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遠隔ブロック解除ルイ スピリチュアルサロン裸足の女神 公式ブログ

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いじめた人が幸せになるのは真実?因果応報は?スピリチュアル観点で見ると

 

このブログではこんな検索ワードで訪問される方がいるようです。

 

「いじめ加害者ほど幸せ」

「いじめた人の方が幸せになる」 

 

 

またXなどのSNSでもバズってるポストでこんな内容を見かけます。

 

「いじめやパワハラをした方がいつも幸せになってるの、おかしくない?」

 

このように「いじめた人、加害者の方は何事もなく幸せに生きていて、被害者は囚われ苦しんでいる」

 

このような信念や思い込みを持っている人はどうやら多いようです。

ですが、この考え方は注意が必要です。

 

特にSNSでは「印象操作」が多いです。

 

いじめた人が幸せになるのは本当か?スピリチュアル的に解説しました

 

こういう内容には多くの人が感情を刺激されるので、反応を多く取れやすいからと、わざとこういう内容を発信する人もいると考えられます。

これは「印象操作」であり、真実ではないです。

 

★関連記事

 

今回は「いじめ加害者ほど幸せになれるのか?」についてスピリチュアル的に解説してみます。

 

いじめ加害者が成功する理由とは?いじめ加害者も社会に出れば理不尽やストレスは一緒

 

確かに、いじめ加害者やパワハラ・モラハラ加害者が成功したり人生が上手くいくことはあります。

 

おそらくそういうのをたまたま知り「私をいじめたあいつが幸せになってるのは何でなの?」と理不尽な信念を作ったのでしょう。

 

ですがこれはあくまで「努力や苦労、理不尽やストレスに時に陰で涙を流すこと」があってこそです。

 

いじめ加害者というのは外向的なタイプが多いので、社交性があり、積極的なので社会的に成功することもあります。

 

いわゆる「陽キャラ」タイプです。

コミュ力も高い印象なので「いじめ加害者は成功して幸せになれる」というイメージが多いと思われます。

 

 

ですが成功というのはあくまで陰の努力や苦労があってこそです。

単にコミュ力だけ高くても社会で成功できません。そんなに甘くはないからです。

 

また社会では理不尽なことは多いです。

いじめ加害者であってもそれは同じです。

 

プライベートを犠牲にして行きたくない接待や飲み会に行って疲弊したり、上司と部下の板挟みになったり、取引先に失礼な態度をされ舐められても、ひたすら我慢。

 

いじめ加害者たちだって、そんな理不尽な思いや苦労をしてストレスを感じ、傷つくことになります。

 

例えクラスでヒエラルキー上位だったとしても、新社会人や新人になれば当然のようにヒエラルキー最下位になります。

そして下の立場として空気を読むことを強いられます。

 

学生のように好き勝手な行動は社会ではできません。

 

 

陽キャラや陰キャラなんて社会では大して関係ないです。

会社から給料をいただくのですから、真面目さと従順さと忍耐が何より求められます。

 

言ってしまえば「わがままや自分本位ではなく、会社のために尽くしてくれる都合が良い人材」が求められます。

陽キャラかなんてどうでもいいです。

 

そして社会というのは縦社会だし、お客との関係や取引先との関係など上下関係もあります。

当然のように自分が下の立場になる場面も多いです。

 

それは明るい外向的な人だって同じなのです。

 

いじめ加害者やパワハラ加害者は確かに「誰かを虐げた人」ですが、彼ら彼女たちも大人になれば下の立場として別の誰かに虐げられたりストレスを与えられる経験をすることがほとんどです。

 

いじめ加害者の女性が結婚したとすれば、姑との関係や面倒な親戚関係、夫や子供の関係、ママ友との関係に悩んだりストレスを感じることは珍しくないです。

 

いじめ被害者からは見えないので、それを知ることはないのでしょう。

 

陽キャラでコミュ力さえ高ければ人間関係も勝手に構築出来て、社会で上手くやって成功できる

 

