独り言歌。 -86ページ目

『人魚ト波乗リ』

車で乗り込む砂浜、直前のBGM.はカーニバルを歌ってるから、自然と心の中もウキウキな夏模様。

柔らかな曲線描く、ヒレをはばたかせ強い波にはしゃぐキミ、人魚。

恋してるのさ。
わかってほしいとは言えないけれど、大胆な恋の波が襲ってきたなら、一緒に乗っかってほしい。
乗り遅れないようにはリードするから。

口に含む水分。
カラカラな太陽に奪われてキミのふくよかな唇で潤わせて。

恋のイタズラというのに惑わされて、灼熱刻む心音。とてもキミには聞かせられない。

『フラフープ』

フラフープをくるくる回し、遊ぶ少女横目に。
夏は過ぎてく夕立の傘忘れずぶ濡れだけれど。

急ぐ下駄の音。
濡れた石道に小さな足跡残すの誰だろう?

ほんわか朱色の提灯(ひ)今日も開いた窓越しの奥から、三味線で舞踊る娘。
キミノ瞳に強く残る艶姿。

『目標歌。三分間』

明日は人より3歩多く歩く!
明日はいつかより3分早起きする!

明日こそはキミの手を握ってみせる。
三倍以上の力は?

目標歌。
書いてるとおりに、三分間の歌です。