福見荘 -615ページ目

抹茶と黒豆マフィンとくるみクッキー。

今日は抹茶と黒豆マフィン。
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毎度毎度、なかしましほさんのレシピです。

あ、レシピをアレンジしてます。


全粒粉を加え、ベーキングパウダーのかわりに重曹を。

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やったー。今日も、モッコモコだぜぃ。

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抹茶は、ナチュラルハウスの松風をつかっております。

風味がよくって、焼いてるそばから抹茶の香りがぷわわわ~んと♪


分量を6個分にして黒豆入れたら、思った以上に量が増え、

6+小1個分できました。

今日のおやつです。

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ほうじ茶と一緒に抹茶マフィンとくるみクッキーをいただきました。


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黒豆を上にのっけたら、中心よりずれてしまって、

宇宙人みたいな顔ができあがってしまいました。


ワレワレハ ウチュウジンダ・・・(古すぎですね すみません)

くるみクッキーも焼きました。

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こちらも卵とバターは不使用。

以前ははちみつで作ってましたが、今日はメープルシロップで。

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素朴な味がなんとも言えないですね。

幸せだわ~。

「念ずれば花ひらく」

昨日、社長から教えていただいた「七字のうた」

よわねをはくな
くよくよするな
なきごというな
うしろをむくな
ひとつをねがい
ひとつをしとげ
はなをさかせよ
よいみをむすべ
すずめはすずめ
やなぎはやなぎ
まつにまつかぜ
ばらにばらのか

坂村真民(さかむらしんみん)一日一言/致知出版社

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この本ができたその日に、坂村真民さんは亡くなられたそうです。



思わず買ってしまいました。

そこにあふれる言霊の数々に、昨日から心を打たれております。



念ずれば

花ひらく

苦しいとき

母がいつも口にしていた

このことばを

わたしもいつのころからか

となえるようになった

そうしてそのたび

わたしの花がふしぎと

ひとつひとつ

ひらいていった


これは有名な詩で、「念ずれば花ひらく」の詩碑は

全国各地、海外にも700基以上建立されているんだそう。



私の好きな詩をふたつご紹介。


「何かをしよう」

何かをしよう

みんなの人のためになる

何かをしよう

よく考えたら自分の体に合った

何かがある筈だ

弱い人には弱いなりに

老いた人には老いた人なりに

何かがある筈だ

生かされて生きているご恩返しに

小さいことでもいい

自分にできるものをさがして

何かをしよう



「花と人」

美しい花より

よい香りを持つ

花がいい


美しい人より

よい性質の

人がいい



心が洗われる詩がたくさんあって、

もっともっと紹介したいところです(笑)



私の好きな本「現代の覚者(かくしゃ)たち」には

坂村真民さんも登場されていますが、

この中で真民さんの壮絶な生き様が語られています。


40代で、胃ガン、すい臓ガン、肝臓ガンを宣告され、

目も見えないほどだったのに、

3年ほどでひょいとなくなってしまった。

それ以来、病気ひとつしなくなったのだとか。


でもそこには、ある先生とのご縁だとか、

宇宙の回転と呼吸を合わせるだとか、

万物に感謝するだとか、

全身全霊で生きる、仕事に打ち込む(詩を書く)

といったものが、すべてあわさっているんですね。


懸命に生きた人だからこそ、

その詩に深みがあり、心に響くのだなあ。

車麩と大根の甘酒とろとろ煮とチロリアン。

2月24日の朝ごはん
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・古代米入り玄米

・お味噌汁(切り干し大根、干ししいたけ、生しいたけ、人参、ネギ、とろろ昆布)

