素朴な社に惹かれていますが、いつも近くをチャリ走りしているのにお参りしないので、今朝は寄らせていただいた。

この直線感が好きな理由かも。

 

拝殿の中に本殿が格納されているような

横から覗き込むと 金ぴかな擬宝珠があって、驚きます。

 

吹きさらしのようでいて それなりに整っているから不思議。

八雲神社は 江戸期には牛頭天王を素戔嗚命と共に?祀っていたらしいけれど、明治維新で「天王」とは何事ぞと言われたかどうかは不明ですが、素戔嗚だけになったそうな。この国に複数居てはまずいとの短絡的な発想なんだけど。

 

 

脇に接して大六天社があるけれど、これは武蔵野国に散在する神社だそうだ。他化自在天(たけじざいてん)をご祭神とするが詳しいことは不明。八雲神社も辿って行けば 京都の八坂神社に行きつくはずなので、その系列なんだろうか。

開けっぴろげでいい感じ。それに 石に注連縄、、どんな由緒の石なんでしょね。

 

 

小一時間与野のバラ園やら 高級住宅街やらを走り回ってから 秋ヶ瀬公園に戻って ダッシュ三昧。

今朝は アオサギ?と出会った。警戒心が強くて 立ち姿は撮れなかったし、しれっと飛び去られた。

遠見の色合いと 首と頭の位置関係から アオサギかなと思っただけで、よくは分からない。

 

7時を過ぎる頃 雲の向こうの日も高くなった。

 

さくらそう公園にも トンボが飛び交いだしたけれど カメラを向けるといなくなる。

ふと地上に降りたところを 遠慮がちに撮らせていただいた。トンボさんの大サービスかな

 

雨上がりでいささか湿気った空気を満喫して一日の始まりだ。