もしこんな考えを持っているとすれば認識が甘すぎます。

 

学生の方なのかもしれませんが、社会はそんな要領だけで渡れるほど甘い場所ではないです。

 

上手くやっていけるのは我慢できて、他人や周りに合わせられる努力ができる人です。

社会人の人間関係の構築というのは人懐こいからではなく、努力をしているからです。

 

仲良くなりたくない人や嫌いな人にも合わせて、いじられても我慢して笑顔で対応。でも心の中では怒りを感じてる。でも言い返さず大人の対応。

そんな理不尽な努力を重ねていたりします。

 

そして、いじめ加害者はプライドが高いタイプが多く他人から舐められることを恐れているので、弱さを見せたくはないのです。

 

 

なので幸せそうなところだけをSNSなどに載せて、密かな葛藤や苦労、暗い内面は隠していることが多いです。

 

そうして他人からは上手く行って幸せそうに見せて、明るく振る舞い、虚勢を張りプライドを守っています。

 

いじめ被害者の人からはそのごく一部の外面しか見えず、いじめ加害者の人生も心の中もわかりません。

 

他の人には隠しているストレスや暗い心の内、本当の自分(弱い自分)を誰にも見せられない孤独などは知る由もありません。

 

 

「いじめた人が成功して幸せになってる」という考え方は「感情的であり、非常に狭い偏った視点」です。

 

SNSで友達数人と楽しそうにしている写真が載っているとして、それを見たら「幸せなんだ」と思うでしょう。

 

ですがそれはほんの一部分でしかなく、その人の全てを知ってるわけではないです。

 

いじめ加害者の因果応報とは

 

スピリチュアルでは「因果応報」という概念があります。

 

これは「カルマ」とも呼ばれます。

 

「いじめ加害者に因果応報はあるの?」

ということについても書いてみます。

 

 

これについては結論としては「ある」と言えるでしょう。

 

ですがいじめ被害者が期待するような、ドラマや漫画のようなドラマチックな因果応報とは必ずしも限らないかもしれません。

 

スピリチュアルの法則、基本原理としても「自分がしたことや発したエネルギー(思考感情など含めた意識、周波数)は、何かの形で自分が受け取る」という原理があります。

 

これはカルマとも呼ばれますし、引き寄せの法則もこの原理を応用したものです。

 

この原理からしても、いじめ加害者もいずれ受け取ることになります。

 

ですがドラマチックな極端な形とは限りません。

 

これは前述したように「社会では下の立場になったり我慢しなくてはならないこと、ストレスも多い」ことにもいえます。

 

いじめ被害者だって社会の理不尽さやストレスはあるでしょうが、いじめ加害者も同じです。

 

いじめ加害者だけが社会の理不尽さやストレスを回避してもらえる、そんな法則あるはずがありません(笑)

 

いじめ加害者だって、被害者が知る由もないところで虐げられたり、我慢を強いられていることも多いのです。

 

彼ら彼女たちだって、見えないところでは理不尽さに悔しい思いをしたり、傷つく経験だってしているのです。

 

これは一種の「因果応報」ともいえます。

 

ただ、いじめ加害者というのは被害者タイプよりプライドが高く、その分内面が脆い傾向が高いです。

なので同じ理不尽な経験でも被害者よりも「精神的な屈辱感やストレスが強い」と言えます。

 

いわばいじめ加害者というのは

「外面はメンタル強そうに見えて、感情コントロールが下手な分精神が弱くストレス耐性が弱い」人達ということです。

 

同じ事柄でも、プライドが高い分「より悔しい思いをしたり傷つきやすい」のがいじめ加害者タイプです。

 

そして自分で感情処理したり、自分で自分の機嫌を取ることも苦手な傾向なので、引きずりやすいともいえます。

つまり外からは明るく楽しそうに見えても、内側はストレスや鬱的感情が溜まりやすいということです。

 

