シスコメンテトリップ5
朝から激しい雨の中、寒さには弱いヨット海苔。相談の上ワインで有名なナパバレー方面にワインの試飲ツアーと洒落込んだ。シスコからルート101を北上すること30分I-37経由でナパバレー方面への入り口へと差し掛かる頃には雨も多少弱くなりワイナリーの駐車場よりレセプションまでそんなに濡れずに行けた。ナパバレーワイン試飲ツアーは昨日の無謀なマリナー探しの教訓により昨夜綿密にネットサーフィンの上(ほんとうは時差ぼけ<笑い>)ナパバレーで3件のワイナリーと帰り道カリフォルニア州で唯一公認(先住民族特権でインディアンが開帳)されているソノマ(ナパの西隣りのカウンテー)のリバーロックカジノでランチ後ソノマSPAでリラックスといったプランであった。一軒目のワイナリーはナパバレー方面への入り口I29より15分位の所に位置し4,5Mのアーチ型の門にワイナリーのロゴが浮き彫り彫刻してあるお洒落な様相のプリネワイナリーへ前を走るワイナリー観光ツアーバスと思われしグリーンの2階建てバスが入って行くのに釣られ入ってみる事と?(予定は未定、その時は1軒位ワイナリー見学が増えても時間は沢山あるし、、OK,OK、、結果は?)なった。
洒落たゲートをくぐり葡萄畑の中の路を入る事5分位でレセプションに到着受付を済ませいざワインの試飲。
そこは
シスコメンテトリップ4
対岸のハーバーそこはベイブリッジ上からのマストの立つ情熱的光景とは違った高貴感を漂よらせるマリーナ、エメリービルにあるEMERY COVE MARINAであった。珍道中迷わず行ける?、、そんな事はないよねと気を取り直しI-80フリーウェイでアラメダ出口を目指しマツダを走らせる。
アラメダはサンフランシスコ湾に面したオークランド沖の埋立地、出口はオークランドのチャイナタウンに接しアラメダへの海底トンネルはチャイナタウン脇より伸びていた。伸びていた、、そこは珍道中海底トンネルが簡単に見つかるはずもなし、オークランドのダウンタウンを行ったり来たり、、お腹が空いてチャイナタウンで栄養補給(落ち着いたブレックファーストのはずがない)、最後はマリーナビレッジのお隣りのヨットハーバー(オークランドヨットクラブ)の紳士の計らいでLAND FALL(陸地が見えた)ではなくLANDマリーナビレッジ、2005年トランスパックで共に戦う愛艇とご対面で一安心といった所である。ではでは
シスコメンテトリップ3
FOXレンタカーのカウンターで簡単な事務処理を済ませ、禁煙だけど吸ったらスプレーしておいてだって良い加減で良いねとの会話の後,実走327マイルのマツダをピックアップしルート101を北上。
ルート101、50~70マイルで疾走する車の渦に呑まれ走ること30分シスコの町並みが見えてくる、時計に目をやると10時、、チェックインにはまだ早い。
頭の中はヨット海苔、マストを目指してベイブリッジを渡りオークランド方面へ車を走らせている姿を創造する自分と同居している。決めたハーバーに行こう、でも場所が分からない、クリスマスでハーバーマスターは居るかな?、、そこはヨット糊(マスト探しは粘りよ)把握している情報はと考え、ベイブリッジの向こうでサンノゼの手前でオークランドの近くのアラメダにあるハーバーでマリーナビレッジ700艇以上のマストと考え70マイルでベイブリッジをサンノゼ方面へマツダを走らせていた。
さあ探すぞマリーナビレッジ。
I-80フリーウエイの太平洋岸シスコからの起点ベイブリッジ、その橋は全長13,5Kmの橋で瀬戸大橋が出来るまで(ちょっと古いか)世界一長い橋であった、I-80を東に進みハドソン川よりニューヨークへそこは大西洋、大陸横断ロードそんなことを話していると丁度中間に位置するトレシュアーアイランドその名の通り1939シスコ万博において埋め立てて作られた島に差し掛かかった、左手には監獄で有名なアルカトラズが当時のギャングの臭いが感じられる?。感じ方が違う、ふとその右側に目をやると多くのマストが立つエリアを発見ヨット糊が何やら鼻で感じたのは本能か対岸のハーバーであった。そこはマリーナビレッジではなくその後2ヶ所目に辿り着いたマリーナが目的地なのだが。続きは後で珍道中2でした。
