッド、
ロルフィング®で「重力と調和した疲れにくい体」と「子どもの姿勢を整える」教育をしています。Dr. Ida Rolf Institute 卒業。

こんにちは。

人生が歩きやすくなる。 世界をつくる。  茂利尚子です。

 

 

 

私が提供している”ロルフィング®︎”というセッションは、

足の裏から頭のてっぺんまで10回かけて筋膜の調整をしている。(下のイラスト参照)

 

 

 

 

 

 

クライアントさんがどの回で自身に気づきがおこるかそれは人それぞれ。

 

 

 

多くは、セッションの4回目から7回目の間でおきる。

深層部の解放だ。(字の通り深い部分にある筋膜へアプローチする)

 

 

 

例えば、セッション5回目は主に腹部なのだが、延長で胸や喉まで行うと、

そこに得体の知れないザワザワ感に気づくことがある。

 

 

 

もしかしたら、無意識のうちに口、喉、周りをぎゅっとさせていたかも知れないし、

そうじゃないかもしれない。

何か言いたいことをぐっと我慢していたかもしれない。

 

 

 

何と因果関係があるのだろうか。。。と意味づけをしたとしても

過去は過去。

 

 

 

今は身体におきたことに気づくだけでいい。

 

 

 

その気づきを持ったまま、これはどうなっていくのだろう。

と観察しているだけでいい。

 

 

 

ロルフィングセッションの10回は、身体の歴史を一緒に旅する作業だ。

 

 

 

身体はいくつになっても再出発できる。

 

 

 

今までの道がよければその道へ、そして違った道のオプションもある。

どちらを選択しても自由だ。

 

 

 

身体の歴史を一緒に旅する作業がしたいと思ったら、こちらからご連絡ください。

 

 

 

ロルフィングお試しセッション

 

 

 

 

 

 

 

 

犬のトイレの片付けにちょっと手間取る。

 

 

 

今朝は派手にやったな。

 

 

 

さあ、行こうか。

 

 

 

座ってスニーカーの紐を結んでいるといつも背後にいる犬がいない。

 

 

 

振り返ると離れたところですましている。

 

 

 

「行かないんだ。。。」

 

 

 

スニーカーを履いて玄関に立ったまま犬を見る。

 

 

 

1人で歩き始める。

 

 

 

右の股関節がピキッとする。

 

 

 

すれ違う人の視線が私の足元を見るのがわかる。

 

 

 

何だか落ち着かない。

 

 

 

リードを持っていない右腕がぶらぶらする。

 

 

 

そのまま歩いているとさっきのピキッがどこかへいった。

 

 

 

いつものコースを1人で歩く。

 

 

 

足元のもふもふがいない。

 

 

 

家に着くと、

 

 

 

窓に手をかけてこっちを見ていた犬と目が合った。

 

 

人生が歩きやすくなる。からだづくり  茂利尚子です。

 

 

 

私は毎朝起きるとすぐに着替えて犬の散歩に出かけます。

 

 

 

なので毎朝ブラジャーをつけた時に自分の状態をチェックできます。

 

 

 

いつもの位置にホックを止めた時の締まり感では、むくみ具合。

 

 

 

カップに胸を入れ込む時には、腕が脇にまわりやすいかどうかで肩周りの柔軟性。

 

 

 

カップに胸を入れ込む時の指先では、軽く上腕から脇へ掻き込むようになぞりその辺りの組織のしこり具合。

 

 

 

最後にストラップを調節する時は、呼吸の入り具合。

 

 

 

以上の事柄をほんの数秒ですませます。

 

 

 

胸の周辺は自分が思った以上に硬くしこっているので、

今まで触ってこなかったわ、という方もブラジャーを着ける時についでにできるセルフチェックをお試しくださいね。

 

 

 

もし、お胸周りの硬さをリリースしてみたいという方は、こちらのお試しセッションにお越しください。

硬さをリリースしてみると、深呼吸がしやすくなったり姿勢のバランスの変化も体感してもらえます。

女性ロルファーがプライベートな空間で行いますのでご安心して受けられます。

 

 

 

 

お試しセッションはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもより30分寝過ごした。

 

 

 

いや〜な夢を一生懸命見ていた。

 

 

 

記憶が鮮明に残っている。

 

 

 

振り払うように散歩に出かける。

 

 

 

歩く道が無い。

 

 

 

朝日がビュンビュンだ。

 

 

 

いつもと違う道をいく私を犬が何度も見上げてくる。

 

 

 

「違うよ」

 

 

 

と言っている顔だ。

 

 

 

「ごめんね」と表情で返す。

 

 

 

足の裏の地面はまったく置き去りになっている。

 

 

 

家に戻ってひと息つく。

 

 

 

それにしても今朝の夢は鮮明だった。

 

 

歩きだす。

 

 

両足の裏に地面を感じる。

 

 

少し歩くと

 

 

車椅子にのった大型犬がいた。

 

 

足元の犬をチラッと見る。

 

 

すれ違わない道を行く。

 

 

いつもの半分も歩くと足取りもリズミカルになる。

 

 

足の裏に感じる地面も変わった。

 

 

朝日が追いかけてくるから、

 

 

急いで歩く。

 

 

少しリズムが変わる。

 

 

どこが変わったんだろうなんて思いながら、体がしたいように歩く。

 

 

朝日は待ってくれないから忙しい。

 

 

 

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