なので、どうしようもなくて誰かにぶつけるという加害行為に走らざるを得ないわけです。

 

なので、外面的要素(結婚しているか、収入が多いかなど)ではなく、内面的要素での「因果応報」がいじめ加害者は起きやすいと言えるでしょう。

 

「彼らだって、人生を過ごしていく中で、あなたから見えないところで涙を流している」

 

そんな視点を持ってみると「いじめ加害者ほど幸せになる」というのは感情的な思い込みだと思えるかもしれません。

 

 

 

被害者意識のブロック解除の感想をいただきました

スピリチュアルサロン 裸足の女神 事務局です

被害者意識のブロック解除を受けてくださったA・Hさまよりいただいた感想を掲載させていただきます

 

 

被害者意識のブロック解除を三回受けました。三回目のブロック解除を受けた時、10年程前に酷い風邪で二週間寝込んだ時の事を思い出してました
 同じ職場の人からもらった可能性が高く、ずっと「あの子のせいで二週間も寝込む羽目になって仕事にも行けなかった」と思ってた事に気付きました。けれどそれは違うとふと思ったのです。
 誰でも風邪やインフルエンザ、コロナ等に罹ったり自分が感染源になる可能性があるし、大事なのは人のせいにして思考停止するのではなく、治す為に今何が出来るのか考えて行動する事だったのでは、と思いました。

 また、他の人と「私○○出来ないんですよ。」という会話をした直後、「○○出来ない」ではなくて「○○しない」だ、選んでるのは自分だと思ってハッとしました。

 一回目のレポートの「被害者でいることが同情やサポートを得られるといった潜在的なメリット」という部分を改めて読んだ時、そんなメリットは嫌だと思いました。最初に読んだ時はあまり何も思いませんでした。
 商品説明の「無自覚で脳は快感を感じていたりする」というのを読んで怖いと感じました。
 承認欲求と結び付いていると知り、根深いなあと感じています。

 アドバイスして頂いた「日々自己責任を意識すること」は根気がいるし、何かのせいに出来ないのをとても悔しいと感じる時があります。でも、困難だと感じる状況でも視野を広く持って様々な選択肢がある事を忘れずに行動していきたいと思いました。ありがとうございました。

 

(ルイのコメント)

Hさま、ありがとうございます(^-^)

 

被害者意識のブロック解除を3回受けてくださいました。

 

過去、被害者意識を感じた出来事が浮上したようですが、捉え方を変えることができたんですね!

これは内面が変化したということです。

 

被害者意識ではなく、自己責任の意識に内面が変わっているのがご感想からもよく伝わってきますね。

 

〇〇出来ないではなく〇〇しない、というのはなかなか認められないことだと思います。

 

Hさま、ありがとうございます。

 

 

被害者意識のブロック解除についてはこちら

⇒ https://ruihealer.com/items/65cb832056efca139f4c0487

 

 

絵を描くスピリチュアルな意味|創造のエネルギーと潜在意識

趣味の一つとしてメジャーなのは「イラストや絵画を描く」創作活動です。

Xやインスタグラムでも、絵師と呼ばれる絵を描く人達は多くいるようです。

 

 

ちなみに私の今の趣味の一つが「イラストを描くこと」で、今もイラスト練習を続けてます。

 

イラストを描くことは、単なる趣味や芸術活動だけではなく、スピリチュアルな側面を持つ行為でもあったりします。

 

創作することで自分の内面と向き合い、エネルギーを整え、魂の成長につながることも少なくないからです。

特に、自分の感情を表現することや、無意識のメッセージを受け取る手段として、イラストは非常に効果的です。

 

今回は「絵、イラストを描くことのスピリチュアル的意味や効果」について解説します。

 

1 潜在意識からのメッセージを受け取る

私たちは日常生活の中で、多くの情報や感情を無意識のうちに受け取っています。

 

ですが、言葉では表現しきれない感覚や感情が心の奥に蓄積されることもあります。

 

