独り言歌。 -101ページ目
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『ジュエリー』

週刊紙賑わす旬な奴は、明日も魔法の鏡で呪文唱え続ける。
退屈な夜、闇、にシャッター音を怖がりながら。

主役級の笑われモノヲ叩いた事で、SPINOFF.
気づけば僕は、苦い珈琲に手を出しているみたいだ。

…中毒症状、暗黙を貫く。

キミノ瞳から出たサファイア色に染まった涙。
明日を知る事もしなかった若者たちが舌を出して甘い蜜に群がるのを、ぼくらミテミヌフリ。

∞の空は早くも表情変えて、人は黒いレンズのグラスを外して見つめる。

頭にキテル顔で幼い心はまた自分勝手な表現を行動に移す。
求めすぎて、失敗するなら自分で動け。

色鮮やかなジュエリーヲ探して。
きつく、抱いた、すべてキミノせいにしたくてまた困らせた。
あぁ、色ハ映せない。
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