「さ しすせそ」の次の調味料。
我が家では、定番調味料の中に「塩糀」があります。
この塩糀、素材の【旨味】を引き出すので、
お塩のかわりに、使っています。
糀のお話は、以前のブログでもご紹介しましたね。
http://ameblo.jp/rnap/entry-10430361658.html
昨日アップした『鶏ときのこのクリーム煮』
+++材料+++
鶏胸肉(塩糀漬け) 1枚
まいたけ 1/2房
しめじ 1/2房
エリンギ 1個
生クリーム 約50cc
豆乳 約100cc
黒こしょう 適宜
+++つくり方+++
1.ひと口大に切った鶏肉をグレープシードオイルで炒め、
色が変わったらきのこを加え、さらに炒める。
2.生クリームと豆乳を加え、黒こしょうで味付けし、完成。
※豆乳を加えたら、沸騰させないようにしてください。
簡単なんですけど、味はバツグンです。
塩糀がない時は、鶏肉をお塩と黒こしょう、オリーブオイルと
すりおろしたにんにくで一晩つけておきます。
先日、お取り寄せした糀で、塩糀を作りました。
大量にできた塩糀を使って、新しいレシピを考えるのが楽しみです♪
と言っても、塩の代わりに使うだけなんですけどね( ´艸`)
【糀の効能】
糖尿病・ガン予防、老化防止、コレステロール低減、ダイエット効果、
アレルギー・アトピーの解消、デトックス効果、美肌効果、
ストレス緩和、美肌・美白効果、疲労回復、便秘解消 など
暑い日にクリーミーも、なんですが。
金曜日の朝ご飯。
・鶏ときのこのクリーム煮丼
・きゅうりのゴマ和え
・ポテトサラダ
塩糀に漬けておいた鶏胸肉が、
そろそろいい頃合になったので、
賞味期限ギリギリの生クリームと豆乳で、
鶏のクリーム煮をつくりました。
朝ごはんなので、大豆ご飯にのっけていただきました。
そして、これが、相方のお口に合ったようで・・・
寝ぼけ眼の
目が開きました!
Σ(・ω・ノ)ノ!おお!目があいとる!
と言うのも、相方は毎日残業で6時くらいに帰ってきて、
8時までの2時間くらいしか寝てないのに、
朝ごはんだけは一緒に食べてくれます。
ま、その時間しかふたりが合う時間がないからなんだけど。
ホントにありがたいことです。
感謝してるのよ、本当に。ありがとう☆
私にできることと言えば、食事で彼の体調を管理することくらいなので、
なので、食育の勉強は欠かせないのです(`・ω・´)ゞ
さて、そんな相方。
ご飯を食べる時は、ほぼ目が閉じております。
それでもしっかり食べてくれます。
その彼の目が、鶏のクリーム丼をひとくち、ふたくち・・・進めていくうちに、
「おいしい!これおいしい!」と大絶賛(ノ´▽`)ノワーイ
おいしいものは、覚醒させるらしいです( ´艸`)
暑い日にクリーミーなものは、あまり食欲が進まないですけど、
これは別腹なようです。
うふふ。うれしいなー。
さて、今日はこれからワールドカップテレビ観戦。
料理の用意をして、オランダのビールを飲みながら、
観るとします。
がんばれ!ニッポン!
