シスコメンテトリップ3 | ヨット海苔のバカ旦那

シスコメンテトリップ3

FOXレンタカーのカウンターで簡単な事務処理を済ませ、禁煙だけど吸ったらスプレーしておいてだって良い加減で良いねとの会話の後,実走327マイルのマツダをピックアップしルート101を北上。
ルート101、50~70マイルで疾走する車の渦に呑まれ走ること30分シスコの町並みが見えてくる、時計に目をやると10時、、チェックインにはまだ早い。
頭の中はヨット海苔、マストを目指してベイブリッジを渡りオークランド方面へ車を走らせている姿を創造する自分と同居している。決めたハーバーに行こう、でも場所が分からない、クリスマスでハーバーマスターは居るかな?、、そこはヨット糊(マスト探しは粘りよ)把握している情報はと考え、ベイブリッジの向こうでサンノゼの手前でオークランドの近くのアラメダにあるハーバーでマリーナビレッジ700艇以上のマストと考え70マイルでベイブリッジをサンノゼ方面へマツダを走らせていた。
さあ探すぞマリーナビレッジ。
I-80フリーウエイの太平洋岸シスコからの起点ベイブリッジ、その橋は全長13,5Kmの橋で瀬戸大橋が出来るまで(ちょっと古いか)世界一長い橋であった、I-80を東に進みハドソン川よりニューヨークへそこは大西洋、大陸横断ロードそんなことを話していると丁度中間に位置するトレシュアーアイランドその名の通り1939シスコ万博において埋め立てて作られた島に差し掛かかった、左手には監獄で有名なアルカトラズが当時のギャングの臭いが感じられる?。感じ方が違う、ふとその右側に目をやると多くのマストが立つエリアを発見ヨット糊が何やら鼻で感じたのは本能か対岸のハーバーであった。そこはマリーナビレッジではなくその後2ヶ所目に辿り着いたマリーナが目的地なのだが。続きは後で珍道中2でした。