読者の皆様へ
お疲れ様です。
これまでの筆不精を反省ということで、無理のない範囲で精力的に活動していこうと思います。
今回の記事は、昨年末に歩いてきた「境川の旅」についてです。昨年末に仲間と町田で忘年会をすることになり、江の島から町田まで境川沿いを歩いたときの記録です。
結論から申し上げれば、小田急江ノ島線の片瀬江ノ島駅改札前にある境川(ここが境川と相模湾との合流点となる)から上流に向かい歩き、町田までは力が及ばず、湘南台で脱落したというものです。忘年会には遅刻せず、むしろ早く会場入りすることができました。
写真とともに振り返ります!(だいぶ昔のことなので、記憶があやふやですが、ご容赦くださいませ)
これは有名な片瀬江ノ島駅の改札です。関東の駅百選に選ばれております。
ちなみに、駅百選シリーズは、国土交通省の各地方運輸局の管内ごとに設定されております。関東のほかに、「東北」「中部」「近畿」があります。
江の島が堂々と鎮座しております。江の島が映える夕日、夕日が映える江の島・・・この際、そのような言葉遊びは風の前の塵に同じで、そんなことがどうでもよくなってしまうほどに美しいです。
ここから境川を北上していきます。
なんとなく、東北地方でお目にかかりそうな“米ステーション”に遭遇しました。これも自動販売機に分類されるのでしょうか。
川の中に堆積土がありました。もちろん、不完全な島でありますので、上陸しても問題ないのは鳥くらいでしょう。
転落防止柵で堂々と羽を休める鳥たちです。かもめでしょうか。
胴体だけ切断されてしまった・・・木。斬るなら斬ってくれと侍であれば言ってそうな状況です。
藤沢橋の交差点です。交通の要衝であったことような感じが漂っていますが、実際のところは分かりません。
たしか、藤沢橋を過ぎたあたりから境川の側道はサイクリングロードとなります。日中は気持ちよさそうですが、夜になるとおそろしいくらい不気味になります。おばけしかいなさそうな、誰も歩いていない異様な空間がそこには広がっております。明るいうちに散歩されることを、強くお勧めいたします。
というわけで、最後は闇の中を歩くことになり、途中で心が折れてしまったため、町田までの進行ルートをあきらめて、最寄駅までの進行ルートに変更いたしました。無事に湘南台に着き、町田まで電車で向かうことができました。やっぱり、電車は早いです。
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*あとがき*
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“江の島”や“境川”という言葉から、「二度と戻れない境界を越えた後で」というフレーズが浮かび・・・、こちらの曲を紹介させていただこうと思います。
LOVE AFFAIR ~秘密のデート~(1998・サザンオールスターズ)
サザンの歌の中で最も好きな歌です。メロディがなにより心地よいです。この歌が好きすぎて、大黒ふ頭に出かけてみたこともあります。
*本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。







