里芋と ひじきのだし糀和え。
・古代米入りごはん
・お味噌汁(人参、切り干し大根、ほうれん草、干し椎茸)
・里芋とひじきのだし糀和え
・セロリの塩糀ナンプラー炒め
・豚と昆布の酸っぱ煮
・焼き海苔
今日のお味噌汁。
ハタチくらいまで、干し椎茸のにおいが苦手だったのに、
最近はおいしく感じるようになりました。
我が家では、かかせない乾物のひとつです。
先日つくっただし糀を、
なにかに使えないかと考えたのが、こちら。
手前の物体は(笑)里芋とひじきに、
だし糀を混ぜてみました。
練りごまも加えています。
これね、むっちゃおいしい。
残ったらコロッケにしようかとおもってますが、
その前に残るかしら。
セロリの塩糀ナンプラー炒め
相方絶賛でした♪
お肉のかわりに、油揚げを使っていますが、
これがまたよかったみたい。
お豆腐が感じられる厚さのある油揚げは、
お出汁がでて、とってもおいしいのです。
今いちばん好きなのは、
ヤマキ御用蔵の豆庵の油揚げ。
成城石井で買ってます。
そろそろなくなるから、買いに行かなくっちゃ♪
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週末にひとり粉まつり。
いずれも参考にしたのは、なかしましほさんのレシピ。
黒豆スコーンとアーモンド黒糖クッキー。
これは贈り物用に。
黒豆スコーンは、先日つくった
グランマルニエ入りの黒豆煮を使用。
甘味料はいっさい加えず、
黒豆煮の甘さだけでつくりました。
なんともほっこりしたお味♪
アーモンド黒糖クッキーは、
相方がとても気に入ったようで、
なくなりそうだったので慌てて警告しました。
プレゼント用だっつーのに。
まったく。
バーチ・ディ・ダーマ。
アーモンドと全粒粉が多めの生地。
チョコレートをサンドしてます。
生地だけ焼いて。
冷まして。
チョコを挟んで。
冷まして。
すぐに転がるので、お互いに支え合わせながら。
チョコレートが余ってしまったので、
ついでにダブルチョコマフィンもつくりました。
砕いたアーモンドをのっけて。
溶かしたチョコレートは生地と生地の間に挟んで。
毎度、モコモコマフィンです。
このマフィンは、A.R.Iマフィンさんのレシピを参考に。
あくまでも参考なので、
ベーキングパウダーのかわりに重曹を、
甘味料は黒糖を2/3の量で、
粉は地粉(中力粉)を使っています。
小麦粉の摂りすぎはあまり良くありませんが、
ひとり粉まつり、今週末も続くと思われます。
たいていは、プレゼントですから♪
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いわしとひじきの豆腐バーグ。
・黒豆と古代米入りごはん
・お味噌汁(人参、しめじ、まいたけ、切り干し大根、ねぎ)
・いわしとひじきの豆腐バーグ
・こんにゃく煮
・干しエビと切り干し大根の塩糀炒め
・焼き海苔
いわしとひじきの豆腐バーグ
塩糀に漬けておいたいわしを叩き、
茹でたひじき、お豆腐、生姜、
ねぎと一緒に混ぜ、焼いただけ。
見えないけど、後ろに大葉が隠れております。
思ったよりいわしが小さく、
豆腐が全面のハンバーグになってしまいました。
おいしかったけどね。
柔らかすぎました(笑)
しかし、今日はホントに疲れたー。
クレーマーに捕まり3時間拘束。
うちのクレームじゃないのにぃぃぃ。
配達した会社が問題なのにぃぃぃ。
ひたすら謝りましたよ。
お客さまに不快な思いをさせたのは事実だから。
こんな日もありますよね。
しようがない。
今日はある意味当たり日だ(笑)
昨日つくったダブルチョコマフィン。
おやつに持って行ってて良かったー
。
自分のお菓子に癒されました。
今日は早めに寝ることにします。
寝る前に体内リセットして、毒素出して、
明日は生まれ変わるぞ!
(気持ちの問題だけど、これやるとスッキリするんです)
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いわしフライとだし糀。
・古代米入りごはん
・お味噌汁(切り干し大根、えのき、油揚げ、わかめ、人参)
・いわしの黒ごまフライ
・大根と人参の塩糀サラダ
・長いもの梅しそ和え
いわしの黒ごまフライ
塩糀に漬けておいたいわしを、
お水と小麦粉を合わせた衣をからめ、
黒ごまとパン粉をつけて揚げました。
卵を使わなくとも、サクッと揚がります。
今日のお味噌汁。
母お手製の切り干し大根が入っています。
今回は油で炒めずに。
さて、昨日冷蔵庫の整理をしていたら、
少しだけ残った生糀を見つけてしまいました。
しかも、一昨日で賞味期限が切れとる。
お塩が家になかったので、塩糀はできないし・・・
よし、だし糀をつくろう!と。
だし糀とは、私が購入している糀屋本店の
糀屋ウーマン浅利のおばちゃん(母の友人)が、
大分県佐伯市の郷土料理(ごまだし)を、
魚を使わずにできないか、と考えたレシピです。
(ごまだしとは→★
)
うどんのだしや、簡単スープの素として使います。
材料は、粉にした糀とお醤油、炒りごま、純米酒、お味噌。
ただ混ぜるだけ♪
でもねー、糀が乾燥しすぎてて固いんですよねー。
なので、しばらく置くことにします。
発酵してくれるといいなぁ。
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やればできると思えばできる。
「やればできると思えばできる」
富士登山はまさにその言葉とおり、登れる!登るんだ!
