独り言歌。 -95ページ目

『歪み、ズレ。』

こんなんじゃない。
あんなんじゃない。
自らで下した決断は、ナニカヲズレさせる。
わからぬまま君からの返事待ってる。

意味もなく意固地のまま、月曜日の夜過ぎていったら、慌ただしく週末やってきて互いに疲れてきたみたいだね。

変な所で気をつかいすぎたから、どうでもいい場所で嘘が言葉で固められた。

『春はアケボノ』

キミヲオモウキモチ。
ランナウェイ!
ランナウェイ!

アイツガライバル。
ファイティング!
ファイティング!

春の嵐のようにキミハ僕の心、巻き起こした。
突然だったから躊躇したけど、やっぱり…
『好きだーーー。』

あの手この手で誘うんだ。桜の花をみようだなんて、オシャレボーイ☆
気取ってみたけど、照れ臭かったり。

『君好きなのは、僕。』

不可思議な夢。
確かに届いてる言葉。
明日も会えるのに、どーして胸が痛くなってしまうんだろう?

愛してる。
中々、恥ずかしくて言えないから慣れない左手で不器用にハートマーク描いてみたら、クスクス笑う君の声。

頑張って、強がって、甘えない様にしてみるけどね、やっぱり君の胸の中が一番落ち着くみたいだ。

こんなに近くにいてくれてるのに、僕から言わせると不安。
キミにしか出来ないわがままだ。

小さな事を大きくしてしまうから、キミにいつも怒られる。

初めてばかりが絵の具を水に垂らしたように、固まって泳いでる。
溶かしてしまうとくちゃくちゃになりそうだから、このまま。