『人魚ト波乗リ』
車で乗り込む砂浜、直前のBGM.はカーニバルを歌ってるから、自然と心の中もウキウキな夏模様。
柔らかな曲線描く、ヒレをはばたかせ強い波にはしゃぐキミ、人魚。
恋してるのさ。
わかってほしいとは言えないけれど、大胆な恋の波が襲ってきたなら、一緒に乗っかってほしい。
乗り遅れないようにはリードするから。
口に含む水分。
カラカラな太陽に奪われてキミのふくよかな唇で潤わせて。
恋のイタズラというのに惑わされて、灼熱刻む心音。とてもキミには聞かせられない。
柔らかな曲線描く、ヒレをはばたかせ強い波にはしゃぐキミ、人魚。
恋してるのさ。
わかってほしいとは言えないけれど、大胆な恋の波が襲ってきたなら、一緒に乗っかってほしい。
乗り遅れないようにはリードするから。
口に含む水分。
カラカラな太陽に奪われてキミのふくよかな唇で潤わせて。
恋のイタズラというのに惑わされて、灼熱刻む心音。とてもキミには聞かせられない。
『フラフープ』
フラフープをくるくる回し、遊ぶ少女横目に。
夏は過ぎてく夕立の傘忘れずぶ濡れだけれど。
急ぐ下駄の音。
濡れた石道に小さな足跡残すの誰だろう?
ほんわか朱色の提灯(ひ)今日も開いた窓越しの奥から、三味線で舞踊る娘。
キミノ瞳に強く残る艶姿。
夏は過ぎてく夕立の傘忘れずぶ濡れだけれど。
急ぐ下駄の音。
濡れた石道に小さな足跡残すの誰だろう?
ほんわか朱色の提灯(ひ)今日も開いた窓越しの奥から、三味線で舞踊る娘。
キミノ瞳に強く残る艶姿。