独り言歌。 -82ページ目

『ドラマ』

僕らはまだ若いから互いに愛し方をドラマみたいに演じようとする。
主役を困らせるのは、急に変わる僕らの理想と台詞の使い方。

戸惑いだけで追い掛けてしまうから、アドリブにならない。
ラブシーンだって互いに冷めてしまうみたいだ。

表情だけを映す場面に、涙をこぼせなくて、いつも僕らは困らせる。

『頑張ろうの歌。』

電車内&春ノ街角。
かなりタイプでよさげな雰囲気にマタマタくらくら。

暇潰し、いつもの駅前喫茶店。
本日のコーヒー手を出したいが迷わず、『ブレンドで。』
冒険心はしまい込む休日。

夢見て、疲れた朝もある。泣いてる自分が可愛い夜が3ヶ月に1度ぐらいある。何でもない事振り返れば恥ずかしいけど大事なもんだよ。

さぁ、明日も頑張ろう。

『DARK NIGHT. 』

対峙する貴方見て僕はまた暗闇の中で動き続ける。
道化師に遊具を渡したら、僕ノ心のルールにやたらと噛み付く。

笑い顔には気をつけて。
真っ赤な舌で舐め続けている飴玉、常識に僕もいつからか噛み付いてるのかな?

FALL.
光の先には闇を操る僕がいて。
BYTE.
影なくなる夜には、貴方が僕を手招き、月をも隠す。