墓掃除
親が 京都のお寺さんは遠いと言い出して、息子の住処の近くに墓を作った。平成18,9年頃。今朝は庭のすすきなぞ摘んで、掃除に行ってきた。徒歩10分かな、なんだかんだで小一時間掛かったけど。京都だったら、東京駅でフラフラしてる頃には 帰って来られる。確かに 便利、その代わり 足しげく掃除に通わねばならないな。帰宅後は昼間だけど、さっそく供養ということで 酒盛りに。冷えたので豆腐を温めてねテレビでちょうど三千院さんを映してた。学生時代から何度か通ったお寺さんなので 懐かしかった。阿弥陀三尊像としては最高の作品だと思っています。酔っぱらってから 無観客のワンマンショー ←コロナ等ご時世だからじゃありません。そんなワケで ほろ酔いだし、墓参りの後は なんだか気持ちがすっきりする。昨日はご近所の道祖神やお稲荷さんなどお参りしましたし。我が家から最も近いお稲荷さん には 鏡が祀られている。おもちゃのような鏡だけれど、どなたが 鎮座させたのでしょね?本来は白銅鏡ですが、気持ちは伝わります。鏡に太陽を反射させて、と私たちは理性で考えがちですが、古代のシャーマニズムでは 鏡の発する光が太陽を作っていると託宣したにちがいない。 お稲荷さんも近頃は手入れが行き届いています。浦和の町にも 一走りして来たので、記念写真をパチリと、さいたま市役所です。浦和で腰を据えて飲んだのは 2月20日が最後かも。浦和以外には行ってませんから、外出の最後が2月のこの日。