あー風がない、ビルジと化すクルー | ヨット海苔のバカ旦那

あー風がない、ビルジと化すクルー

逗子マリーナカップは疲れた”人間ビルジほろ酔った”クルーの嘆きであった。ヨットは風を受けて海上を進むもの風がなければ海上の浮遊物と化す。レースでなければエンジンをスタートさせマリーナでほろ酔い、そんな事を考えている時にかぎって遊漁船が引き波をたてて迫ってくる、後方を通過して、そんな思いは通じない200メートル位前方を凄まじいスピードで左後方へ通過していった。今日も始まるビルジ魂か、引き波が当る角度、大きさ、衝撃を予測し4人かな、、キャビンマスト右前方に固まって座って、こんな感じで引き波で揺れる船体を最小限に抑える。男4人の半抱っこちゃんスタイルはさまにならない、モデル3人に囲まれてスメルな香りで、夢か、、、もうほろ酔い、原因はエンジンルームからのスネタ匂いか。