独り言歌。 -84ページ目

『罰』

ドイツもコイツモ疲れたなんて言い訳にして先伸ばした行く末がこれだ。

いやらしく耳打ちなんて、スパイの世界でもあるまいし。

人には厳しく、自分に優しく。
買ってまでしすぎた苦労に今日も明日も完敗だね。

罰が悪くて口を窄めればあっちでも、こっちでも、同じ顔したあの人がいる。
指で弾き飛ばせ、遠近法では出来るのに。

曇り空にされた心のまま、アイツはまた勝手な自己主張、口にも出したくないけど、たまらず苦さを吐いた。

苦手な朝に乗り遅れたら、反省よりも慰めの方が大きい自分に驚いてるフリ。
いい加減にしとかないとイケないね。

罰を知らない。
常識を覆す様な事件ばかりあるもんさ。
貴方はどこまで知ってる?勝ちにいこうとしている奴らの顔を。

『晴、春の日差し』

晴、春の日差し。
窮屈そうな上着を脱いで、広がる大地を素足感じて、飛び出すキミに夢中。

不器用に転がす自転車。
見知らぬ景色、脇見ばかりで前には中々進めない。
笑う僕見て困り顔のキミ。

泣き顔なんて、嬉しいくらいに一つ、一つは収めきれないほど、無我夢中。
もっと見せていてよ。
笑顔もふとした思い出に変わるから。

表情の豊さ、出会った時より可愛く感じる。
特徴的な声が、こだまする光の差し込む公園でキミをギュッと抱きしめる。

覚えたての言葉。
使いたがるキミだけど、少し間違いながら、照れくさそうにしている笑顔がまた空に映った。

午後の夕暮れも、星を掴もうとする小さな手も一緒に見れたら嬉しい。
もっと見せていてよ。
疲れて眠る顔もふとした思い出に変わるから。

晴、春の日差し。
もっと見せていてよ。
笑顔も疲れて眠る顔もふとした思い出に変わるから。

『DANCE WITH ME. 』

激しく踊ろう、今夜だけ。キミ&ボクはSUPER ★!!

待って、だから。
意気地なしのミラーボールに照らされたくない、騒ぐキミ。

水を得た魚のように露に大胆、ツイテイケナイ領域だろうがボクは虜にはまり、ぎりぎり叶わぬ愛の続き見てみたい。

永遠を誓おう。
この夜だけはFEVER.FEVER.どんな満月夜ノ闇でさえも彷徨いやめないキミ&ボクah.恐くない。

THAT'S SHOW TIME.

隠しきれない叫びをあげてハメ。はずせば、明日は普通に戻れる。
偶然って決めつけたキミ&ボクの出会いみたいに。

白い淵のサングラス越し、見えた瞳。
泣いてる?喚いてる?あれ、キミ&ボクって意外だ。

激しく踊ろう、今夜だけ。キミ&ボクはSUPER ★!!