そんなとき、イラストを描くことによって、それらの内面のメッセージが形となって現れることがあります。

 

例えば何気なく選んだ色や描いたモチーフには、自分でも気づいていなかった心の状態が反映されていることがあります。

 

明るい色を多く使うときは気持ちが前向きであり、暗い色を使うときは何かに悩んでいる可能性があるかもしれません。

 

また、繰り返し描くシンボルには、自分の人生における重要なテーマやスピリチュアルな課題が隠されていることもあります。

 

このように、イラストは自分自身と向き合うためのツールとしても活用できます。

 

特に、直感的に描くことで、顕在意識では気づかない無意識のメッセージを受け取ることができる効果が望めます。

 

2 エネルギーを整え、波動を高める

イラストを描くことは、エネルギーを整える効果もあります。

 

創作活動を通じて、自分の内側にある滞ったエネルギーを外へと流し、バランスを取ることができます。

 

これは、スピリチュアルなヒーリングの一環ともいえます。

 

特に、自分が癒される色や形を意識して描くことで、心が落ち着き、エネルギーがクリアになる効果があります。

 

穏やかな青や緑の色合いはリラックスを促し、黄色やオレンジはポジティブな気持ちを引き出す、などです。

 

描く過程そのものが瞑想のような効果をもたらし、心の奥深くに眠るエネルギーを浄化することに繋がります。

 

また、描く対象によってもエネルギーの質が変わります。

 

天使や高次の存在を描くことで、神聖なエネルギーを取り入れやすくなりますし、自然や宇宙のモチーフを描くことで、大いなる流れと調和しやすくなります。

 

他に、イラストを描く人は「推し」を描く人も多いです。

私もよく描きます(笑)

 

推しという応援する存在を描くことで喜びのエネルギーをもらえたりします。

 

自分の直感に従いながら、心地よいエネルギーを感じられるものを描くことが大切です。

 

3 宇宙の流れに乗れる

スピリチュアルな観点から見ると、創造する行為は「宇宙の流れに乗る」ことと似ています。

 

私たちの魂は本来、自由に表現し、創造する力を持っています。

イラストを描くことは、その魂の本質に触れ、宇宙と調和する行為の一つでもあります。

 

描いているときに時間を忘れて没頭するような感覚になることがあります。

 

これは、フロー状態と呼ばれ、エゴを超えた純粋な創造のエネルギーに満たされている状態です。

 

フロー状態に入ることで、インスピレーションを受け取りやすくなり、創造力がさらに高まります。

 

これは、単に技術的なスキルの問題ではなく、エネルギーの流れがスムーズになった結果だったりします。

 

また、フロー状態の中で描いた作品には、高い波動が宿ることがあります。

 

その絵を見た人が癒されたり、ポジティブなエネルギーを感じたりすることも多いです。

 

自分の内面から生まれた作品が、他者にも良い影響を与えることは、スピリチュアルな観点から見ても「ポジティブなエネルギーの循環」となり、他者貢献に繋がります。

 

もちろん、それが何かの形で自分が受け取ることも可能です。

 

確かにイラストや絵画というのは見る側は目の保養になりますよね。

 

イラストや絵画は、描いている人ならわかるでしょうが心を込めて描いています。

なのでイラストや絵画にはエネルギーが入っていて、ポジティブな影響を無意識でも与えられていたりします。

4 宇宙とつながる力が養われる

イラストを描くことは、単なる自己表現だけでなく、宇宙との対話にもなり得たりします。

 

私たちは日常の中で、目に見えない高次の存在やガイドたちとつながっていますが、そのメッセージを受け取る手段として、アートを活用することができます。

 

特に、無意識のうちに描いたものの中に、スピリチュアルなシンボルが隠れていることがあります。

 

羽のようなモチーフが出てきたら、天使からのメッセージかもしれません。

 