と思ったからこそ、3度も登頂することができたのだと思います。
「やればできると思えばできる」
じつは、この言葉は幼稚園児の書いた言葉なのです。
すごいですね。感動しましたよ、おばちゃんは(笑)
毎日届くメルマガ→★ に、心に響くお話がありましたので、
ご紹介させていただきます。
※ちょっと長いです※
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天野優子(一廣学園 風の谷幼稚園園長)
いま、入園児募集の際に受ける質問の多くは、
次のようなものです。
「スクールバスはありますか」
「給食はありますか」
「預かり保育はありますか」
問われているのは教育の中身ではありません。
子育てを人まかせにし、自分たちの負担を
少しでも減らしたいという感じのものが多いのです。
いまから八年前、五十歳を過ぎていた主婦の私が、
三億円の借金をして立ち上げた風の谷幼稚園。
設立の動機は、人が人として育っていきようがない、
そんな幼児教育の現状に、強い危機感を覚えたからです。
子どもたちに「誇りをもって生きていってほしい」と
いうのは私たちの願いです。
幼稚園を始めた頃のこと。
年長児に、小さい子の面倒を見てほしいと頼んだら、
「なんで俺たちがしなきゃいけないの?
こっちだってしたいことがあるのに」
といわれ、強いショックを受けました。
ところがその彼らに、嫌々ながらであれ
面倒を見てもらった子たちが年長になった時のことです。
幼稚園から一キロ余りある尾根道を伝っていくと、
広い芋畑に着きます。
子どもたちはその芋を掘りたいだけ掘ってよいのですが、
全部自分で持ち帰ることが約束事。
年長児は皆、体重の半分もある芋を背負っているにもかかわらず、
年少児の手をちゃんと引いて帰ってくるではないですか。
理由を聞いてみると、
「これまで自分たちがしてもらったから」。
これは私にとって、目から鱗が落ちる体験でした。
つまり、人は自分がしてもらったことを決して忘れず、
その受けた行為を必ず誰かに返していくものなのです。
大切なのは、それを言葉ではなく、
具体的な行為を通して体験させていくということです。
私は、人は白紙の状態で生まれてくるものだと考えています。
子どもたちはその状態に、周りから
さまざまなものを吸い取って色をつけていきます。
赤ちゃんの時から始まる、
快、不快を中心とした「感覚」。
その感覚が点で集まっていき、感性が形成されていく。
次にその感性が、価値観へとつながり、
やがては人生観をつくっていく。
だからこそ、その基となる「感覚」の部分に、
どんなよい情報や体験をインプットさせるのか、
それを丹念にやろうと考えているのです。
それではもう一つ、木工作を例に挙げてみましょう。
子どもたちには三歳の時から金づちと釘を使わせ、
車などの遊び道具を作らせます。
当然初めはうまくいきません。
釘が曲がってしまったり、板からはみ出てしまったり。
そんな時は「釘を抜けば、また打てるんだよ」と声をかける。
それで穴ぼこだらけになったなら、板をひっくり返せばいい。
おかげで、風の谷幼稚園の子どもたちの中には
「失敗」という言葉がありません。
そうやってうまくいかなかった時に、
まだ可能性があるはずだ、何かいい方法があるはずだと
発想できる力を身につけることが、
生きる上で大切になってくるのです。
だから縄跳びでも、体の未発達な四歳の時期に
あえて「できない」という事実にぶつけさせ、
課題をクリアするための方法を分析させます。
以前、子どもたちにカルタ作りをさせたところ、
こんな読み札を作った子がいました。
「やればできると思えばできる」
皆より体も小さく、つまずきながら進んできた子でしたが、
私はそれを見て、もう卒園したっていいよと思いました。
それさえ分かっていればどこへ行っても大丈夫。
幼児期とはそうした経験の積み重ねの中から、
揺るがない自己をつくっていく期間でもあるのです。
冒頭にも触れた、上の世代から伝わってくるもののなさ。
人間は、人間が愛情を持って育てない限り、
ちゃんとした人間にはなれないものなのです。
『致知』2005年11月号「致知随想」
※肩書きは『致知』掲載当時のものです
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今日、世界中の人の願いや祈りが、どうか現実になりますように。
「やればできると思えばできる」
日本はこれから、だと思います。


















