『ベリー』 | 独り言歌。

『ベリー』

指先で惑わされるベリーのリズム。
暑く蒸す夜は危険な香りでギターのコードも狂わす。

グラスの汗が時間の経過知らす。
どうにでもなれ。

固く握った手は敏感な部位を火照らせる。
ベットノ上の戯曲演じる女にまた惚れた。

奏でて、べりーダンスを巫女は妖しく踊る。
はだけて、金に光る飾りを上手に纏。