桃色に染まった夕空がステキだったので、
思わず撮った一枚。
ああ、ホントはもっとキレイなのにーーー。。
ケータイカメラはこれが限度ですね。
暑くなると食べたくなるもの。
鯵の南蛮漬け
夏は、これなしには語れません≧(´▽`)≦
そのくらい、好きです。
今回はプルーンからつくられた【プルーン酢】を使ってみました。
酸っぱすぎず、まろやかな味が、あとひくお味です。
・・・鯵なだけに。
あ、ごめんなさい、ごめんなさい。
オヤジギャグいっちゃったわ(゜д゜;)キャー
タッパーには、サラダたまねぎ、赤ピーマン、
緑ピーマン、にんじんが山もり潜んでいます。
昨日は、この鯵の南蛮漬けをメインにした夕食。
友人と一緒に日付が変わるギリギリまで、おしゃべりしてました♪
・鯵の南蛮漬け
・ちくキュー(teaさんほどうまくいかず)
・ひじきと野沢菜のポテトサラダ
・ラタトゥユ
・トッポギ(友人の差し入れ)
この後、きゅうりの胡麻和えとソーメンをいただきました。
しかし、ガールズトークは尽きないですね。
気付けばもうこんな時間!?なんて、しょっちゅうです( ´艸`)
成熟した赤。
今日のお弁当は、私の分だけ。
1人分はラクだわ~( ´艸`)
・カブときのこの塩糀炒め
・糀納豆
・塩あずき
・にんじんと赤ピーマンの肉巻き
ご飯は、玄米に黒豆とあずきを入れ炊いたもの。
上に、じゃことカブの葉っぱ炒めをふりかけています。
所々に見える真っ赤な物体は、赤ピーマンです。
緑のピーマンを完熟させた、この赤ピーマンは、
癖がなく甘くておいしかったです。
カロチン、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンA、鉄分、カルシウム
を含むピーマンは、夏が旬の野菜です。
一年中ありますが、旬の野菜は旬の時が
いちばん栄養価が高いですから、積極的に食べましょうね♪
だからと言って、体を冷やす食べ物の取りすぎには
ご注意ください('-^*)/
おごりに弱い女です。
相方が約束を破りました。
『怒らない、怒っちゃダメ』と思ってはいるものの、
まだまだ人間的に未熟なものでして、
つい嫌味を言っちゃうんですよね(^▽^;)イカンナァ
「で、どんな美味しいものをおごってくれるの~?」
の私の嫌味に、苦笑いを浮かべる相方。
しっかりおごっていただきましたよ。
AW kitchen白金 でランチです。

グリーントマトと鶏のひき肉のパスタ
写真に撮るのを忘れちゃいましたけど、
名物バーニャカウダーもしっかりいただきました♪
ふふふ( ´艸`)おいし~♪
言うまでもなく、食べ終わる頃には機嫌もすっかり良くなっておりました。
単純ね、私って。
ま、責めてばかりじゃかわいそうなんで、
日曜日もお仕事の相方に、最近お気に入りのクッキーを
作ってあげることにしました。
+++ピーナッツ黒糖クッキー+++
【材料】
バター 50g
ピーナッツバター(粒が入っているもの) 50g
国産薄力粉 50g
全粒粉 50g
ベーキングパウダー 小さじ2/3
黒砂糖 70g
たまごLサイズ 1/2個
【つくりかた】
1.バターは室温においてやわらかくし、粉類はふるっておく。
2.ボウルにバターを入れ泡立て器でクリーム状になるまで練る。
黒砂糖を2~3回に分けて加え、そのつどよく練り混ぜる。
3.卵をときほぐし、2~3回に分けて加えよく混ぜ、
なめらかになったらピーナッツバターを一度に加える。
4.ふるっておいた粉類をいれ、ゴムベラで粉っぽさが
なくなるまでさっくりと混ぜ合わせる。
5.生地を丸め、天板に置き、指で押さえる。
(丸めにくい時は、冷蔵庫で冷やし打ち粉をするとまとまりやすい)
6.190℃にあたためたオーブンで約15~20分焼く。
そーいえば、日本ではピーナッツの消費量が増えているそうですね。
ミスユニバースジャパンの栄養コンサルタント
エリカ・アンギャルさんが著書【世界一の美女になるダイエット】の中で
ピーナッツの話を書いたことから、徐々に増えているんだそうな。
【ピーナッツに含まれる成分と効果】
・ビタミンE(脂溶性ビタミン)
老化、がん、動脈硬化の予防。自律神経の安定
・葉酸(水溶性ビタミン)
成長促進、貧血予防、皮膚の生成、病気への抵抗力
・マグネシウム(ミネラル)
精神安定、体温や血圧の調整、心臓の筋肉の動きを調整
・オレイン酸(一価不飽和脂肪酸)
心臓病・がんの発病性低下、コレステロール低下、
胃酸の分泌調整
などなど
だからと言って食べすぎは良くないので、ほどほどに。
今日も読んでいただいてありがとうございます☆彡









