こんにゃくと大根のピリ辛煮と今シーズン初の引き分け。
・青肌豆入り玄米
・お味噌汁(切り干し大根、ごぼう、長ネギ、大根の葉、油揚げ、えのき)
・こんにゃくと大根のピリ辛煮
・TKG(たまごかけご飯)用生卵
・焼き海苔
こんにゃくと大根のピリ辛煮
ときおり、むしょーにこんにゃくが食べたくなる時があります。
それが今日。
新こんにゃくを買っておいたので、
大根と一緒に茹で、ゴマ油で焼き、
お醤油と純米酒と鷹の爪を加え煮ました。
こんにゃくはしっかり焼くことで、味がしみこむんだそうな。
おやつは、こちら。
りんごとナッツのざくざくタルト
姉が送ってくれたケーキです♪
やっぱり、おいしい。
最近、市販のケーキに含まれている白砂糖の甘ったるさが
どうにも舌に残る感じがして、気になっていました。
黒砂糖やはちみつなどの自然な甘味のほうが、
すんなり口に入るかも。
結局、自分で作るか、
原材料を見て買うほうが体にはいいような気がします。
胃ももたれずにすむもんね。
(↑それでも頂き物は食べますけどね)
さて、昨日はマネージャーを務める野球部の試合がありました。
マネージャーと言われるも、私はただの応援部隊です。
スコアは、しっかりつけてくれる美人マネージャーがいます。
カメラマンも兼ねて。
頼りになるわ~(笑)
15時から19時までの4時間。
昨日は極寒だったので、じーっとしているだけだと寒い寒い。
そんな中、部員たちの白熱する試合に感動すら覚えました。
延長戦まで行ったけど、結果は、引き分け。
野球とは思えない、点ですが(笑)
何度も見せ場があって、昨日の試合は盛り上がった。
熱闘甲子園をナマで見ているようでしたよ。
部員の皆さま、お疲れさまでした。
また来年も、たまにしか参加しないマネージャーですが、
よろしくおねがいします♪
豆乳クリームシチューと皆既月食。
・全粒粉のオープンサンド
・長芋とカボチャの豆乳クリームシチュー
姉が誕生日プレゼントに送ってくれたパンを使って、
オープンサンドをつくりました。
手前、ベーコンと縮み小松菜。
奥は、クリームチーズと蜂蜜のりんご乗せ。
このクリームチーズと蜂蜜のりんご乗せが気に入って、
最近はもっぱらこの食べ方です。
クリームチーズは、添加物の入っていないもの。
隠し味にポルチーニ茸を入れてます。
味に深み増して、おいしい♪
味付けは、塩糀とブラックペッパーと、オリーブ油を少々。
汁気たっぷりなので、
中身が見えませんが、こんな感じ。
長芋とカボチャの他に、
玉ねぎ、しめじも入ってます。
今日は、予定いれすぎちゃって、
なんだか一日があっという間でしたが、
なんとか皆既月食も見ることができましたよ。
ケータイのカメラだと、
写真がちっちゃすぎて見えないけど、肉眼では、しっかりと見えました。
上向き過ぎて首が痛くなるのは否めないけどね。
それにしても、皆既月食って神秘的ですね。
生まれて初めて見めてみたけど、シビれたわ(笑)
iPhoneからの投稿
里芋とごぼうの粒マスタード和えとトラヤカフェランチ。
・16穀米入り玄米
・お味噌汁(大根、えのき、わかめ、水菜)
・タラと野菜と椎茸の塩糀グリル
・里芋とごぼうの粒マスタード和え
・大根の葉と桜海老の炒め物
この里芋とごぼうの粒マスタード和えに、
睡眠時間2時間の相方絶賛(ノ´▽`)ノ ヤタ!
