あー風がない、ビルジと化すクルー
逗子マリーナカップは疲れた”人間ビルジほろ酔った”クルーの嘆きであった。ヨットは風を受けて海上を進むもの風がなければ海上の浮遊物と化す。レースでなければエンジンをスタートさせマリーナでほろ酔い、そんな事を考えている時にかぎって遊漁船が引き波をたてて迫ってくる、後方を通過して、そんな思いは通じない200メートル位前方を凄まじいスピードで左後方へ通過していった。今日も始まるビルジ魂か、引き波が当る角度、大きさ、衝撃を予測し4人かな、、キャビンマスト右前方に固まって座って、こんな感じで引き波で揺れる船体を最小限に抑える。男4人の半抱っこちゃんスタイルはさまにならない、モデル3人に囲まれてスメルな香りで、夢か、、、もうほろ酔い、原因はエンジンルームからのスネタ匂いか。
どうなるIMSレーティング
昨日は予定していた僚艇にてのレース参加が季節外れの台風の影響で12月12日に延期になってしまった関係で、レース後予定していたIMSレーティング取得に関わるミーティングは中止、、ヨットに乗れなければ東京から葉山までの足が遠退くか、、IMSレーティング聞きなれない言葉を耳にする方々もいらっしゃるので,IMSレーティングすなわちヨットがレースをする上でのハンディキャップ、今の日本では悲しいかな造船国(昔の話かな)にあってヨットを量産するメーカーなし、YAMAHAの撤退が、、まあ置いといて。ヨットレースでは様々な長さの、又仕様のヨットが一緒にレースをする上で、順位を決める暫定処置、これがIMSレーシングかな(詳しい人が追記してくれるかも)最近は早く走れるヨットをわざと(嘘と)遅くし(レーティングの優位性を利用して)十位に入ってもハンデキャップで優勝したり。今年は実際には30フィートクラスはジャパンカップより締め出し、40フィート以上のヨットでの戦い、まあ諸々ありますが。IMSの有効性は同一の船で仕様が違う場合にヨットの性能を明確にする(今の日本ではSEA夢33かな)上 では有効でしょうが。色々談義し必要性を、、IMS計測延期かな。。。。