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韓国の〆はタクハンマリとアカスリで。

軍事境界線の非武装地帯から戻ってきた14:00に、
ちょうど大漢門のまえで警備隊の交替式が行われていました。

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毎日2回(だったかな)伝統的な交替式は、

観光スポットとしておススメです。


中に入らなくても、この民族衣装の方たちと写真も撮れます。

お昼にプルコギとチヂミをたくさん食べたものの、

19時からアカスリを予約してたし、

22時にホテルにピックアップが来るので、

ひとまず腹ごしらえしておこうと、

ロッテマートで買い物したあと、東大門へ向かいました。


目指すは、タクハンマリ(鶏鍋)。

このお店も韓国通の友人が教えてくれたお店です。

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17時前なのに、お店はほぼ満席。


そして、このお店も座るとオーダーしなくとも、鍋が出てきます。
これで2~3人前。

1000円くらいです。


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作り方がわからなかったので、お店の人が作ってくれました。

キムチ(おかわり自由)とトッポギを加え、

沸騰してから3分でトッポギは食べられるの。

もっちもちのトッポギ、おいしかったー♪

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タレは、お醤油とお酢と洋辛子と唐辛子の薬味。


でね、私はこのくらいの(↑)唐辛子の量ですが、

お隣もそのまたお隣も、唐辛子を山のように入れて、

たっぷりとつけて食べていましたよ。

す、すごい。。。


マネしてスプーン一杯唐辛子を追加したけど、

むせて食べられなかった(・Θ・;)

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ホントは麺も追加したかったところですが、

お腹はもう限界を超えていたので、今回はこれにて終了。


お店を出る頃には、行列ができていましたよ。

このお店もまた、食事時間帯は外したいところ。


【チンオクファハルメウォンジョタクハンマリ/地下鉄4号線「東大門」駅】



そしてこの後、

満腹になったお腹を抱えて、歩いて明洞まで向かいました。

(少しでもお腹を減らさないと、サウナで気持ち悪くなっちゃったら嫌だしね)


最後は、韓国式エステフルコース。

汗蒸幕→あかすり→オイルマッサージ→きゅうりパック

そして、チマチョゴリを着て写真撮影。

(写真がないのが残念だわー 笑)


チマチョゴリは別になくてもいいんだけどね(苦笑)


こんな話を書くのもなんですが、

新陳代謝がよいので、

「お客さん、、見てよー、すごいよ、いっぱい出てるよー」

とあかすりのおばちゃんが、わざわざ見せてくれました。


あか太郎(日本昔話)が作れるんじゃなかろうか、ってくらい。。。


韓国の人は1週間に1回は、サウナに行ってあかすりするって、

言ってたから、そしたら日本人が不潔に見えるだろうね。




韓国旅行から一週間。

あっという間だったなー。

私のあかも、また溜まってるんだろうなー(笑)

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非武装地帯の野菜は無農薬です。

1978年、だったかしら(記憶がうる覚えですみません)

韓国で北朝鮮へ続くトンネルが発見されました。


北朝鮮がたくさんもの兵力を侵入させることのできるトンネルが、

現在では4つも見つかっています。


あくまでも私の意見ですが、

韓国側は友好な気持ちが強いのに、

北朝鮮はいつでも韓国を攻める体制にいるんだな、

という感じがしました。


そのトンネルのひとつを歩いてきました。

福見荘

ここは写真が撮れないので、サイトより拝借しました。


このトンネルをディズニーランドのような乗り物で下りていきます。

着いたらそこからまた歩く。

突き当たりのその先にもトンネルは北朝鮮まで続いているのですが、

途中でふさいでいました。


北朝鮮が侵略のために掘ったトンネルを、

韓国が観光用に使っているって、なんとも皮肉な感じですよね。



続いて立ち寄ったのは、都羅展望台。

この日は雨だったのに、展望台に着く頃には止み、

北朝鮮が一望できました。


ここもまたカメラ規制あり。
福見荘

この黄色い線より向こう側では、撮影できません。

銃を持った兵士がずっと監視しています。


この目で、北朝鮮をみました。

生きている間に見ることなんてないと思ったけどね。



福見荘

この向こう側が北朝鮮。


まるで生活が感じられない殺伐とした風景でした。

望遠鏡でも見たけどね、クルマも人も見えなかった。


さあてと、軽く緊張したツアーも終盤になり、

お楽しみのランチの時間です。


昨日のブログでも紹介しましたが、

非武装地帯は何十年も人が立ち入っていないので、

動植物の天国です。


その動植物を守るため、この地域での農家は、

農薬を使ってはいけないことになっているんだとか。


あ、高麗人参もここで作ってるそうですよ。

しかも年に一回しか販売しないんだって。

へー。



福見荘
その無農薬野菜たちを使ったランチは、プルコギ!



