独り言歌。 -88ページ目

『花火』

花火片手にはしゃぐキミを上手に見つめられなくて。ドキドキしてるのは、どうしてなんだろう?

急に意識してしまうと、何故かいつもの素振りもぎこちなくなる。

夏の暑さのざわめきが、君の髪飾りを揺らす。
浴衣姿に見とれてる僕がいる。

『プール』

はじける水飛沫。
原色の夏、中々のBODYさらけだしてノ挑発。
興奮も徐々に陽炎に現象変えるよ。

『ベリー』

指先で惑わされるベリーのリズム。
暑く蒸す夜は危険な香りでギターのコードも狂わす。

グラスの汗が時間の経過知らす。
どうにでもなれ。

固く握った手は敏感な部位を火照らせる。
ベットノ上の戯曲演じる女にまた惚れた。

奏でて、べりーダンスを巫女は妖しく踊る。
はだけて、金に光る飾りを上手に纏。