独り言歌。 -100ページ目

『距離』

君との距離近づけば近づくほど、染まっていく。
心も体も幾重に染まっていく、それぐらいに何か夢中にさせるよ君のスベテ。

素顔の愛に、悩みも膨らみ、綺麗だけじゃない事だってあるのだろう?

自分を愛した誰かが言った、ぐずぐずするな。
前を見たら、そこに在るものを愛せと。
愛を求められて、燻る心で偽った昨日。

『好きで、思ってみてる。』

あなたに会った後、知恵熱出してみたりして、それぐらい思ってみてる。
もう少し、強くなりたいとよる。寝る前。夢のなかさえ、思ってみてる。

笑った顔が好きで、眠そうに僕の話し聞くあなたの閉じてしまいそうな表情もすごく好きで、時々、呼び慣れない下の名前で呼んでくれたりするのも、好きで。

もっと一緒にいたいと思うけど、またあなたに話す事が水槽いっぱいになったら会いに行って、話すよ。

あなたのどの辺が好きなのかな?
僕には持ってない自信とか、愛情の使い方とか、夢に向かう事理解してくれたりする。
そんなのだけじゃないけどやっぱり好きみたい。

毎日顔見ていたときは、あなたは表情だけで気持ち察するの得意だったね。
見てくれていると、凄く嬉しかった。

『feel.』

愛を感じて。
怒りを感じて。
泣き笑いに考えさせられて、時折個性を恨んでみたり、羨んでみたり。

いつも一緒にいたいと思っても、時間が経つと見えなくていい部分に触れ合ってしまうから、これまた面白い。

やっぱり君と一緒にいる事考えてるだけで、頬がゆるむ。
愛を知れた、ありがとう。

ちっぽけな毎日は電子映像で今日を映し出した事で、一喜一憂の全てに触れ合ってしまうよ。

温かい言葉をくれる人がいる。
貴方には?

大切な人だから待っていたい時がある。
貴方には?