幾何学的な模様が頻繁に描かれるなら、宇宙の神聖なエネルギーが関わっている可能性がある、龍を描いたなら龍神と繋がりがある、などです。

 

 

また、意図的に「宇宙とつながる」ことを意識して描くことで、より深いスピリチュアルな経験を得ることも可能です。

 

瞑想をしながら絵を描く、祈りを込めて創作するなど、自分なりのスピリチュアルなアプローチを取り入れることで、より特別な作品が生まれるかもしれませんね。

まとめ

イラストを描くことは、スピリチュアルな自己探求の手段としても非常に有効と言えます。

 

無意識からのメッセージを受け取ることができ、エネルギーを整え、創造の流れに乗ることができます。さらに、宇宙とつながることで、より高次のインスピレーションを受け取ることも可能など、様々な効果があります。

 

日常の中で、自分の気持ちを整理する手段として、または心を浄化する方法として、イラストを描くというのもおすすめの方法です。

 

あなたの創作活動が、スピリチュアルな成長の一助となることを応援しています。

 

スピリチュアルサロン 裸足の女神 事務局です。

守護霊やガイドへの質問のリーディングを受けてくださったE・Mさまよりいただいた感想を掲載させていただきます。

 

 

ご回答ありがとうございました!

安心できる行動やアイテム、とても参考になりました!ありがたいです(^^)

 

そして「自然とのふれあいが波動を高める鍵」との事ですが、今度面接予定の〇〇の職場は、大自然の中にあります。山の中です。

やはり自分にとって良い職場なんだろうなと確信しました(^^)

空気が爽やかで、夜は星もきれいにみえるそうです。

私自身見学に行ったとき、健康になりそうな環境だなと感じました!

なので、もう迷わず進もうと思います!

 

不安も徐々に薄れてきています。

いただいたメール内容を参考にして行動していきます。

ありがとうございます(^^)

 

(ルイのコメント)

Mさま、ありがとうございます(^-^)

 

リーディングメニューの「守護霊やガイドからのメッセージのリーディング」を受けてくださいました。

 

こちらは占いやリーディングの中で一番人気で、特に1回の質問付きを受けられる方がほとんどです。

 

ご相談やご質問に関してのリーディング結果をお伝えし、それを踏まえてのご質問に関して再度守護霊またはガイドからのメッセージや回答をリーディングしてお伝えしてます。

 

つまり合計2回のリーディングになります(ただし2回目はやや簡易的です)

 

今回、Mさまは新しい挑戦に関してリーディングをご依頼してくださいました。

 

新しい挑戦というのはワクワクする一方、やはり不安も出やすいのが自然だと思います。

 

リーディング結果は納得できるものだったようですね。

 

そして迷わず進もうと思いますというお言葉にとても力強いエネルギーを感じられました(^^)

 

心より応援しております。

 

Mさま、ありがとうございます。

 

★リーディング・占いメニューについてはこちら(各種あります)

⇒ https://ruihealer.com/items/66f528622390bc021829cc59

 

不機嫌になると黙る人の心理をスピリチュアル的に解説

ある人と一緒にいたら、機嫌が悪くなったり何か怒ったのか、急に黙ってしまい、不機嫌そうな態度をあらわにする

 

こういう状況に遭遇した人は少なくないと思います。

 

・気を遣って話しかけても反応が悪く、機嫌が悪い態度をモロに出す

 

・目も合わそうとしなくなる

 

・態度が悪くなる

 

 

無視されてるわけではないけど、明らかに普段と違い、態度が悪く怒ったような態度をされるのでオロオロしたり傷つく人もいるでしょう。

 

またそういうあからさまな態度というのは、される側からすれば不快です。

 

★関連記事

 

 

落ち込んだり元気がないのではなく、不機嫌だったり思い通りにいかない、または怒った雰囲気でそうする人のことです。

 

落ち込んでいる様子なら仕方ないと思えるでしょうが、不機嫌だからとあからさまに機嫌が悪い態度を出されるのは辛いものはあるでしょう。

 