ルート101、50~70マイルで疾走する車の渦に呑まれ走ること30分シスコの町並みが見えてくる、時計に目をやると10時、、チェックインにはまだ早い。
頭の中はヨット海苔、マストを目指してベイブリッジを渡りオークランド方面へ車を走らせている姿を創造する自分と同居している。決めたハーバーに行こう、でも場所が分からない、クリスマスでハーバーマスターは居るかな?、、そこはヨット糊(マスト探しは粘りよ)把握している情報はと考え、ベイブリッジの向こうでサンノゼの手前でオークランドの近くのアラメダにあるハーバーでマリーナビレッジ700艇以上のマストと考え70マイルでベイブリッジをサンノゼ方面へマツダを走らせていた。
さあ探すぞマリーナビレッジ。
I-80フリーウエイの太平洋岸シスコからの起点ベイブリッジ、その橋は全長13,5Kmの橋で瀬戸大橋が出来るまで(ちょっと古いか)世界一長い橋であった、I-80を東に進みハドソン川よりニューヨークへそこは大西洋、大陸横断ロードそんなことを話していると丁度中間に位置するトレシュアーアイランドその名の通り1939シスコ万博において埋め立てて作られた島に差し掛かかった、左手には監獄で有名なアルカトラズが当時のギャングの臭いが感じられる?。感じ方が違う、ふとその右側に目をやると多くのマストが立つエリアを発見ヨット糊が何やら鼻で感じたのは本能か対岸のハーバーであった。そこはマリーナビレッジではなくその後2ヶ所目に辿り着いたマリーナが目的地なのだが。続きは後で珍道中2でした。
シスコメンテトリップ2
成田より8時間23分のフライトでサンフランシスコ国際空港へオンタイムでNW28便は朝日の昇る中、霧の向こうの滑走路へナイスランディング。メリークリスマスと声をかけイミグレーション、税関を足早に通り抜けゲートを出るとそこはアメリカ、シスコの見覚えがある風景が目に入ってくる。
イミグレーションを出てTAXIエリヤ脇のレンタカー専用の電話BOXへ直行、電話の前面にハーツやアイビスなどメジャー各社レンタカー会社直通のボタンが並んでいる。私が予約したFOXは見つからない、★FOXレンタカーが空港にない、、、、、、、??????
レンタカー各社が同居するレンタカーセンターがあるとの情報を仕入れ相談の上行ってみる事にした。そこは国際線のターミナルの4Fより空港専用モノレールでブルーライン方面の終点に位置していた。モノレールは2両連結で1人の日系人が乗り合わせているだけで混雑はしていない。5分ほどでターミナル3を過ぎるとサンフランシスコ湾が見えて来る、霧に覆われた中で太陽が1筋顔を出し海面に射す、すごい美しい光景である、神様からのプレゼントも頂いたしレンタカーも大丈夫と自分に言い聞かせレンタカーセンターへ。
そこは車社会のアメリカ、レンタカー会社カウンターがモノレールフロアーと直結した近代的を象徴するビル。カウンターを見渡し、ハーツ、ナショナル、エイビス、、、最後はバジェット、やはりFOXは見当たらない。ここでなければホテルまでタクシーで行き予約確認はエージェントにお願いしようと考え(1番安いレンタカーを選んだ自分に責任、、2番目に安いナショナルにしていればと)最後にバジェットの女性にFOXはと尋ねると1Fを出てビルの前と教えてくれた、これで一安心(まだ先があった)。レンタカーセンターを出て再度???、レンタカーセンターの前にはビルもなければ何もないあるのは駐車場だけ(当たり前)、僕の英語能力も、、だめかと自問自答しながら、ま、、いっか(笑い)ここはセーラーの割り切りの速さでTAXIと判断しTAXIエリヤへ、そこで何とタクシーの変わりにFOXレンタカーのシャトルを発見、こんなバカな、でも真面目な話、、参りました。これからの珍道中お楽しみあれ。(Phote ゴールデンゲート ブリッジ)