独り言歌。 -98ページ目

『SKY×SKY ×SMILE.』

夕暮れのバスは、君が待つ駅へと向かうよ。
車内のBGMは幸せ知らせる恋愛の歌。

好きになったら、いつもの風景違う事ないのに、そうやって見えてくる。

僕の退屈、この空に溶かして君に会えたら満面の笑みをあげたい。

『ONE.』

一つを知って、一つを無くして、今日もまた傷つけあっては、なぐさめを求めて生きていく。

貴方は、僕にこう言った。二人の距離に遠くなっている何かが見えると。
甘え上手じゃないと、貴方は言うけれど、精一杯の優しさが怖くなった。

誰もが、隣に空気みたいな存在求めるけれど、違う事もある。
嬉しかったよ、
けれど、何か違うんだ。

『強くなれ!』

不安になる夜。
他人の意見に左右されすぎる僕。
見せかけの一歩前進、貴方にも理想があったらしい。

君に先を取られた、半分自由の不便さは時々、僕を困らせる。
苛立ちが増すばかり。

強くなれ!
自分に言い聞かせて、今日を生きていく。

とぼけた奴達が自慢の口論、空気も読めない頭のなかの豪華絢爛。
青色ノ空気を深く、深く、吸い込む。

答えを急ぐ僕。
自信もないから、すぐに不安を心の中に垂らして。
見透かされたら、終わりの世の中。

賢くあれ!
自分に言い聞かせて、今日を生きていく。