昨日8/24日の昼の空は 暑いなりに美しかった。
ご近所の駐車場の上に 躍動する雲と高い空と。
夜になって何気なくテレビを点けたら、歌謡曲?が流れていた。
小林旭さんのお歌いになる曲だと思うんですけど、聞こえてくるのは 無味乾燥な男性コーラスで。
この二組はなんと 居酒屋を歌っていらっしゃる。
趣向とはいえ、カラオケ自粛の身には 視聴していて戸惑いがありました。
で、しみじみ思ったんですけど、オペラも 結局こんな感じだったのかな?と。
イタリア語もドイツ語も分かりませんが、言葉が分かったら 案外 物足りないかも。
今朝は早起きしそこなって、朝6時45分のチャリ散歩出発となりました。
冬へのトレーニングのつもりなんだけど、このところずっと疲労感がとれなくて 困ったな。
街中はなんとなく殺気立っているようで怖いので、急ぎ荒川土手に。
川風は秋の気配。
彩湖を巡って荒川の内側堤防に沿って走ると、夏草は刈られて 季節が一つ動いた気分で 楽しかった。
木々の作る片影を行くと、涼しすぎるほどでした。
好きな外環道のつり橋にも 秋は来ているかな、目には清かに見えねども。。
戸田市のゴルフ場には楽しむ人影が見えた。その先の荒川越しに 朝霞市の朝霞水門が有り、新河岸川を守っている。
土手からさいたま市を眺めると、武蔵浦和駅界隈の高層マンション群が聳えていた。
何年前か忘れるほどの昔に このようになると街のデザインを聞いていたけれど、いつのまにかそれが実現していた。
荒川は静かに流れているけれど、昨年の台風では すごいことになった。
この土手を乗り越えて溢れ、外堤防のかなり上部までが 川になった。調節池の彩湖は当然水没して、今ようやく補修の最終段階に来た。
台風シーズンに間に合うかどうか。
この辺りの荒川はまだ小さな川だけれど、鏡のような川面には草木が写り、7時半を回った残暑の朝でも 冷涼で豊かな気分を味合わせてくれた。
コロナ禍が再度のピークアウトを迎えてくれていれば うれしいな。
アメノコロナノ尊を恐れおののく祈りが通じたかも(笑)









