どうなるIMSレーティング
昨日は予定していた僚艇にてのレース参加が季節外れの台風の影響で12月12日に延期になってしまった関係で、レース後予定していたIMSレーティング取得に関わるミーティングは中止、、ヨットに乗れなければ東京から葉山までの足が遠退くか、、IMSレーティング聞きなれない言葉を耳にする方々もいらっしゃるので,IMSレーティングすなわちヨットがレースをする上でのハンディキャップ、今の日本では悲しいかな造船国(昔の話かな)にあってヨットを量産するメーカーなし、YAMAHAの撤退が、、まあ置いといて。ヨットレースでは様々な長さの、又仕様のヨットが一緒にレースをする上で、順位を決める暫定処置、これがIMSレーシングかな(詳しい人が追記してくれるかも)最近は早く走れるヨットをわざと(嘘と)遅くし(レーティングの優位性を利用して)十位に入ってもハンデキャップで優勝したり。今年は実際には30フィートクラスはジャパンカップより締め出し、40フィート以上のヨットでの戦い、まあ諸々ありますが。IMSの有効性は同一の船で仕様が違う場合にヨットの性能を明確にする(今の日本ではSEA夢33かな)上では有効でしょうが。色々談義し必要性を、、IMS計測延期かな。。。。