読者の皆様へ
お疲れ様です。
少し前に「飲み方改革」というテーマで記事を書きましたが、今回もそれに関連したテーマで記事を書きたいと思います。
私の性格が原因なのか分かりませんが、何かと幹事を任されることが多くあるような気がします。主体的に幹事を担うこともあれば、先輩にいわれて幹事を担うこともあり、そのどちらの場合においても“みんなが楽しめるような会にしよう”という意識をもって取り組んでおります。
全体に対して参加意志を確認し、その人数に見合った店を選択する。参加者に対して、その店で異存はないかを確認し、異存がなければ予約をする。開催までに会費を徴収したり、挨拶をする人には事前に進行内容を伝えておく・・・。
たかが飲み会といえど、やらなくてはいけないことが結構多いものです。
自分が任されたのだから、一生懸命取り組むのは当たり前です。いろいろなトラブルや不具合には寛容になる(しかない)私ですが、どうしても見過ごせない点が1つだけあります。
それは「突発的なキャンセル」です。
人間というのは、常に予定通りに動けるものではありません。急遽、別件が入ってしまい、予定していた飲み会に参加できなくなることは、誰にも起こりうることかと思います。
ただ、突発的なキャンセルはお店にとっては痛手なわけです。キャンセルした人も含めて、食材を用意したり、大規模宴会であればそれに見合った従業員をシフトに入れているかもしれません。
そういった事情を考えれば、突発的なキャンセルをしておきながら、会費を支払わないということは、許されるわけがありません。店に対して“寛容な対応”を求めることは、あまりに酷すぎます。ましてや、「他の参加者に補填させる」なんてことは言語道断、絶対にあってはならないことです。
「ドタキャンするけれど、会費(≒キャンセル代)を渡しておくね」
これが良識ある大人の対応です。この対応が当たり前となることを強く願うばかりです。
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*あとがき*
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ご無沙汰しております。
記事として残しておきたいことはたくさんあるのですが、いかんせん言葉にするだけの力がない・・・。重い腰を上げるのが大変であります。やはり、0から1を生み出すのは難しい、と偉そうに言ってみます。
飲みに来ないか(2005・スキマスイッチ)
歌詞がドラマのように色鮮やかに、そして滑らかに流れていくところがこの歌の最大の魅力だと私は考えています。そして、飲みたくなる!
*本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。