福見荘 -445ページ目

ご当地有名パン。

スーパーで、こんなパンを発見!
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サラダパンにサンドウィッチ。
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やけにレトロなデザインが気になって調べたら、
滋賀県では有名なパンでした。
つるやパン1951年創業以来のロングセラーだそう。

サラダパンの中身は、なんとたくあん!
マヨネーズとたくあんを和えてるんですって。
サンドウィッチについては、魚肉ソーセージ。。。

興味はあるけど、手が出ずー(苦笑)


ちなみに、渋谷のヒカリエd47で、
毎月販売しているそうですよー。

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ここらでいちばんの有名店。

滋賀県の近江八幡で『おもたせで外さないお菓子』といえば、
やっぱり、たねや&クラブハリエかなーと思います。

クラブハリエのバウムクーヘンは、すっかりお馴染みですしね。
親族お披露目会のときの
引き出物として皆さまに差し上げたら、喜ばれました。
(あの高さのバウムクーヘンは、普段買わないもんねー。
私も食べたことない贅沢品だわ)

近江八幡の本店には、おいしそうなケーキもたくさん売ってまして、
先日、ちょいとお買い上げを。
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この時期ならではの、桜のムースとナポレオンパイ。
桜のムースは、私にはちょっと甘すぎたけど、
ナポレオンパイはおいしかったー♡

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ガラスの入れ物、ついつい集めちゃうんだよねー。
モロゾフプリンの容器も引越しのときにずいぶん捨てたというのに。
懲りないヤツです。

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がめ煮の朝ごはん。

前の夜から仕込んでおいた、がめ煮で朝ごはん。
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がめ煮とは、つまり筑前煮のことで、
(九州地方では、がめ煮って言うのかな)
昔、父方の祖母の家に行ったときに、
よく出してくれてました。

私の母のつくるがめ煮も、
味がしゅんでて大好きです。
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お出汁と日本酒とお醤油だけ、
お砂糖を使わない私のがめ煮を、
夫も気に入ってくれたようで何より♡

和食の朝ごはんは、落ち着くわー。

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整理・整頓・清掃・清潔・躾。

実はわたくし、ちょっとだけ鉄子です。
あ、鉄道マニアの鉄子のほうでして。

電車がホームに入ってくるときの、
あの弧を描くように長いボディがカーブしながら
ホームにインする瞬間が、たまらなく好きです。

ああ、そこのあなた、ひかないでー。
と言いつつ続けますが(笑)

路線や列車については、あまり詳しくないのですが、
その中でもとりわけ好きなのは、
JR九州新幹線や和歌山電鐵の「たま電車」など
数々の斬新な鉄道デザインを手がけられた
水戸岡鋭治さんの列車です。

熊本に行った帰りに乗った、九州横断特急も、
木の温もりが感じられる車内がステキだったなー。
福見荘
(画像はJR九州さんから拝借しましたー)


2年ほど前にNHKのプロフェッショナルで特集 → ☆
されていて、ますます好きになりました。

そんな水戸岡さんが、私が以前勤めていた会社の
雑誌に登場されていて(テンション上がったー 笑)
デザイナーだけでなくすべての人に当てはまる、
人生や仕事の流儀をおっしゃっていたので、
ほんのちょっとだけ、ご紹介しますね。

(今日は長いので、ご興味のない方はスルーしちゃってください)

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月刊『致知』2013年5月号
特集「知好楽」

水戸岡鋭治氏
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私自身はデザインというものを、
「整理整頓」の作業をすることだと考えているんです。

一般的な枠ではなかなか思い切ったことはできませんが、
どうしてここはこんなにすっきりしたんだろうと感じる時、
そこには必ず整理整頓をした人がいる。

それが設計者であったり、デザイナーであったり、
政治家であったりと立場の違いはありますが、
デザインの力によって空間は変化していく。

さらに、そこにいる人たちの意識までが変わっていきます。

だから私たちは現場に行くと、赤・黄・青の三つの紙を用意し、
これはダメという部分には赤、注意には黄、
OKには青を貼っていくんです。

そうやって皆さんに一目で分かるようにし、
色のバランスや形の統一、使い勝手などを調整していく。

要は整理・整頓・清掃・清潔・躾という5S、
つまり日本の会社を立て直す時に用いられてきた五つを、
デザインの中に持ち込んで実践していくんです。

私がJR九州の仕事に携わった二十五年前には、
日豊本線にせよ鹿児島本線にせよ、
夜乗るとビールの空き缶が床をゴロゴロ転がったり、
つまみが散乱したりしていて、酔っ払いがいっぱいいたんです。

だから子供たちや女性もなおさら嫌がっていたんですね。

でもその混乱した状態を整理すると、
そういう振る舞いができなくなってくる。
躾けられていくといいますか。

やっぱり環境によって人は育つもので、
そこでマナーやモラルを身につけたり、
ホスピタリティが生まれるところまでいくのでしょう。

デザイナーや設計者はそういった心地よい環境をつくることで
豊かな時間と場所を提供し、それによって
人の行いが変わる可能性を追求しているのだと思うんです。
       
だからデザインというのは、
本当は物凄く広範囲に及ぶ仕事ですよね。
人はいかに生きるべきかという部分にまで
関わってくるものではないでしょうか。

いかに生きるかとは、いかにデザインするかということ。
だから最も素晴らしいデザイナーはお母さんだと私は思うんです。
つまり子供をデザインする。

最も上位でデザインする人は総理大臣。
国家をどうデザインするか。

その中で私は職人として家や電車の設計を担当したり、
各人が美しい国や地球を守るための役割を
果たしているのだと思います。

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はああ。いいことおっしゃるわー。
NYもジュリアーニ市長になって地下鉄をキレイにしたら、
犯罪も減ったっていう話しだし。
整理整頓や環境を整えることで、
マナーやモラルやホスピタリティが生まれてくるんでしょうね。

その他にもまだまだ良いことがたくさん書いてあって、
私の雑誌は赤線だらけです(笑)

そんなこんなで続きが気になる方は、こちらから→☆
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たけのこ、スナップエンドウ、菜の花で。

昨日のお昼ごはんー!
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・たけのことスナップエンドウと菜の花のパスタ。
・レンコンときのこのガーリック炒め


農園のパートさんから、たけのこをいただいたので、
茹でてさっそくいただきました。

(糠で茹でるのに、間違えてぬか床入れちゃったんだよねー。
けど、大丈夫だった。なんとかなるもんだ 笑)


最近、オサレな料理には、
必ず飾られてあるスナップエンドウ。
この盛り付けを一度やってみたかった。
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朝ごはん抜きで出荷へ行き、
その後あれやこれや用事を済ませたら、
13時近くになったもんだから、
なにより食べるが先!
な勢いの盛り付け方ですが、お気になさらずに。


これは、おいしかった↓
レンコンときのこのガーリック炒め。
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レンコンときのこ(椎茸としめじ)の
食感の違いがおいしいー!
ブラックペッパーを多めに、
仕上げにお醤油をちょろっとかけるのがポイントです。


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