独り言歌。 -90ページ目

『クラクラ』

アイツニ言われた。
愛する人を作りなさい。
なんて、事を、言うのかって頭キテタ。

恋は不適に、大胆に。
何度来ても辛、別れに今年の春は幸せヲ。

クラクラ感じてる、ヒトメボレ。
意識しすぎるのに時間なんて関係ないらしい。
あぁ、?
窮屈な奴が悲鳴上げてる。

コイツニ言われた。
アンタノ気持ちが理解できない。
関係ないよ、コイツニは。

並べて、並べて。
測る高さに脳在鷹ハ爪隠。光る。
高く明日を見つめた。

クラクラ来てる。
振るった刀はまた誰かに振るわれる。
錆びた刀で都合のツカナイ関係切り捨てたい。

『煙』

好きで、好きで、また同じ事を聞いてた。
9月の夜、期待を膨らませる自分がいる。

漂っては消える煙。
そんな事しか貴方に頼まないから、もう一度汚して。

『キミがいなくなっても。』

いなくなっても平気だなんて、ただの意気地なし。
いつも困らせたり、悲しませたり。

キミを探した部屋中。
巡る思い出、貼りつけた写真が重なって。
涙出てる、寂しくなった。

やっぱりダメだ。
甘えてばかりいたから、広い空を泳ぐ雲のように、またキミに照らされていたい。

何気ない会話に隠れてた、別れの言葉に、気づいてなかった。

遠く見つめてる君の視線。瞳に姿焼き映してくれたあの日には、思う事の無い時間訪れた。

二人暖めあって寒さ感じた橋の上、もう月を見て抱き合うこともない。