福見荘
別注文のチヂミ!


その奥にある6種類の常備菜は、おかわり自由。


とーってもおいしかったー♪

いやあ、韓国のチヂミはおいしいねー。

表面がさくっさくなので、パクパクいけちゃいます。


そんなこんなでお腹も満たされ、

気付いたら二日目の14時を回っていました。


帰国するまでタイムリミットはあと8時間。

まだ買い物もしてないよー(・Θ・;)


ってことで、この後のお話は、また次回ご紹介いたします。

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ニューヨークタイム誌で行きたい観光スポット第1位の場所。

韓国に旅行に行こう!と決まったときに、

まっさきに行きたい場所に上げたのが、38度線。


だけど、相方は乗り気じゃなかったんだよねー、

行く前はね。


けど、なんでも2010年のニューヨークタイム誌アンケートで

行きたい観光スポット1位に選ばれたことがわかり、

着いたその日に、ツアーを申込みました。


だってね、個人じゃなかなか行けないわよ、こんなとこ。



福見荘

ある日突然、ひとつの島が南北に分断され、

その後休戦になったものの、未だに緊張状態が続いている韓国と北朝鮮。


その分断されている場所が、38度線。

軍事境界線ってやつね。


その線を挟んで2kmは誰も立ち入ることができない地帯。

なので、動物や植物の楽園だそうです。


だけど、その場所にはたくさんの地雷が埋まっているので、

足が3本しかない動物もいるんだそう。


バスで移動するとき、道路の横はドクロマークだらけで、

(地雷が埋まっている印)なんとも、胸が苦しくなりました。



こんなに戦争を身近に感じたことは、なかったかも知れないな。



最初に訪れた自由の橋は、休戦協定締結後に、捕虜がこの橋を渡り

完全に自由のみになったことから「自由の橋」と呼ばれているそうな。


福見荘
橋の突き当たりは、壁です。


つまりここから先は、終戦になるまで行けない。

ベルリンの壁みたいだね。



福見荘
韓国と北朝鮮を結ぶ駅にも行きました。


都羅山(ドラサン)駅は、民間人統制区域内にある

最北端の駅です。


だけど、使う人なんていません。

(写真に写っているのは、ツアー客)


2年前だったかしら、韓国人の観光客が北朝鮮に打たれて

亡くなってから、友好へと向きかけた二国間に

ふたたび緊張状態が訪れたので、

この駅を使う計画もストップしているのだとか。



福見荘
ここが開通すると、陸路でヨーロッパまでいける、

というようなことがわかる地図までありました。



福見荘-未設定
入場料を払えば、ホームまで行くことができます。


それでも、いたるところに銃を持った兵士が立っているの。

写真を撮るところも限られているしね。

少し、緊張します。



それにしても、すっごいお金かけてるんだなーってかんじ。

とってもキレイ。


使ってないなんて、もったいない。

って話じゃないんだけどね。


このツアーはもりだくさんなので、続きは次回へ持ち越しします。


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韓国の地下鉄事情と屋台ざんまい。

今回の移動手段は、ほぼ地下鉄でした。


5年前に旅行に来たときは、無料のバスを乗りまくっていたので、

ちかてつのお世話になることもなかったんだけど、

こんなに安くてわかりやすいとは、知らなんだ。

福見荘

行き先の駅名か番号(すべての駅に番号が振り分けられているの)を

入力してお金を払うと、写真のカードが出てきます。


日本語表記もあるので、らっくらく。


目的地に着いたら、このカードを出口付近にある機械に挿入。

すると、保証金の500ウォンが戻ってきます。

電車代も100円かかんないくらいで乗れます。


なんて、便利なのかしら~♪



では、今日はB級グルメのご紹介。


韓国といえば、やはり明洞(ミョンドン)。

屋台を囲んで食べるのも、韓国ならではですよねー。


こちら、大久保でも見かけるツイストポテト!

