『地球儀』 | 独り言歌。

『地球儀』

ガラクタを張りつけた地球儀。
どこかで成長を続ける摩天楼、高度も測れない。

意味なく繰り広げられる、謙虚すぎるほどの成長をまた誰かは、嘘だとはやしたてる。

カナシミニ傷。
そんなのは風速の如しに、やられていくから。
もヴ誰かは知らないけれど手を繋ぎ歩いていけたら。

声明文で明日を泣かず飛ばずにする、君ノ中にある創造主。
地球儀に立ててはみたけどシックリいかないまま。

大体の奴達が決めつけノ天秤で、明日と未来を計ってまたドコカニ消し去るよ。

目まぐるしくて涙。
殴ったら空いた、自分の中にあったあやふやはまた苛立ちに変わってく。
今日もどこかで同じ事が。