独り言歌。 -87ページ目

『地球儀』

ガラクタを張りつけた地球儀。
どこかで成長を続ける摩天楼、高度も測れない。

意味なく繰り広げられる、謙虚すぎるほどの成長をまた誰かは、嘘だとはやしたてる。

カナシミニ傷。
そんなのは風速の如しに、やられていくから。
もヴ誰かは知らないけれど手を繋ぎ歩いていけたら。

声明文で明日を泣かず飛ばずにする、君ノ中にある創造主。
地球儀に立ててはみたけどシックリいかないまま。

大体の奴達が決めつけノ天秤で、明日と未来を計ってまたドコカニ消し去るよ。

目まぐるしくて涙。
殴ったら空いた、自分の中にあったあやふやはまた苛立ちに変わってく。
今日もどこかで同じ事が。

『STONE.』

誰かの色盗むカメレオン。極めて彩色な背中撫でれば真っすぐな道さえ歪み。

警告。
断じては、キツメノ紐で縛り遊ぶよ。
サファイヤみたいに煌びやかならば、あぁ、何とも美しき日々。

キザな台詞で口説く女は、僕が選んだ宝石が似合う奴これ以上は近寄れない程、一番最初の台詞の女さ。

キミノnude.な体の曲線を柔らかく撫でる。
ふと漏れた声がまたボクをひれ伏させる。

『ギンノヨル』

新たな意味での挑戦者。
気付く事無く又繰り返しノ一週間、探す暇が無いから閉まっておいたSPIRITs.
思い切って染めてみたい。

ドキ.DOKI.はもう終わりかい?
クッションおいてでも話したい。

やりたいようにやってみるわ。
言い放った瞬間のかっこよさよりも現実逃避の自分。

キッカケ造り、なんとしたって。
美術の話題なんて、今時ハ39℃の高熱にも、勝てない。

故に怪盗並みのジョークで攻めると決めた。
ギンノ夜に輝いてるなら合わせてみなよ?
季節外れだけれど。

怒りの矛先?
誰にムケレバなんてワカラヌままの1週間。
ストレスを形に変えてイライラとジャブを繰り返す。

欲が無いとかNO MONEY.etcわかってるんだ。
自分自身の力じゃ変えられないから、上手く抑えたつもりも貴方にはバレテタ。