くるくるポテトやら、トルネードポテトやら、呼び方は様々。

福見荘

通販のサイトも見つけちゃった(笑)

この機械買えるようです→★

続いて、まんじゅう。

と、書いてあったんですよね、たしか。
福見荘
この手前の春巻きみたいなもの。


モチモチした食感の生地の中に、

春雨やら炒めた野菜が入ってて、なかなかおいしい。


奥に見える赤い物体は、トッポギ。

こちらももちろん頂きました。

相方は、辛くてちょっとしか食べなかったけどね(笑)


あと、おでんでしょー、お餅の入ったソーセージでしょー、

写真に撮ってないものも、たくさん食べました。

食べすぎだな、あはは。



そして場所を変えて、シンノンヒョン駅構内。

こちらはたい焼きもどき。

福見荘
唯一甘そうな、スイートポテトを選びましたが、

この他の具材は、おかず系ばかり。


見た目はたい焼きだけど、生地はパンみたいなんですよね。

デニッシュのようなパイのような生地。


なんとも不思議な食感でした。




最後は、南大門の屋台で実演してくれたお菓子、

龍のひげ、クルタレ、王様のお菓子など呼び方は様々。

作り方はこちら→★
福見荘
はちみつと麦芽を熟成させた塊を、

あっという間に1600本以上の糸にしていく様は、圧巻です。



福見荘
(サイトより拝借)


中身は、くるみやピーナッツ、チョコレートもありましたよ。


しかも、日本語で実演してくれて、

お兄さんたちのトークもめっちゃおもしろかった。


みんな日本語上手なんですよね~。

私も韓国語がもうちょっとわかればね。


ヨギヨー(すみません)

と

オルマエヨ(いくらですか?)

と

○○チュセヨ(○○ください)


くらいしか、わからない(・Θ・;)


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韓国弾丸ツアーは参鶏湯から。

あんまりにも忙しいのと眠いのとで、

アップが遅れてしまいましたがっ・・・


土曜日の深夜3時に羽田集合、
5時発の飛行機に乗って韓国に行ってきましたー!



今回の旅は、事前に韓国通の友人に、

おいしいお店をピックアップしてもらっていたので、

そこを目指して行くだけ!すっごく助かりました。

(本買わなくてすんだのも、彼女のおかげだわ~♪)


韓国に到着したのは8時ごろ。

ツアーなので強制的に免税店に立ち寄り、
ホテルに着いたのは11:30。


チェックインもできないので、ひとまず荷物を預け、

第一目的の参鶏湯(サムゲタン)を食べにレッツラゴー!(古っ)

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お昼の混雑時を外せ、ということだったけど、

着いたのは13:00前。


お店の前には、長蛇の列ができてました。

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でもね、回転が速くてあっという間に順番が来たんですよ。

座って、5分もせずに出てくる、

うわさの参鶏湯(サムゲタン)!

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鶏が丸ごと一匹。

もち米、高麗人参、黒ゴマ、クルミ、松の実、

ナツメ、栗、銀杏、にんにく、カボチャとヒマワリの種などの

食材の味がしみこんだ濃厚なスープをいただくと、

体の中からポッカポカ。


鶏も驚くほど柔らかく、身がほろほろとくずれます。

これは、おいしい。


後ろに見えるキムチは食べ放題なんですよ。


そしてこれで1000円くらいなんだもんねー。

お腹いっぱい。驚きのコストパフォーマンス♪


お店はこちら【トソクチョン/地下鉄3号線「景福宮」駅】


ついでに、近くにある観光スポットを・・・素通りしました(笑)

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こちらは、景福宮。



この日の韓国は、暑くて暑くて半袖でもいいくらいでした。

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でも紅葉が見頃でしたよ。

イチョウの黄色い絨毯の上を、ずーっと歩いてました。




次に訪れたのは、世界遺産の昌徳宮。

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しかしですね、チケットを買うための行列が、

とてつもなく長く続いていたので、こちらもあえなく断念。

写真を撮っただけで、素通りです(笑)


朝が早かったせいか、あまりにも眠くて、

ホテルに戻り一時仮眠。。。


そして、夜。

ブロードウェイの舞台で公演もした「NANTA」を観にいきました!

NANTA → ★


日本でも公演されてたんですねー。

知らなかった。

photo:07

この舞台、おすすめです。
とってもおもしろかったです。

韓国語がわからなくても、十分楽しめます。

大笑いしました。

キャストも交代制らしく、そのチームごとに演出も

少し異なるらしいので、リピートする人も多いんだそう。


観客参加型だから、それがより魅力的なのかも。



そんなこんなで一日目は盛りだくさん。

二日しかないから、当たり前っちゃあ当たり前ですけどね。


次の日も、すこぶるハードな一日でしたが、

それは、また次の機会にアップします。


カムサムニダ。

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