がらくたギャラクシー LIVE TOUR 2017【3】
読者の皆様へお疲れ様です。今更ながら、2017年最大のお出かけを紹介したいと思います。こちらの記事の続きです。名古屋遠征2日目は、今回のライブに参戦したメンバーの要望で、高校野球で有名な高校巡り(甲子園に所縁のある高校めぐり)をすることとなりました。世の中には想像のつかない趣味を趣味としていることに改めて気づかされました。細かい行程などは忘れてしまったので、1つだけ宣言させていただくに留めようと思います。僕は・・・中京大中京を応援します!この話はこれでおしまい。さて、せっかくの名古屋遠征を3部構成にしたのだから、最終章がこれだけで終わってしまうのはもったいないように思います。今回の旅を総括するような、自分自身が書いていてわくわくするような何かを書きたいと思います。そこで、話を膨らませるために、まずは名古屋市の情報をツラツラと書いてみたいと思います。愛知県名古屋市は・・・面積:326.45km2人口:約230万人(平成29年12月1日現在)人口密度:約7,000人となっております。なんとなく、横浜市と福岡市の同データも記載してみます。神奈川県横浜市は・・・面積:435.29km2人口:約370万人(平成29年12月1日現在)人口密度:約8,600人となっております。名古屋よりも1.3倍ほど広い横浜ですが、人口は1.4倍ほど多いです。そのため、人口密度は名古屋よりも多くなっております。横浜というと、みなとみらいのような街を思い浮かべる人が多いかと思います。しかし、みなとみらいは横浜を表現する上で、表層さえも表現できていないごく一部にしか過ぎないのです。このことについては、「元祖」でも浜っこ中華GUY【②】~the side of the beach~THE FIELDWORK@SOTETSU LINEといった記事で触れております。とにかく、横浜とは崖の街、坂の街、起伏の街なのです。極端に言えば、横浜とは“山岳地帯”なのです。それにもかかわらず、これだけの人口を抱えているわけですから、そこは横浜の集客力が強いということで認めなければなりません。福岡県福岡市は・・・面積:343.39km2人口:約157万人(平成29年12月1日現在)人口密度:約4,600人となっております。名古屋と横浜ほど混み合っていない印象です。この三市の中で唯一住んだことがあるのが福岡です(訪れた回数では横浜が圧倒的に多いですが・・・)。福岡は海はもちろん、山もしっかりありますので、そういう意味では僕がイメージしている横浜と近いものがあるかもしれません。なんやかんやで、福岡について感じることは元祖編でまとめており、そのときとそれほど思いも変わっていないのでリンクさせていただきます。――――――*あとがき*――――――今回の名古屋遠征の最大の目的は桑田佳祐さんの『がらくた』ツアーに参戦することですが、振り返ってみればそれと同じくらい大きな目的となったのが、高校野球であります。イチロー選手の母校、愛工大名電も眺めに行きましたし、僕にとって野球選手はやはりイチロー選手であります。そのため、イチローから連想される曲を紹介して締めくくろうかと思います。青い山脈(1949・藤山一郎)平成生まれの僕が紹介するのもおこがましいですが、素晴らしい名曲です。*本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。*2007年2月17日から2017年4月10日まで、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を運営しておりました。容量がいっぱいになってしまった関係で、“season.2”という形で、このブログを開設させていただきました。“元祖”も“season.2”もどうぞよろしくお願いいたします。