八月も末とはなりぬ。
下大久保の諏訪社を この夏三度目のお参りに行った。
今朝は二礼後の拍手が ことのほかよく響いたので 心穏やかな日になりそう。
この〆縄がどうなっているのか ちょっと見たくなって出かけたのでした。
こうなっていました、この自由な感じjが好きかも。
創建は14世紀末のようで、以来 村人と共に暮らしてきたのだろう。
もう一つ 拝殿の鈴緒ですが、途中で麻からプラスチックに入れ替わっていた。
人が触れるところなので すぐにダメになってしまうからなのだろうけど。
まぁ 〆縄にプラスチックよりは 受け入れやすい気分。
さて 本殿は《地元の名匠志村弥五郎の作である。》とか。江戸時代の人かな?
ただ 彫り物は素晴らしいのに、題材が何か 浅学不才の身には 分からなかった。
虎のようにも見えるので、白虎かな、、しかし 南か東向きの面だし、どうかな。
それに 人の好さそうなら羅漢さん?は 何者だろ。
こちらは観音像かな? 来迎図なら 阿弥陀如来の不在はあり得ないんだけど。
この諏訪社は 廃寺となった浄泉寺の配下にあったらしい。明治になって分離され、神社は残ったそうな。
天神社もあるので 道真公のご縁有りで 羽衣の話だったかな。
そんなワケでウキウキと荒川土手に出たら、稲刈りの済んだ田もあった。
早い刈り入れなら 虫やら雀やら 減収をもたらす敵も少なかろう。無農薬かも。
1時間ほどチャリ走り回って、本日の早朝トレーニング終了。
富士山は相変わらず隠れたまま。でも南にスカイツリーは 遥かな影のようにではあるけれど 見えた。
鉄橋を眺めながら一休みして 帰ってきた。
スポーツ飲料500㏄、湯冷まし500㏄の 計1リットルをほぼ飲み干した、あち”~









