独り言歌。 -97ページ目

『ウソっぱち』

雑誌の1ページ切り取って、銀座のCAFEじゃ恋人達が素敵に恋を花咲かせてる。雨模様、1日の終わりまで3時間切ったぐらいで、嘘っぱちな予定も終了。

深いソファーから、腰を持ち上げて明日の朝を思ってみてる。
かったるかったり、やる気に充ちた顔してみたり。

360゜を見回して、モノクロもPOPも掴み取ってみるけれど、時にそれが自分の何かを否定する時もあったりして。
明日は上手くやれるさ!!

『鉄、個々ヲ守る。』

電子文章だけで測る愛。
そんなじゃなくて、もっと口から出た素直な言葉で伝えたい。

時間越える願いは消え去り、意味の無い裏切りにまた僕達は鉄の扉で個々ヲ守る。
夢に怯える、駆け足なんてする必要も何もないのに。

愛したいと寂しさを、考えてみても、何も変われない自分達。
矛盾なんて言う歪みは消えていくことなかった。

今日、また愛が壊れるかもしれない。
どうにか繋ぎとめたい、無力が心に広がるけれど、頼むよ。
僕はそんなに強くない。

『everything 』

あなたが僕の世界に迷い込んだ日から、くるくる回る時計の針みたいに、貴方の事を追ってみてる。

毎日のおはようと、おやすみが何よりも大きな愛の源だから、無くなったら痛くなるよ。

両手の不安が、あなたをきつく抱いた時に伝わってしまったら、どーしようとか考えてたけどそんな事も愛していてよ。

意識しすぎて、可愛いあなたを見つめる事上手く出来ない。
上手じゃないキスも、愛していてよ。

急に会いたくなる時も、悲しんで落ち込んだ事を打ち明ける時も、あなたにだから出来るわがまま許してね。

今、見送ったばかりで寂しくなった。
さっきまで僕の前で頬笑むあなたをこれからも、愛していたいとまた思った。