独り言歌。 -94ページ目

『718キミノセイ』

君との夜を思い浮べる余裕もない目まぐるしい程、ただただ消化させていく日々の義務と関係。

与えられて、作り上げて、君は違うやり方を持たないから。
また1人であれもこれも、束の間さえ嫌味な方で考える。

あれだけ言ったよね?
さすがだ。君は余程の余裕の持ち主だった。
付き合いきれない、抱き合ってる姿さえ見えない。

『21Century 』

僕らより遥か遠い時間の上偉人達が宇宙から見下ろした地球はどう見えたのだろう??

風の中に排気が混ざり、立ち上がる人の行く手遮り、光を降らす雲にさえ機嫌を伺う毎日。

一歩も進めない、アスファルト道に立ち尽くす事しか出来ない。
鏡合わせの現実にまた僕達は目も眩ませる余裕さえ無くす、21世紀の代償誰に求める?

『好きなのに』

好きなのに、無理して笑ってみてる。
徐々に君の治せない部分に腹が立ってみる。

執拗なのが嫌いという事を強調する僕だけど、なんでか、きつく言えない。