里芋とごぼうは蒸して、粒マスタードソースと和えるだけ。
粒マスタードソースは、
ごまペースト、マヨネーズ、粒マスタードとお醤油をちびっと。
なんとも簡単ですけど、美味です。
大根の葉と桜海老の炒め物。
緑黄色野菜も食べておこう、と大根の葉を炒めました。
桜海老と作り置きしていた人参のナムルも入れ、
仕上げにすりごまを加えました。
私の食事はカロリーはあまり気にせず、バランス重視派です。
年齢に応じた栄養素をバランスよく取り入れることで、
免疫力もアップしたし、体温も上がったし、骨も丈夫になりました。
あとは、あれとあれが良くなれば、鬼に金棒( ´艸`)
さて、今日のランチはひさしぶりに外食。
表参道ヒルズにあるトラヤカフェ→★
に行きました。
はじめてランチに行きましたけど、
比較的ゆっくりできて、穴場です♪
今日はカレーリゾットをいただきました。
サラダとドリンクがついて1,000円。
足りないかと思ったけど(笑)意外とお腹いっぱいになったの。
おしゃべりしながら食べてたからかな。
いつもは仕事しながらデスクでお弁当なもんでね。
それにしても、今日は忙しかったー。。。
あんまりにも疲れちゃったので、
帰宅後どんなに食べても満腹にならない
という恐ろしい事態が発生。
抑えるのに必至でした。
明日はお休みなのでゆっくり・・・
あ、予定がいっぱいあったんだった。
もずく玄米と「人間の悲しい性」。
・もずく玄米青肌豆入り
・お味噌汁(人参、大根、しめじ、わかめ、大根の葉)
・栃尾揚げの納豆のせ
・野菜とタラの塩糀グリル
もずく玄米
石垣島産のもずくを買いました。
水洗いせずに、玄米と一緒に炊くと
天然の塩気が感じられておいしかったです。
山形県産の青肌豆も入れて炊きました。
大豆より甘くておいしかったです。
前回のブログ(ベストセラー作家の試練)→★ に引き続き、
『氷点』『塩狩峠』『道ありき』などのベストセラーを世に送り出した
三浦綾子さんの考えさせられるお話をご紹介します。
『人間学入門』より→★
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「人間の悲しい性」
これは時折、講演で話すんですが、
「泥棒と悪口を言うのと、どちらが悪いか」。
私の教会の牧師は「悪口のほうが罪が深い」と言われました。
大事にしていたものや、高価なものを取られても、
生活を根底から覆(くつがえ)されるような被害でない限り、
いつかは忘れます。
少しは傷つくかもしれませんが、泥棒に入られたために
自殺した話はあまり聞かない。
だけど、人に悪口を言われて死んだ老人の話や
少年少女の話は、時折、聞きます。
「うちのおばあさんたら、食いしんぼうで、あんな年をしてても
三杯も食べるのよ」と陰で言った嫁の悪口に憤慨(ふんがい)し、
その後一切、食べ物を拒否して死んだ、という話があります。
それと、精神薄弱児の三割は妊婦が三か月以内に
強烈なショックを受けた時に生まれる確率が高い
と聞いたことがありますが、
ある妻は小姑(こじゅうと)に夫の独身時代の素行を聞き、
さらに現在愛人のいることを知らされた。
それは幸せいっぱいの兄嫁への嫉妬から、
そういうことを言ったのです。
この小姑の話にちょうど妊娠したばかりの妻は
大きなショックを受け、
生まれたのは精神薄弱児だったそうです。
恐ろしい話です。
私たちの何気なく言う悪口は人を死に追いやり、
生まれてくる子を精神薄弱児にする力がある。
泥棒のような単純な罪とは違うんです。
それなのに、私たちはいとも楽しげに人の悪口を言い、
また、聞いています。
そしてああ今日は楽しかった、と帰っていく。
人の悪口が楽しい。
これが人間の悲しい性(さが)です。
もし自分が悪口を言われたら夜も眠れないくらい、
怒ったり、くやしがったり、泣いたりする。
自分の陰口をきいた人を憎み、顔を合わせても口を
きかなくなるのではないでしょうか。
自分がそれほど腹が立つことなら、
他の人も同様に腹が立つはずです。
そのはずなのに、
それほど人を傷つける噂話をいとも楽しげに語る。
私たちは自分を罪人だとは思っていない。
罪深いなどと考えたりしない。
「私は、人さまに指一本さされることもしていません」。
私たちはたいていそう思っています。
それは私たちは常に、二つの尺度を持っているからです。
「人のすることは大変悪い」「自分のすることはそう悪くない」。
自分の過失を咎(とが)める尺度と、
自分以外の人の過失を咎める尺度とはまったく違うのです。
一つの例を言いますとね、ある人の隣家の妻が生命保険の
セールスマンと浮気をした。
彼女は、「いやらしい。さかりのついた猫みたい」
と眉をひそめ、その隣家の夫に同情した。
何年か後に彼女もまた他の男と通じてしまった。だが彼女は言った。
「私、生まれて初めて、素晴らしい恋愛をしたの。
恋愛って美しいものねぇ」
私たちはこの人を笑うことはできません。
私たちは自分の罪が分からないということでは、
この人とまったく同じだと思います。
人間学入門/三浦綾子氏
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ベストセラー作家の試練。
24歳で肺結核を発病、以来
脊椎カリエス、紫斑病、帯状疱疹、直腸がん、パーキンソン病・・・
あらゆる難病になりながらも、乗り越えてこられていた。
その中で執筆活動を続けられたのは、
愚痴ひとつ言わずに、介護をされてきた旦那さまと、
他ならぬ三浦綾子さんの強さだったように思います。
今日はインタビュー記事の中で、とくに感動した話をご紹介。
(『氷点』は、今日から読み始めます 苦笑)
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私は長い病気の間、この世に病気がなければいいと思った。
自分の人生にこんなに病み続ける日が来ようとは、
と嘆いたこともあった。
でも、いまはその受けた試練は、宝玉のようなものだと感じています。
もしもいままで、ただの一度も試練に遭わず、
つまり愛する人との死別にも生別にも遭わず、病むことも知らず、
思いのままになる人生であったとしたら、
私は涙というものを知らない人間になったと思います。
泣く者とともに泣くことはもちろんのこと、
喜ぶ者とともに喜ぶ優しさも持ち得なかったに違いありません。
神は無駄なことはなさらないお方だと思いますね。
神の与えたまう試練には、それなりの深い意味があるのだと、
いまは思っています。
人間学入門/三浦綾子氏
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