・車麩と大根の甘酒とろとろ煮

・こんにゃくの五目かつぶし炒め


車麩と大根の甘酒とろとろ煮

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はっきり言って、どーみても角煮にしか見えません。

でも、車麩。車麩なのですよ。

とってもおいしかったので、忘れないうちにレシピを。


1.ゴマ油で薄切りにした大根を炒め、透き通ってきたら取り出す。

2.水で戻した車麩の水気を切り、食べやすい大きさにカットし

  片栗粉をまぶし1のフライパンにゴマ油を足し、

  両面カラッと炒め揚げにする。

3.フライパンに大根を戻し入れ、出汁100cc、お醤油大さじ2、

  純米酒大さじ2、甘酒大さじ1を加え、菜っ葉(今日は小松菜)も入れ、

  汁気がなくなるまで炒め煮する。


フライパンひとつでできる簡単料理です。

出来上がりに生姜の千切りをのせていただきました。


甘酒は自家製のものを使用。

買ったことがないのでわかりませんが、ドロッとしてます。

いや、ボテッかな。


うーん、つまり固まりです。

甘酒の元とでも言いましょうか、甘酒として飲むときは
お水で薄めて使っています。


こんにゃくの五目かつぶし炒め

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昨夜、作り置きしていたもの。


これね、地味ながらおいしかったの。

また作ろうと思いました。


思い出しながらのレシピは・・・


1.ゴマ油で、豚、ネギ、人参を炒め、豚肉の色が変わったら、

  こんにゃく、さつま揚げ、しいたけを加え炒める。

2.しいたけがしんなりしてきたら、

  かつぶしと塩糀を加え味を調えたら、完成。


豚肉は、事前に塩糀をまぶしておいたものを使用。

こんにゃくは体の中をお掃除をしてくれるので、
定期的に食べたい食材ですね。


でもレパートリーってそんなになかったので、

こんな使い方があったか、と我ながら満足した一品でした。



今日のおやつ(会社にて)

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懐かしのチロリアンです。

(私にとっては懐かしい)

昔よく食べてたなー。

おばあちゃんちで、だったかなー。

などと幼少期に想いを馳せながら、今日も一日終わろうと・・・


あ、いけない。

レンタルしてるDVDを、まだ観てなかったです。
今日は夜更かしするしかないかしら(笑)

りんごのチャイ風マフィン。

今日はりんごのチャイ風マフィン。
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いつもより2時間早く帰ってこれた相方に
(と言っても朝の5時ですが)
どーしても出来たてを食べて欲しくて
朝イチで焼きました。

なかしましほさんのレシピをアレンジして、
いや、アレンジしすぎかも。

粉は全粒粉も加え、
ベーキングパウダーのかわりに、
重曹小さじ1/4入れてます。
(のぐさん、計りましたよー)


シナモンやナツメグなどが入った
チャイ用の粉を入れて、
りんごは生のまま、皮付きで。
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焼きあがる10分前にきび糖をのっけました。

溶けると思ったのに、溶けなかった。
リベンジですね。
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紅玉の酸味と甘みがバランスよく調和し、
生地にりんごが染み込んで、しっとりふんわり。

ほどよい甘さは、優しい気持ちになりますね。
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食べるときには違う話で盛り上がり、
結局感想を聞けなかったわ。

たぶん、おいしかったはずです(笑)

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椎茸のさつま焼きと骨せんべい。

2月23日の朝ごはん
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・押麦入り玄米と黒豆入り玄米(昨日の残り)
・お味噌汁(れんこん、さつまいも、カブの葉、干し椎茸)
・椎茸のさつま焼き
・アジの骨せんべい
・カブのもずく酢和え

今日の料理は、ひときわ渋い配色ですね。

ランチョンマットのせいかな。
うんマットだ。
マットに違いない。
(頂き物なので責任転換 笑)


椎茸のさつま焼きとアジの骨せんべい
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これが全体を渋くさせてる原因だったりして。

さつま揚げを作ろうとタネだけ作っておいたけど、
昨日買った椎茸に乗っけてみたくなり、
急きょグリルに変更。

さつま揚げならぬ、さつま焼きです。
お豆腐とアジ、塩糀、お味噌に生姜とネギを入れてます。

出来上がりに甘味噌をのせました。



アジは先日大名おろしにしたものを、
塩糀につけておきました。
小麦粉をつけてごま油で揚げてます。

相方の苦手な骨ばかり。
だけど私は大満足!
サクッとしていておいしかったー。


そうそう、お取引先の方から、
ひなまつりのお菓子をいただいたのです。
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これを見ると春を感じますね。
デスクの上に春が訪れております。


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