福見荘 -617ページ目

牡蠣フライとイライラ防ぐきんぴら。

2月21日の朝ごはん
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・古代米と黒豆入り玄米
・お味噌汁(人参、油揚げ、大根、しめじ、さつまいも)
・牡蠣フライ、大根おろし
・ゴマとアーモンド入りきんぴら


朝起きたら、ご飯が炊けていなかった。。。

どうやらタイマーをかけるのを忘れていたらしい。

慌てて圧力鍋で炊きました。
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なのに、とってもおいしかった今日のごはん。
ほのかに、おこげもできてたりして♪


牡蠣フライ
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揚げ焼きしたので衣がはげてる(汗)
おいしかったら良しとしよう。


今日も具沢山のお味噌汁です。
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ごはんと野菜たっぷりのお味噌汁、
それに本物の梅干しと漬物があれば、
あとはもう何もいらない、らしいんですが、
そのメニューは食べすぎた日の翌朝くらいですね。
あははは(^_^;)


今日は湯気も撮れました。
いつもよりおいしそう。
いや、おいしかったんだった。

今日はいつもの出汁(煮干し、昆布)にかつお節も加えて、
さらに油揚げも入れたから、おいしい味が完成されました。


ゴマとアーモンド入りきんぴら
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お砂糖を使わずにつくるきんぴらです。
その他の甘味料、みりんすら入れません。

今日は昨日の話にもあったので、
マグネシウムたっぷりのきんぴらにしました。

ごまとアーモンドをたっぷり。
これでイライラを防ぎます。

さ、これから明日の朝ごはんの仕込まなくちゃ。
アジさばきまーす。
大名おろしにして骨せんべいを作るのだ!

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私の愛用品(花ふきん)

母の友人がつくる花ふきん。
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もう何年もこれ一筋です。

たまに浮気しても、
やはり戻ってきます。

しっかり縫われているので、
ほころびることなく、
ふきんとしての役目を終えたら、
台拭き→雑巾と、徹底して使います。

毛羽だつことなく、
吸い取りも良いし、
文句なしのふきん。


花ふきんは、今月の
暮らしの手帳にも載っていましたね。
http://www.kurashi-no-techo.co.jp/
日本の、今はもう「古き」に
なってしまった縫い方色々が、
そこにあります。

伝統美に匹敵するよなー。
実に奥深い。

これから、ブームの兆しかしら?(笑)

今度帰省したら、
縫い方を教えてもらいたいな、と思ってます。

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塩糀でやわらか唐揚げと環境の変化で失うもの。

2月20日の朝ごはん
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・古代米入り玄米
・お味噌汁(人参、キャベツ、お豆腐、カブの葉)
・塩糀漬けの鶏胸肉柔らか揚げ
・ルッコラと人参の塩糀サラダ
・カブのもずく酢和え
・ぽんかん


塩糀漬けの鶏胸肉柔らか揚げ
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柔らかくてジューシー。
おいしすぎ♪


今回の胸肉は6日ほど塩糀にまぶしていたものを使用。
(忘れていたとも言う)

揚げる30分前に生姜のすりおろしと日本酒、醤油を揉み込み、
片栗粉をまぶしてごま油で揚げて完成!


カブのもずく酢和え
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かまぼこっぽく見えますが、カブです。

生で食べるカブが好き、と伝えたら
マルシェのお姉さんが勧めてくれました。

甘くておいしかったー。


今日のご飯は玄米と白米を半々に。
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古代米と黒豆も入れました。
玄米だけよりもっちもち。
こちらもなかなか美味しゅうございます。



今日教えてもらった健康の話。

女性は環境が変化すると、体内のマグネシウムが減るんだそう。
変化が大きすぎると、そのぶん減る量も増える。

マグネシウムは、精神を安定させる効果があり、
体温や血圧を調整してくれる働きがあります。

マグネシウムを含む食べ物は、
アーモンド、大豆、落花生、
ひじき、ごま、昆布、青海苔などなど。


でもマグネシウムだけじゃなく、
ミネラル全般を毎日の食事で補いたいですね。


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甘酒と塩糀のしゃぶしゃぶ再び。

2月19日の夜ごはん
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相方の希望により、昨夜は甘酒と塩糀のしゃぶしゃぶです。

しゃぶしゃぶ用の豚肉には3時間前から塩糀をまぶしておき、
昆布と甘酒、日本酒、お水、塩糀を加えた鍋を沸騰させ、
お野菜とお肉をしゃぶしゃぶ。

昨日は日本酒を入れすぎて、酔っ払いました(笑)


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食べるときは、生姜のすりおろしとすりゴマを添えて食べます。


お肉が柔らかくて美味しくて、もりもり食べちゃった。

シメはもちろん雑炊で。
今回は古代米入り玄米です。
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このしゃぶしゃぶのレシピは、糀屋本店さんのレシピです。

甘酒と塩糀のおかげ?で、食べ終えたあとはお腹がめっちゃ活性化。

さすがダブルの発酵効果。
糀などの発酵食品は、動物性脂肪が含まれないからいいですね。

からだに優しい。

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チーズケーキと米飴クッキーと甘酒つくり。

昨日の夜、とつぜん作りたくなったチーズケーキ。
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姉のレシピ、ただ混ぜるだけの簡単レシピです。

小麦粉もほんのちょっとしか入れないチーズケーキなんですよー。

できたてはスフレ状態なので、

あっつあつをハフハフしながらいただくこともしばしば。


相方がいないのをいいことに、1個あつあつ食べちゃったけどね。

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今朝、食後のデザートに冷やしたチーズケーキをいただきました。

もちろん、相方にも。


なんだかすっかりお菓子作りのブログみたくなってしまっているような。


いや、でも、とっても楽しくって。


慣れるとあっという間に作れちゃうしね、

買ってきたものは白砂糖たっぷりで甘すぎなので、

きび糖や黒糖やメープルシロップで控えめにつくれるのが、

自分で作る醍醐味とでもいいましょうか。

何が入っているかわかるのもいいわ。



で、今日は米飴をつかってクッキーをつくりました。

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米飴は金沢の友人からいただいた横井商店の米飴→★

500年以上続く能登の米飴です。



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買っておいた型抜きを思い出し、つかってみたりして。
いつものクッキーがかわゆく変身しました。

さらに、今日は甘酒もつくりました。

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今回の甘酒は、生こうじとお湯だけでつくる甘酒。

それでも6時間かかりました。

いやあ、長かったー。



塩糀は朝イチに、ちゃちゃっと仕込んじゃったので、

写真もなにもないのですが、つくりかたは以前のブログをご参考に。


塩糀の作りかたは2010年1月9日のブログで→★
塩糀のできあがりは2012年1月30日のブログで→★



私がつかう糀は、糀屋本店さんの生こうじです。


塩糀をつくるときのお塩は、そのこうじができている場所に

近いお塩を使うとおいしくできるそうですよ。

(糀屋本店さんは海に近い場所にあるので天然海塩を使っています)


毎日かき混ぜる時に、「おいしくなーれ」と声かけするのと、

できれば手で粒をつぶしながら混ぜると、上手にできます。




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