今回はそんな人について取り上げてみます。

 

なぜ不機嫌になると黙るのか

 

不機嫌になると沈黙する人は、自分の感情を言葉にするのが苦手な傾向があるようです。

 

感情を適切に表現する方法を知らないため、怒りや不満を「黙る」という形で表現してしまうというわけです。

幼少期に感情を押し殺してきた経験がある人や、怒りを表に出すことを禁止されて育った人に多く見られる傾向です。

 

また、言葉にすると余計に状況が悪化すると考えている場合もあります。

言葉を発することで対立が激化するのを避けるために、自ら距離を取るという手段を選ぶということです。

 

 

このような人は、普段から他人との衝突を避ける傾向があり、自分の感情を処理する時間を確保しようとして黙ることがあります。

好き避けをするタイプの人もこの心理から、向き合わず避けていることも少なくないかもしれません。

 

また、不機嫌な態度をあえてアピールし、相手に自分の感情を察してもらおうとするタイプの人もいます。

 

言葉ではなく態度で「不満があること」を伝え、相手からの働きかけを待つ心理です。

 

無意識に相手の関心や気遣いを求めていることが多く、過去の人間関係の中で「自分の感情は伝えなくても相手が気づくべき」という思い込みを抱えている可能性があると考えられます。

 

 

スピリチュアルの視点で見る不機嫌と沈黙

 

スピリチュアルな観点から考えると、不機嫌になって黙る人は、自分のエネルギーバランスをうまく取れない状態にあることが多いようです。

 

感情のエネルギーが滞ってしまい、それを言葉や行動で表現できずにいる状態です。

 

このエネルギーの滞りは、チャクラの不均衡とも関連しています。

 

特に、喉のチャクラ(第5チャクラ)が弱っていると、自分の思いを言葉にするのが難しくなることが多いです。

 

本当は伝えたいことがあるのに、適切な表現方法がわからず、沈黙という形で自己主張をしてしまうのかもしれません。

 

 

また、心の奥に抑圧された感情が溜まっていると、それが無意識に態度に出てしまい、結果として「不機嫌な沈黙」につながりやすいのもあります。

 

また、このような行動を取る人は、過去世や今世での人間関係のパターンとして「我慢する」「自分の本音を隠す」という学びを経験している場合もあります。

 

そのため、自分の感情を適切に表現することが苦手であり、心の中では言いたいことがあっても、どう伝えれば良いかわからないのです。

 

不機嫌になって黙る人への対処法

 

ではこういう人に対処するにはどうすればいいか?というと。

 

相手の沈黙に過度に反応せず、落ち着いた態度を保つことが大切です。

 

不機嫌な態度を前にすると、つい気を遣って話しかけたり、相手の機嫌を取ろうとしたりしてしまいがちです。

 

ですがそれを続けると「不機嫌になれば相手が気を遣ってくれる」と相手が学習してしまい、パターンが固定化してしまいます。

 

相手が黙ったときは、まず冷静に状況を見た方がいいでしょう。

 

本当に落ち込んでいるのか、それとも単に機嫌が悪くなっているだけなのかを判断することが重要です。

 

落ち込んでいる場合はそっと寄り添い、機嫌が悪くて黙っている場合は、必要以上に気を遣わずに自分のペースを保つことが有効です。

 

 

スピリチュアル的観点から見ても、こうした人に対しては、過度に気を遣わず、自分のエネルギーを保ちながら適切な距離感を持つことが有効です。

 

時間が勝手に解決してくれることも多いので、なるべく気にしないようにして、それより自分のことに集中することが対処法として最適といえます。

 

無理に機嫌を取るのではなく、相手が自分で感情を整理する時間を与えることが、健全な関係を築くポイントになります。

 

繊細な方や影響を受けやすい方は特に巻き込まれやすいです。こちらが対処としておすすめです。

⇒ https://ameblo.jp/roko55/entry-12180171760.html